ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2010/10/04 Mon 00:22
 数日前に第2回リアル引越しを終えました。
 もうヘロヘロです。2回目の引越しの方がキツかったな~。しかも、これでやっと落ち着ける…とはならないのが辛いところ。ネット環境は速やかに整えたけど、家中がダンボールに囲まれていますよ(笑)。この状況、いつになったら整理できるんだろうね(他人事)。体調崩さない程度にマイペースに片付けていかねば…っ!

映画『十三人の刺客』(2010) さて本題。
 映画『十三人の刺客』が9/25より公開されまして、私は試写会を観て感想は書きましたが(9/20付けのblogを参照)、やっぱり音響と映画用の大スクリーンで観るに限ると、初日に映画館へ観に行って来ちゃいました。我ながら無理して観に行ったなぁ(笑)

 もう映画が公開されているのでネタバレ感想を解禁しちゃいます。ネタバレが嫌な方は読まないで下さいね。あと、タイトル通りキャラ語りだけですから(笑)、真面目な作品語りではありませんよ。←予防線
 私は稲垣吾郎が演じた暴君・松平斉韶(まつだいらなりつぐ)、市村正親が演じた暴君に仕える家臣・鬼頭半兵衛、伊原剛志が刺客一の剣豪・平山九十郎、伊勢谷友介が演じた木賀小弥太が特に気に入ったキャラクターだったので、その人物メインのミーハー語りでございます。
 長いですよ~(笑)←予防線・その2

『十三人の刺客』平山九十郎平山九十郎(伊原剛志)■
 チャンバラ時代劇好きとしましては、平山九十郎の見せ場である「刀の墓場」でのダイナミックな殺陣にはテンション上がりました。演じる伊原さん自身が意識していたという"刀の重さ"がしっかりと伝わってくるし、あの鬼神のような物凄い形相もインパクトがあり、斉韶の元まであと一歩と迫ったシーンなんてドキドキしましたよ。

 一番好きなシーンは、その「刀の墓場」で刀を鞘からゆっくりと抜く動作かな。あの佇まいだけで痺れます!JAC出身だけあって立ち回りをしていない時でも、ちょっとした動作や眼差しで"剣豪"と思わせるような雰囲気が滲み出ていたところが素晴らしかったです。

 オリジナル版の九十郎は最期が壮絶ですが、三池版の九十郎も違った意味で壮絶で、彼が最期に手にしていたものが刀では無かったところが切なかったし、他の刺客たちに戦いの指導をしていた時の言葉通りの行動を取ったことにグッときました。

 侍が刀を売る時代の中で(商人が「刀なんて大根を切るくらいしか役に立たない」という台詞が痛烈)、剣の道に生きる九十郎は時代遅れの侍だったと思います。むしろ、斉韶暗殺の密命は彼にとって最高の舞台だったんじゃないでしょうか。

 しかし、伊原さんほどの立ち回りの出来る人が、時代劇の出演は6年ぶりだったというのが信じられないっ。ムチャクチャ勿体無いですよね。それだけ立ち回りのある時代劇が少ないんだと妙に痛感しました。だがらこそ、「俺はここまで出来る!」という意地というかプライドが役柄からも滲み出ていたのかな。

 以下、木賀小弥太、鬼頭半兵衛、松平斉韶のキャラ語りが続きますが、本当にネタバレに言及しているので、それでも良い方のみどうぞ。

 くどいようですけど、ホントに長いですからね~(爆)←予防線・その3


web拍手


木賀小弥太(伊勢谷友介)■
『十三人の刺客』木賀小弥太 山の民というより野生児…その人間離れした身体能力を持つ小弥太の存在を受け入れられるかどうかで、この作品の評価が見事に分かれそうな気がします。それだけ小弥太という存在は作品の中では異質で、ある意味"三池ワールド"を一身に背負っているキャラクター(笑)

 私は小弥太のキャラは有りだと思っています。
 賛否が分かれている小弥太の最後のシーン、「斉韶が投げた小太刀が首を貫いたのに生きている」ことで不思議ワールドに包まれるのですが、私はこの最後のシーンを見て小弥太は人間ではないんじゃないかと捉えました。
 だって道に迷った刺客達との遭遇といい、戦闘能力といい、凄く刺客達にとって都合の良い存在だったと思うんです。だから、小弥太は斉韶に惨殺された犠牲者たちの魂の集合体だったんじゃないのかなって…。あと、「侍嫌い」を主張していた彼が生き残ったことで、侍が滅び行く時代を予兆しているようにも感じました。

