ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2010/08/15 Sun 20:24
 昨晩の『smaSTATION!!』で、最近は2ヶ月に一度が定着してきてしまっている「月イチゴロー」のコーナーがありました。
 でも、来月には吾郎ちゃんも出演している『十三人の刺客』が公開されるんだから、9月は絶対に『月イチ』をやって欲しいぞっ!…ていうか、テレ朝も配給に絡んでいるんだから特集してっ!←我侭意見は制限無し(笑)

 今回は「夏休み映画SP」ということで、吾郎ちゃんも大下アナも浴衣姿で登場。吾郎ちゃんはクルクルヘアのせいか湯上りのような感じで、いつも以上にリラックスした雰囲気に見えました。
 もちろん「御もてなし」はしっかりあり、屋台を意識したお好み焼きやら焼き鳥やら…色々ありまして、これなら生ビールだろうと私は思ってしまうんですが、吾郎ちゃんはしっかり赤ワインを飲んでおりました。しかし、浴衣姿でワインを飲む姿より、ケンちゃんお好み焼きに対して適当な薀蓄を披露する吾郎ちゃんが可笑しかったわ。そして、相変わらず本気食いになっている大下アナ…、かなり好きですわっ♪

 浴衣姿ということもあり、吾郎ちゃん「ほな(映画の話に)いこかっ♪」と、妙なキャラになって進行しはじめたのにはウケましたね。どうせだったら、このキャラを最後まで貫き通して欲しかったけど(笑)

 でもって、夏休み期間中に公開される作品の中から慎吾がチラシだけ見て選んだのは、『バットマン』の新シリーズを手掛けるクリストファー・ノーラン監督作品でレオナルド・ディカプリオと渡辺謙の共演でも話題の『インセプション(英題:INCEPTION)』、ディズニー/ピクサーの人気アニメシリーズの第3弾『トイ・ストーリー3(英題:TOY STORY 3)』、7年ぶりの新作となった人気TVドラマシリーズの映画化第3弾『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』、ローリング・ストーンズの最高傑作と言われるアルバム『メイン・ストリートのならず者』の製作に密着したドキュメンタリー作品『ストーンズ・イン・エグザイル ~「メイン・ストリートのならず者」の真実(英題:STONES IN EXILE)』、ジュード・ロウが冷酷な臓器回収人を演じるSFサスペンス『レポゼッション・メン(英題:REPO MEN)』…以上の5作品となりました。
 …この5作品、全部7月公開なんだよね。7月にちゃんと『月イチ』やってくれれば良かったのになぁ。

 話題作が3作品ラインナップされましたが、吾郎ちゃんが付けたランキングは予想通りでしたね。ただ、今回は映画に対するコメントよりも蛇足部分のコメントの方が多くて、もちろんその内容も面白かったんだけど、映画のコメントをちゃんと聞きたかったなぁ…と、少しばかり編集内容に不満。

 まぁ、浴衣姿には大変満足したので(笑)、不平ばかり書いてられませんけどね。いつもスーツ姿だから、今回みたいに季節感が出た服装って新鮮で良いよね。


 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。


web拍手


1位『インセプション』…なんか良く判らないけどスゲエなという作品。
2位『トイ・ストーリ3』…大人が楽しめるアニメ。タイムカプセルを開けた気分。
3位『踊る大捜査線3』…ファンの為の作品。ストーリーの軸がしっかりしてない。
4位『ストーンズ・イン・エグザイル』…僕はビートルズ派だから(笑)
5位『レポゼッション・メン』…SFスプラッター作品。とにかく血が多い。

 …以上の結果になりました。

 5位の『レポゼッション・メン』は某番組で紹介された時に「面白そうだな」と思って気になっていたんですが、吾郎ちゃんが「サスペンスかと思ったら、とにかく血が多い。SFサスペンスじゃなくて、SFスプラッターでしたね」というコメントを聞いて、予告から受けた印象とはだいぶ違う内容だったんだと知り驚きました。
 スプラッター作品が嫌いな吾郎ちゃんは、「まぁ、酷い作品でした」とバッサリ斬り捨てておりましたわ。しかし、設定は面白そうな感じなのに、内容よりスプラッター描写に走るだなんて…勿体無い作品だよなぁ。

