ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2010/05/02 Sun 01:54
昨晩の『smaSTATION!!』では、「月イチゴロー」のコーナーがありました。
 今回はGW映画特集ということで4月公開作品と5月公開作品が一緒になってしまったのよね…ということは、1ヵ月分飛んでしまって少し寂しいわ。せっかく"月イチ"のコーナーなのに…。

 しかし!そんな不満も『月イチ』のOP映像で吹っ飛びました!
 OP映像を新しく撮影したということは、3月に公式サイトで吾郎ちゃん自身がコメントしていたので知っていましたが、これが見事に「ザ・イナガキゴロー・ワールド」炸裂!な映像で、ワイン好きの吾郎ちゃんに合わせた色やイメージが堪りませんせんでしたっ!最近、カッコいい稲垣吾郎を見てなかったので(←オイ)すっごく嬉しくて、このOP映像だけで狂喜乱舞♪こればかりは、ホントにOP映像を作ってくれた『スマステ』スタッフに感謝、感謝です。

 でもって実際の吾郎ちゃんは、3月の舞台の雰囲気を少し残したクルクルの髪型で、OP映像のクールさとは違いキュートな雰囲気がこれまたツボでございましたわ♪
 しかも今回も慎吾が思わず見入ってしまうほどの豪華な御もてなし!皮付きのカツオの刺身や、鮑の姿焼きだなんて、ホントに映画評とは関係ないのに(笑)無駄に豪華で、大下アナも大喜び状態だったのが微笑ましかったです。二人とも、この試食シーンが一番イイ顔をしているよね(笑)

 さて、本題。
 慎吾がGWに合わせてチラシだけ見て選んだのは、公開はまだ先だけど(笑)自分の主演作品である人気時代劇のリメイク『座頭市 THE LAST』、ティム・バートン監督とジョニー・デップが7回目のコンビを組んだ話題の3D作品『ALICE IN WONDERLAND』、有名な『狼男』をベニチオ・デル・トロとアンソニー・ホプキンスでリメイクした『THE WOLFMAN』、全米では口コミから大ヒットとなったハーレムに生きる16歳の少女のドラマ『プレシャス(英題:PRECIOUS: BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE)』、地球に不時着した異性人と地球人が共存するSFドラマの『第9地区(英題:DISTRICT 9)』…以上の5作品でした。

 この5作品の中で『座頭市』以外は4月公開の映画だから、「4月の月イチゴロー」という括りで4月に中旬くらいに『月イチゴロー』をやって、5月の中旬くらいに『座頭市』を含めた「5月の月イチゴロー」をやってくれれば良かったのに…と、やはり不満に感じてしまいましたね。だって、この4作品は『座頭市』と公開が1ヵ月以上も差が開いているのよ。「GW特集」という括りは強引過ぎたよ…。うーん、残念。

 まぁ、そんな不満はさておき、今回のラインナップから『月イチ』のランキングを予測するのは楽だったというか、非常に判り易かったです。それに、一作品を除いては、概ね好評なコメントだったので、全体的に見応えのあるラインナップだったと思われます。


 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。


web拍手

1位『座頭市 THE LAST』…今までにない男な慎吾に、共演者の方も素晴らしい。
2位『ALICE IN WONDERLAND』…映画で美術館を見ているような美しさと世界観。
3位『プレシャス』…凄く重い作品。でも、こういう作品も映画に必要。
4位『第9地区』…設定も内容も面白いけど、あのエイリアンが苦手。
5位『THE WOLFMAN』…旧作と変わった所が無く、目新しさも無い。

 …以上のような結果になりました。

 5位の『THE WOLFMAN』は予想通りでしたね(笑)
 私は残虐描写オンリーの映画なんだろうなぁ…と予想していたんですが、そうではなく、「過去の作品と何ら代わり映えしない内容。何の為のリメイクなのか?」とバッサリ。超実力派の二人が主演していることに対しても、「何でこの作品に出たのか判らない」と斬り捨て。まぁ、CGだけ今風ってことなんでしょうか。
 あ、でも、女優さんのエミリー・ブラントは良かったみたいです(笑)

 4位の『第9地区』は、ランクの割に設定や内容について「面白い作品」と高評価。ただ、この作品に登場するエイリアンが非常にグロテスクというか虫系なので、吾郎ちゃん的には非常に苦手なビジュアルらしく、「好きか嫌いかと言われたら、嫌い」とキッパリ。「もう、好きか嫌いかで決めても良いと思うんですよね」と開き直っていたところが素敵でした。ああ、これでこそ『月イチ』だわ♪

 3位の『プレシャス』はシリアスな上に非常にデリケートなテーマの為、言葉を一つ一つ慎重に選んでコメントしていた吾郎ちゃんが印象的でした。とにかく重い作品のようですが、「娯楽とはいえ、こういうドキュメンタリーのような重さのある作品も映画には必要」と力説していました。前回取り上げた『ハートロッカー』の名前も出していましたけど、この作品は「アメリカだからこそ生まれた作品」なんだそうです。

 そして、もったいぶって決めた2位は『ALICE IN WONDERLAND』でした。
 「僕の基準で良いんですよね?」と念を押していたから、てっきり『座頭市』が2位に来ちゃうのかと思ったわ。そうそう、「この素直な評価が僕の愛情だと思って」とコメントした直後に「…映画への」と後付して、「慎吾ちゃんへの愛情じゃないんだ…」とVTRを見ていたゲストの久本さんがズッコケ、その言葉に慎吾もガクッときていたのが面白かったっ。
 2位とはいえ、『ALICE IN WONDERLAND』は高評価。特に映像美を絶賛していましたが、今回は有名な原作の映画化だけあって「いつものティム・バートン作品にある毒が薄まっているから、監督のファンの人には少し物足りなく感じると思う。でも、この作品はそれで良いんだと思うし、むしろもう少し判り易い内容でも良かった気がする」とコメントしていました。
 ただ、相変わらず奇抜なスタイルになっているジョニー・デップに対して「塗るのが好きですよね。素顔の…素っ裸のジョニー・デップが観てみたい!」と、さり気なくとんでもないリクエストを出していたこところが吾郎ちゃんらしい。

 ということで1位は『座頭市 THE LAST』。
 とにかく慎吾のことを「今までにない男らしくてセクシーな慎吾。盲目ということで目を閉じているけど、ちゃんと表情がある」と大絶賛。共演者の方がも素晴らしいそうで、大御所の仲代達矢さんは「国宝級」と褒めたり、珍しく情けない役を演じている反町隆史さんのことを「初めてああいう役柄を観た」と絶賛していました。
 役者陣や古き良き日本の情景美を褒め、「褒め過ぎですかね?」と2回ほど自分ツッコミしていた吾郎ちゃんが可愛かったな。照れ隠しもあったんだろうね。
 同じグループのメンバーのことを褒めるのって小恥ずかしさもありそうなのに、しっかりと役者としての慎吾を褒めているところが良かったし、作品そのものについても熱く語っていました。

 非常に吾郎ちゃんの映画に対する愛情溢れるコメントが多かった今回の『月イチ』だったので、またもや慎吾はランキングを変えることは出来ませんでした。まぁ、変えられないよね(笑)

テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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