ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2010/09/13 Mon 23:49
 なんかご贔屓のミーハー行事が続き、書きたいことが色々あるんですけど、とりあえず生モノから優先して書きたいと思います。記憶も最近危ういし(笑)

 12日は高見沢俊彦のソロプロジェクトのTOURであるTakamiy in 東京国際フォーラムのファイナル公演に行って来ました。

 今年は3年ぶりのソロアルバム『Fantasia』を引っ提げてのTOURになったんですが、私は12日のTOURファイナルである東京国際フォーラム(2日目)のみの参加でした。

takamiy2010パンフ+チケット 高見沢さんは今年からソロ活動の名義をTakamiyに変更しましたが、基本は変わっておりません(笑)。TOUR GOODSも相変わらず凝っていて、パンフレットなんてファッション雑誌仕様になっていますからね。しかも最近の流行を真似してリストバンドの付録もあり(笑)。まだ全部は読んでないけど、細部まで拘っていて面白そうな内容になっております。そういえば、昔BEAT BOYSもTOURやった時にパンフが雑誌仕様になっていたよね。あっちは、もっとペラペラしてたけど(笑)

 肝心のTOUR内容ですが、ダラダラとツボや感想を箇条書きぽくしたのを「なんでもレポ♪けいじばん」の方に書きましたが、既に記憶が曖昧な上にコンサートイに参加する前から疲労困憊だったので、ナチュラルハイで盛り上がってしまったから、まともな文面になっているわけがありません(笑)。その辺りはご了承下さいませ。

 でも、もうTOUR終わったので多少ここでもネタバレ気味に書いてしまおうかなっ。
 ファイナル公演には収録カメラが入っていたのでいずれDVD化すると思いますので、「それまでネタバレは嫌!」という人はここから先は読まないのようにご注意下さい。

 Newアルバム『Fantasia』がハード曲揃いだったので、今年のソロコンサはかなりハードな内容になるだろうと予想はしていましたが、いつもアンコールや途中から参加するAnchangが最初から参加していることもあり、メタルなギタリストが4人もいるステージは想像以上の爆音でした!
 もうね、コンサート慣れしているはずの私の耳ですら1曲目で耳ワンワンで、最初のMCは上手く聞き取れなかったほどです(汗)。いや~、参りましたね。

 でも、もともと騒がしいハードが楽曲が好きなので次第に耳も身体も慣れ、元から疲れていたということもあり、途中からプチッとキレ(笑)気付いたら拳振り上げ&首振りでございました。ヘドバンはね、ベリーショートヘアの私にはかなりキツので(笑)首振りが限界。

 何が驚いたって、Takamiyの細マッチョな姿ですね!「見てみろ!」と言わんばかりの見事な二の腕と胸元!それでもド派手で華麗な衣装を着こなす王子ぶり!筋トレにハマっているから体力もUPしているし、どんなにハードな演奏が続こうとも息切れしないタフさ。これで56歳ですよ、信じられないっ。
 「今が一番が激しく動けるし歌える」というTakamiyに、とにかく圧倒されました。

 あと、王子連合率いるサポートメンバーもすっかり王子のステージに慣れてきて、揃いのノリや振りを見せたりして凄いのなんの。特に、今年から加入したBASSの大桃俊樹さんのパフォーマンスぶりは凄まじかったですね。6弦ベースの迫力を堪能しました♪
 王子連合の要であるルークは相変わらずカッコいいしサービス精神旺盛だし、Anchangのヘドバンは芸術的な素晴らしさな上に顔芸も凄いし、なんかタカミー化してきているようなKOJIも鮮やかな演奏ぶりでカッコいいし、見所いっぱいで「ああ、どこにロックオンすればいいの!」と迷うほどした。

 しかも、アンコールではFANTAバンドでもお馴染みのマーティ・フリードマンまで登場!ギタリストが5人になっちゃいましたよ。元メガデス、聖飢魔Ⅱ、SEX MACHINEGUNS、元La'cryma Christi、そしてTHE ALFEEのギタリストがソロのコンサートで揃っちゃったんですよ。有り得ないでしょう。
 「音に合わせてヘドバンすることは何て気持ちイイんだっ♪」とTakamiyは言ってましたけど、なんか少しだけその気持ちが判ってしまうくらいにテンション上がってしまいました。

 そして、何より大好きなソロ曲がルークとTakamiyのWレスポールの競演で演奏されたことが最高に嬉しくて、あの1曲を聴けただけでもコンサートに参加した甲斐があったと言っても良いくらいに嬉しかったです。

 とにかく、自分のやりたいことを実現したステージに立っていることに幸せを噛み締めていたTakamiyの姿を見ていて、こちらも幸せな気分になれましたわっ♪

 疲れていた身にはややキツイ爆音雷舞ではありましたが、なんだかんだでライヴ体質だったので精神的には随分と楽というか吹っ切れた気分になりました。やはり、ライヴは私の生き甲斐なんですなぁ。しみじみ痛感しました。

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

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