 4位の『ストーンズ・イン・エグザイル』は、もともと「ドキュメンタリー作品は映画作品ではない」と捉える吾郎ちゃんだから、この位置付けかと思いきや、「僕はビートルズ派ですから」とキッパリ。ホントに興味が無かったのね…(笑)。ロックでも、吾郎ちゃんてグラムロックの方が好きな感じだもん。

 しかし、この時ばかりは、慎吾がゲストのMAXに「吾郎ちゃんて結構ロック好きなんですよ。ギターも弾くし、サンスポーだから右利き用のを逆に持って弾いたりするし…」というのを説明していた方が気になりました(笑)

 3位の『踊る大捜査線3』は吾郎ちゃん自身もカメオ出演していたにも関わらず、客観的に辛口評価してきたところはアッパレ。「ファン向けの作品」、「(このシリーズ)全部観ているでしょ?という雰囲気が出てしまっている」、「いっぱい出てくる割には、ストーリーに軸が無い」など、どれも既に鑑賞した私も納得のコメント。でも、シリーズファン向けに作ってもこれだけヒットするというのは凄いよね。

 吾郎ちゃんはTVシリーズのSPに犯人役で出演して今回もカメオ出演しているわけですが、「僕…踊るファミリーですかね?…はとこくらい?」と、自分で言っていたのには笑えました。

 2位の『トイ・ストーリー3』は、大切なおもちゃを捨ててしまった大人の方がグッとくる作品なんじゃないかと語り、「久しぶりにタイムカプセルを開けた気分。昔のおもちゃを捨てると、その時の思い出まで捨ててしまっている」というコメントが印象に残りました。

 ちなみに、子供の頃の吾郎ちゃんは親から「もう捨てなさい」と言われてもおもちゃを捨てられなくて、初めて雑誌に載った自分のインタビュー記事に「大切なもの:小さい頃のおもちゃ」とコメントし、その記事を読んだジャニーさんから「YOU良いこと言うよ!」と褒められて、凄く嬉しかった記憶があるそうです。
 これ良いエピソードだと思ったんですが、その話の流れで当時の稲垣吾郎14歳のインタビュー記事がTV画面に出たのにはウケてしまったわ。スタッフは、よくこの記事見つけたね(笑)

 1位は『インセプション』で、とにかく「凄い」という言葉を連発。あまり作品についての語りはありませんでしたが、L.ディカプリオが素晴らしかったというのと、渡辺謙さんがこの大作の中で当たり前のように存在しているところが凄いとコメントしていました。
 この作品は内容について語ろうとするとネタバレになっちゃうと思うので、「あの夢の映像が凄い。何次元なんだ?」というコメントが精一杯だったと思われます。

 それよりも、「(この作品を観て)自分の夢について考えるようになるんじゃ…」とコメントし、「僕はずーっと上がり続けるエレベーターに乗っている夢を良く見ます。何千階まであるの」と語り、「後で夢占いの本を読んだら"欲求不満"て載ってました」と素晴らしいオチを付けてくれたのがインパクト大(笑)
 そのコメントを聞いた慎吾が、「えっ、満たされてるじゃんっ」とツッコミ入れたのも密かにツボ(爆)

 今回は蛇足な部分が妙に面白かった『月イチ』でした。あ、だから映画についてのコメント部分がカットされちゃったのか…。うーむ、なかなか難しいところですな。

 その後の慎吾のコメントは『トイ・ストーリー3』がかなり気になっていたようだし、「俺は踊るファミリーに入りたいっ」とも言っていましたが、結局ランキングは変えられずにいました。最近の慎吾は、吾郎ちゃんのコメントに流され易いようです(笑)

テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nananbo.blog59.fc2.com/tb.php/261-2be83ee4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

copyright © 続・蛇足帳~blogばん~ all rights reserved.


template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