 小弥太といえば、刺客達に着いて行きたい!と言った直後に、いきなり九十郎や佐原平蔵(古田新太)から太い枝で背後から叩かれても「何っ?何っ!?」と平然としていた姿が一番ツボ。島田たちにとって命懸けの戦いなのに、小弥太は「只の喧嘩」としか捉えていなくて、そのお気楽さが憎めず観ていて面白かったというか、「次は何をやらかしてくれるんだろう?」とワクワクしてしまった。

 ただ、岸部一徳が演じる村頭との「アーッ!」なシーンはどう捉えるべきか(笑)。劇場ではドッと笑いが起きていたので、息抜きのシーンだったんでしょうか。まぁ、三池監督らしいといえばそれまでなんですけどね。

 しかし、伊勢谷さんは同じ三池監督作品の『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』ではカッコ良過ぎる超美形の敵役を演じていたのに、今回の『刺客』では見事なまでに真逆のキャラクターを演じてましたね。クールな二枚目役を演じる印象が強かっただけに、「こういう役もハマるんだ」と意外な驚きでした。

鬼頭半兵衛(市村正親)■
『十三人の刺客』鬼頭半兵衛 「何で、あなたはそこまで馬鹿殿に忠誠を貫くのだ?」と問い質したくなるほど、形振り構わず斉韶を護り続ける半兵衛。独裁者に付いているSPとはまた違ったポジションで、馬鹿社長の下で働く常務ぽいポジションという感じでその忠誠さが妙に泣ける。

 ただ半兵衛は嫌々斉韶を守っているんじゃなくて、主君を守り抜くことで出世では負け続けていた島田新左衛門(役所広司)に勝てる!という闘争心を強く持っていたし、何より斉韶のことをどこか哀れんでいるようにも見えました。生まれた時から人生が決められている斉韶が自分の人生にジレンマを抱えていることをに気付いていて、「私にはどうすることも出来ないから、共に身を滅すまでお供します」という覚悟で守っていたようにも感じました。

 演じていた市村さんが「鬼頭は斉韶のお陰で自分のやるべきことが見出せたから感謝していると思う」なんて語っちゃっているくらいだから、その忠誠心は本物だったんでしょうね。だからこそ、その姿が切なくてグッときてしまうのかな…。

 半兵衛の一番のツボのシーンといえば、斉韶が他の家臣に「こちらの道から抜けられます!」と言われて着いて行こうとした時、「そっちは罠だっ!」と半兵衛が刺客と対峙しながら叫んで止めようとしたのに、斉韶は振り返るなりニヤりと笑って家臣に着いて行ってしまい、その直後に見せた"もう、殿~っ!(怒)"という表情ですね。

 あと、九十郎が斉韶のところまであと一歩と迫った時にバッと横から出てきて立ちはだかったシーン。「殿のピンチには必ず駆け付けます!」て感じの半兵衛の頑張りぶりにも泣けるんですが、それ以上に、一瞬だったけど九十郎と対峙したシーンが非常に感慨深かったです。
 なんせ市村さんはオリジナル版で九十郎を演じた西村晃さんの付き人をしていたわけですから、師匠が演じた役と対峙するシーンで見せる市村さんの演技は他のシーンとはまた違った気合が入っていたようにも見えました。あの険しい半兵衛の眼差しは堪らなかった!

映画『十三人の刺客』セット松平斉韶(稲垣吾郎)■
 この作品を楽しみにしていた理由が"吾郎ちゃん"の出演も一つだったわけですが、映画を観ている間は一度も「稲垣吾郎」と意識して観ていなかった気がします。「ホントに極悪非道な暴君を演じている」という前評判は聞いたものの、まさかここまで腹立たしく感じる最悪で最凶な悪役ぶりを見せてくれるとは思ってもいませんでした。本当にアッパレでございます。

 詰まらなさそうに罪なき人々への暴行や殺戮を繰り返し、時には正論を述べる時もあり、刺客達が本気で自分の命を狙っていると実感して喜んだり、「生まれながらの残忍な性質を持った人間」では済まされないような歪みっぷり。しかも、自分がどれだけ酷いことをしているか判った上で残虐行為を暇潰しにしている様が憎たらしくてしょうがなかった。

 でも、演じていた吾郎ちゃんが語っていた通り、斉韶も封建社会の犠牲者だと思います。将軍家の血筋だからと生まれた時から大事に育てられて、やること全てを決まった型に嵌められた生活を強いられてきた。
 あの大広間に一人ぼっちで豪華な夕食を食べているシーンなんて、普通の食べ方に飽きて途中から犬食いをしはじめちゃう所が怖いのなんの。しかも、そこで怒ってくれる人も相手くれる人も居るわけじゃない。ただ側近とかが傍から見て、「あ~あ、またやっているな…」と心の中で嫌悪されている程度なんだと思う。それって、すっごく哀れですよね。

