ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2010/03/21 Sun 22:07
 昨晩の『smaSTATION!!』では、「月イチゴロー」のコーナーがありました。
 実はこの日、慎吾は吾郎ちゃんの舞台『象』を観劇していたんだよね。舞台のことに触れるかな~と思っていたんだけど、話題に出ることが無くて少し残念。でも、後日『スマタイ』の方に載るかな?

 しかし、『スマステ』は連休初日とあって、またもや「連休中に行きたいSA・PAのグルメ特集」でした。なんか『月イチ』の時は連休が絡むことがあるせいか、このテの企画が多いよね。連休は車に乗ってグルメを満喫!と、同じ企画ばかりやっているイメージがあるなぁ。まぁ、実際に好評だから何度もやってくれるんだろうけど、あの時間帯に美味しい食べ物を放送されると辛いのよね(笑)

 『月イチ』の吾郎ちゃんは舞台公演期間中ということもあって顔がスッキリしてビジュアル的にはOKだったんですが、髪型は舞台仕様では無かったのが残念。あの舞台でのヘアースタイル好きなんだけどなぁ。あの髪型の方が本来の吾郎ちゃんの髪型なんだろうし、テレビでもあの髪型で出て欲しいっ!
 しかし、少しお疲れモードでしたね。体力云々よりも舞台の役柄が影響しているのか、精神的なお疲れが出ているように画面から見受けられました。

 そんな吾郎ちゃんがテンションMAXになったのは、冒頭の御もてなしシーン(笑)。今回は「鯛めし」でしたよっ!鯛丸々一匹土鍋に乗っかってましたわっ。もう、蓋を開けた瞬間に吾郎ちゃんも大下アナも「わーーーっ♪」と大喜び。可愛かったわぁ。
 今回はスタジオゲストがホンジャマカの石塚さんだっただけに、マジで羨ましがっていましたよね。慎吾が「ホントにこのシーンは要らないんですけど、大下さんも本気で喜んでますよね?」と、矛先が珍しく大下アナに向かったと思ったら、「これ、一番大事なシーンですから!」と返した大下アナ、正直過ぎて惚れそうでした(笑)。吾郎ちゃんもカメラに向って「まいう~♪」と満面の笑み♪「…あれ、言われちゃ僕何も出来ません」と完敗宣言していた石塚さんもツボに入りました。

 そして、慎吾が3月劇場公開される映画作品の中からチラシだけ見て選んだのは、今年のアカデミー賞で6部門受章を果たした話題作『ハート・ロッカー(英題:THE HURT LOCKER)』、アカデミー賞受賞者が豪華な共演を果たしたミュージカル『NINE』、愛する人に会う為に脱獄を繰り返した実在の詐欺師の恋愛物語『フィリップ、きみを愛してる(英題:I LOVE YOU PHILLIP MORISS)』、ディズニーアニメの最新作『プリンセスと魔法のキス(英題:THE PRINCESS AND THE FROG)』、一年のうち322日も出張に費やしマイレージと貯める男をジョージ・クルーニーが演じる『マイレージ、マイライフ(英題:UP IN THE AIR)』、以上の5作品でした。

 個人的には、ガイ・リッチー監督作品でロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウがシャーロック&ワトソンを演じて話題の『SHERLOCK HOLMES』が選ばれなかったのが残念だったわ。

 今回はどれも良作品という印象だったんだけど、吾郎ちゃんが舞台で精神的にお疲れモードだったせいかテンションが低め。編集のせいとはいえ、作品について語っていることが少なくて消化不良な感じでした。
 順位通りに語ったというよりも、頭にパッと浮かんだ作品名から感想を述べていったような…、そんな感じに見えた『月イチ』でもありましたね。ま、ぶっちゃけ、疲れている上に、自分好みの作品が少なかったということかな(笑)


 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。
(「WEB拍手」のコメントのレスは次回させて頂きます。すみません!)

