ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2010/06/27 Sun 22:53
 昨晩の『smaSTATION!!』では、「月イチゴロー」のコーナーがありました。
 前回が「GW映画特集」ということで5/2だったから、約2ヵ月空いたことになるよね。なんか最近は「月イチ」じゃなくて「月ニ」になっているな~。まぁ、カッコいいOPのPVを作って貰ったので、あまり我侭言うのもよろしく無いかしら?

 この日は『王様のブランチ』で『G.I.ゴロー』の番宣が組まれたり、夕方には『踊る大捜査線~歳末特別警戒SP』が放送されたりで、男爵・鏡くん・月イチと色んな稲垣吾郎の姿を楽しめたGORO dayであったわ♪
 しかし、男爵は相変わらず山ちゃん弄りが好きだし(笑)、久しぶりに観た鏡くんはゾクゾクするのどのキレっぷりだったし(新作映画でもカメオ出演するみたいなので楽しみ♪)、月イチではいつもよりバッサリ斬っていたし、珍しくSっ気が強い稲垣吾郎を堪能できた一日でもあった気がします(笑)

 さて、『月イチゴロー』ですが、定着しつつあるクルクルヘアーで嬉しかったわ♪本来の天パに近い髪型だから似合うんだろうね~。私が真似したらエライことになるぞ(笑)
 冒頭のお食事タイムは、「鮎の塩焼き」が御もてなしされておりました。あと、フカヒレだかの茶碗蒸しだったかな?相変わらずVTRを観ながら慎吾が不満を口にしておりましたが、何より可笑しかったのは「美味しい♪」と堪能しまくっていた大下アナでしょう。あまりにパクパク食事に集中していたもんだから、吾郎ちゃんから「『そろそろ作品について語って下さい』てカンペが5分前から出てます」って指摘されちゃって、いかに大下アナがこのコーナーを楽しみにしているのか良く判りました。

 6月に劇場公開された作品の中から慎吾がチラシだけ見て選んだのが、全米の人気ドラマシリーズの映画化の第2弾『SEX AND THE CITY 2』、2009年本屋大賞を獲ったベストセラー小説を中島哲也監督・松たか子主演で映画化した『告白』、トビー・マグワイア、ジェイク・ギレンホール、ナタリー・ポートマンの豪華共演でも話題のリメイク作品『マイ・ブラザー(英題:BROTHER)』、ジャッキー・チェンがハリウッドに進出して30周年記念となる作品『ダブル・ミッション(英題:THE SPY NEXT DOOR)』、核戦争により文明が崩壊した近未来世界を舞台にデンゼル・ワシントンとゲイリー・オールドマンの競演で魅せるサスペンス・アクション『ザ・ウォーカー(英題: THE BOOK OF ELI)』…以上の5作品でした。

 今回は吾郎ちゃんの気に入った作品とそうでなかった作品の差が物凄く激しくて、稲垣吾郎節が炸裂して凄く面白かったです。個人的には1位と2位の作品が観てみたいと思ったし、5位にした作品も逆にそこまで断言するくらいのラストをこの目で観てみたいとう気分になりました。

 最近はホントに映画館に行ってないから、吾郎ちゃんのトークを聞いて映画館が恋しくなったわぁ。


 以下、『月イチゴロー」』のランキングのネタバレになります。
 (WEB拍手のコメントのレスは次回させて頂きます。ごめんなさい!)


web拍手


1位『告白』…面白いとは言えない問題作。ホラー映画よりもホラーな作品。
2位『マイ・ブラザー』…3人の鬼気迫る演技が素晴らしい。もっと長くてもいい。
3位『ダブル・ミッション』…誰もが安心して楽しく観られる作品。
4位『SEX AND THE CITY 2』…ストーリが無い。あれで2時間半は長い。
5位『ザ・ウォーカー』…設定に無理がある。衝撃のラストでもなかった。

 5位は『ザ・ウォーカー』でしたが、「たった1冊の本を運ぶという設定自体が無理がありませんか?」と、いきなり元もこうもないダメ出しぶり(笑)。名優2人の競演も話題なんですが、「何で出たんだろう?」と言う始末。
 大下アナから「でも衝撃のラストはいかがでしたか?」と聞かれて、「そんなの無いからこういうコメントになっているんだと思います」とバッサリ。あまりの斬れっぷりに大下アナが「これから観る人もいらっしゃるでしょうから…」とフォローをいれると、「逆に僕がこう言ったことを聞いて観た方が良いよ!」と断言しまして、その潔さに感動すら覚えましたわ。