web拍手

1位『マイレージ、マイライフ』…面白いテーマを広げ過ぎずに上手くまとめている。
2位『フィリップ、君を愛してる』…ユアン・マクレガーのゲイの演技がイイ!
3位『NINE』…フェロモン対決!女優陣のフェロモンを楽しむ為の作品(笑)
4位『プリンセスと魔法のキス』…手描きアニメーションの温かみが伝わってくる。
5位『ハート・ロッカー』…心に残るけど、ドキュメンタリーでもなく中途半端。

 …以上の結果になりまして、新聞のラテ欄でも煽られていた通り、5位にいきなり『ハート・ロッカー』が来た時には、大下アナもスタジオの慎吾も石塚さんも「えーーっ?」状態でしたね。今月の『月イチ』は、これに尽きるかと思います。

 その『ハート・ロッカー』はアカデミー賞では対抗馬の『アバター』を見事に打ち破って6部門受賞という話題作ですが、吾郎ちゃんは過去に『アバター』を1月の『月イチ』で大絶賛していました。つまり、吾郎ちゃん的にはアカデミー賞の評価なんて関係なく、「自分としては映画のエンターテイメント性を極めた『アバター』が映画館で観るに楽しい作品」と評価したってことで、実に吾郎ちゃんらしいなって感じました。
 吾郎ちゃん自身、「心に残るのは『ハート・ロッカー』の方」と言っていたし、内容的には評価していたけど、やはり「ドキュメンタリーに描きたいのか、エンターテイメントを極めたいのか」がネックになったみたいで、その両方を描こうとする作品はとことん嫌いみたいですね(笑)

 4位の『プリンセスと魔法のキス』はディズニーアニメ作品で、「慎吾が必ずディズニーアニメを入れてくるので、ディズニー/ピクサーの作品には相当詳しくなりました」って、言っていた吾郎ちゃんが面白かったです。
 4位という割には、「最近はCGや3Dアニメーションも出てきたけど、手描きのアニメで作品の温かさも出していて綺麗にまとまっていた」と意外に高評価でした。

 3位の『NINE』は豪華な女優さん達のフェロモンを楽しむ作品だそうです。その理由だけで3位です(笑)。あとは、"豪華共演"と煽る割には女優さん同士の絡みのシーンは無く、ダニエル・ディ・ルイスも伊達男がハマッておらずイマイチで、ソフィア・ローレンが綺麗過ぎて親子に見えないのが難点だったとか。
 ちなみに、吾郎ちゃんのお友達のお母さんにはソフィア・ローレンと同じ年の人がいるそうです。こんなところで、他人の個人情報を出しちゃって良いんですかっ!吾郎さんっ!(笑)

 2位の『フィリップ、君を愛してる』は、繊細なゲイを演じたユアン・マクレガーを絶賛していました。「ユアンがこういう演技をするとは思わなかったし、とにかくゲイぶりが素晴らしかった」と驚きの吾郎ちゃん、極めつけは「芸能人の芸じゃなくて、ゲイねっ♪」とオカマポーズを決めたところ!妙に手付きが決まり過ぎてましたよっ(笑)
 恋愛物語として見ても違和感なくて誰でも観られる作品と評価も高く、個人的には5作品の中でこれが一番観たいと思った作品でしたね。

 そして1位は『マイレージ、マイライフ』、テーマが面白くて「下手に広げすぎないで、しっかりまとめているとろがイイ。上質の作品」と高評価だったんですが、作品について具体的なコメントがなく…むしろ大下アナの人生語りに突入してしまい(笑)、どこが1位評価だったのかイマイチ判り辛かったかな。

 まぁ、放送時間の関係もあるんだろうけど、今回は作品についてコメントしている時間が短くていつもより印象の薄い『月イチ』でした。スタジオで大下アナが「もっと作品について語っていらしたんですけど…」と言って下さっていたので、もう少しだけコメント部分を流して欲しかった。
 でも、バラエティー番組だから、作品のコメント云々よりもインパクトのあるコメント部分をメインに編集されちゃうのかなぁ。その辺は少し歯痒いところでもありますな。

 でもって慎吾のランキングなんですが、『ハート・ロッカー』がいきなり5位にきた衝撃をモロに受けてしまったようで、「今回はもうお手上げです」とランキングを動かさないでいました。
 新たな言い訳を思い付いたね、慎吾っ!(笑)

テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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