 でもさ、これ「主人公がこの世にたった1冊しか無い本を西へ運ぶ」というのが宣伝の一つになっていますが、原題を見れば何を運んでいるのか直ぐに解りますよね…。もしかして宣伝方法が間違っているんじゃないかな?多分、日本では受け難い作品だと思われます。

 4位の『SATC2』も滅多斬り(笑)
 これは最先端のファッションに敏感な女性向けの作品だから、最先端のファッションや流行にも興味のない男性の吾郎ちゃんにはウケないのは当然だと思われます。前作も評価低かったもんね。

 吾郎ちゃんが「鮮やかな衣装を着ているのがチグハグだったし、まだタグが付いているように見えた」と言ったのにはすっごく納得しました。この作品は、ハイブランドのファッションがたくさん出て来るのもウリの一つだけど、スタイリストに言われたまま着こなしているようにしか見えなくて、その登場人物の私服には見えないもん。お洒落なファッション雑誌を見ているような感覚に近い。もちろん、こういう作品が悪いというわけじゃないですよ。好きな人はとことん好きな世界なんだというのは解ります。
 でも、私も映画作品としては吾郎ちゃん同様に好みではありません。TVドラマの初期の方は面白くて観てたんだけどね…。

 3位はちょっと以外だった『ダブル・ミッション』。
 ジャッキー・チェン主演のアクション作品ですが、3位にしたのは解り易い内容で誰もが楽しめるエンターテイメント作品だからというもの。ジャッキーのお家芸を存分に楽しめるそうです。
 吾郎ちゃんとしては「こんな所にフライパンが3枚も無いだろ」とか、ツッコミながら観るのも良いらしい(笑)。まぁ、それがアクション映画のお約束といえばお約束ですよね。

 2位の『マイ・ブラザー』から高評価に展開(笑)
 主演の3人の鬼気迫る演技が素晴らしかったそうで、「これ1時間半の作品なんだけど、もっと3人の演技を観ていたかった。『SATC2』が2時間半もあるけど、むしろこの作品が2時間半あっても良かったと思う」と、4位の作品を引き合いに出すほどでした(笑)
 吾郎ちゃんとしては、『スパイダーマン』の役が定着しているドビー・マグワイアが別人になっていたところが驚きだったそうです。そして、大下アナはジェイク・ギレンホールの捨てられた仔犬のような目が堪らないそうです(笑)

 1位はダントツで『告白』。
 「もうこの作品以外、今回はどれも同じようなものです。これ一つ抜きん出ていた」と、いきなり暴言炸裂な吾郎ちゃん。それだけ、今回は『告白』が強烈な印象を与えたようです。

 既に吾郎ちゃんは原作を読んでいて、「原作を読んでいた時と同じペースで映像も展開していた」というのが高評価の一つのポイントだったよです。
 しかし、内容が内容なだけに「観終わった後に『面白かった』とか言えない…言っちゃいけない作品ですよね。傑作ではなく問題作です」と吾郎ちゃんが断言したので、ちょっと観に行きたくなりました。

 私もこの原作は読んでいるんですが、なんて言うか…センセーショナルな題材を上手く取り上げただけのようにしか感じなかったというか、読み終わった後に「………」と嫌な気分になる読者の気持ちを見越して作者が書いていたように感じちゃって、な~んか内容よりも仕掛けが気に入らなくて映画は評判が良くても観に行くのに抵抗があったんですが、吾郎ちゃんのコメントと聞いて、やっぱり観に行ってみようかな…?という気になっています。


 慎吾は「今回、吾郎ちゃん凄いね。どうしちゃったの?吾郎ちゃ~ん!」と焦るほどの斬れ味っぷりだったので、終始圧倒されていたようですが、ゲストの北川景子さんと同様にファッションが大好きで、『SATC』の世界観も大好きだからと3位と4位を入れ替えておりました。
 でも、1位と2位は吾郎ちゃんのコメント聞いて入れ替えられなかった模様。私は、慎吾なら『SATC2』を1位にするかな?と思っていただけに、ちょっと意外でしたね。


テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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