 そして、終始「無感情」だった斉韶が、刺客の仕掛けた爆薬によって目の前で橋が崩壊したのを見た途端、「面白いっ!半兵衛、突っ込むぞっ!」と喜んで初めて感情的になった。この死闘の中での斉韶は遊園地に来た子供ように一人だけ楽しんでいて、誰もが「斉韶」のせいで命懸けで戦わされているのに「お前は愉しんでいるのかよ!」と腹立たしく思いながらも、自分自身に初めて他人が注目(感情)を向けてきたことが嬉しいんだ…とも思い、斉韶の心の闇の深さを垣間見た気がしました。

 斉韶は生活の全てを他人に世話して貰える…いや、むしろ世話をして貰わなければならない。それでいて、常に独りぼっち。つまり周囲の人々は「明石藩主(or将軍の弟)」という飾りを大事にしているに過ぎず、斉韶自身を一人の人間として捉えていない。斉韶が暴挙を繰り返すのは、「自分は飾りなんかじゃない」という意志表示の方法があれしか思い付かなかったのかな…と。
 だから新左衛門に「所詮、飾りは飾り。大人しく飾られていれば良いものを…」と皮肉られた途端、斉韶が今までに無いくらいに激昂したのは当然なんでしょう。

 …て、すごく斉韶に同情的な意見を書いてますけど、全く同情はしていません(笑)。だって、いくらなんでも斉韶がやっていることは人として酷過ぎですもん。
 あの討たれる瞬間の「そちには感謝する。今まで生きてきて今日という日が一番楽しかった…」という台詞を吐いた斉韶には心底ムカつき、結局は斉韶の望みを叶えてしまったのか…という虚しさが残ったくらいですから。

 斉韶の一番のツボシーンは色々あって一つに搾りきれないのですが、先にも書いた「犬食いシーン」は衝撃的だったし妙にエロかったという意味でもインパクトあり(笑)。あと、尾張藩に通行止めをされた時に、半兵衛を片手でチョイチョイと呼び寄せ、耳元で「迷わず愚かな道を選べ」と指示した表情がすっごく好きです。
 最後の50分の死闘では、時折見せる意味ありげな微笑がどれも印象的でしたね。微笑み以外では、九十郎を追い払えた小弥太を斬り倒した(←すいません記憶違いでした)半兵衛を斜め後ろから眺めていた時の冷たい眼差しかな。「この男、どこまで余を守り通せるんだろう?」と試しているようで、冷酷かさが垣間見えてました。

 そういえば、斉韶が家臣のことを名前で呼んでいたのは半兵衛だけだったような?浅川(光石研)のことは名前で呼んでいなかったと思うし…。もしかしたら、斉韶なりに半兵衛が自分のことを一番気に掛けているということは気付いていたのかな?だから、半兵衛が苛々するようなことばかりを繰り返していたとか…。でも、もしそうだとしたら、殿って凄い悪質なツンデレ(爆)

 なんか斉韶って『ダーク・ナイト』のジョーカー以上に、色々と語りたくなる"悪"のキャラクターだったなぁ。

 …ふ~っ、我ながら長く語り過ぎたわ(笑)
 ここまで読んで下さった方はいるのかな?(^_^;;

テーマ:十三人の刺客 - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
>ここまで読んで下さった方はいるのかな?(^_^;;

はい。
こちらに居り間する (^。^)
2010/10/05(火) 12:38:04
URL | Aya #-[ 編集 ]
>Ayaさん
私の不安な気持ちを解消して下さってありがとうございます(^_^)

勢いに任せて長々と書いてしまった内容を
最後まで読んで下さって感謝です♪

2010/10/05(火) 22:51:14
URL | ななんぼ@管理人 #qYsjHJMI[ 編集 ]
こんばんはー♪
吾郎チャンのシーンはどれも強烈でしたが、
オモチャで遊んでいるような、あの犬食いのシーンは不気味だったし、
哀れを感じるシーンでした。

忠誠を尽くした家臣のクビを蹴っちゃうとか、
「余の小太刀を・・」の時の得意げな表情とか、いや、徹底して憎らしい殿でした!
彼に目をつけた三池監督って、凄いですよね~。

個人的には伊原さんの「庄次郎」連呼にキュンとしました!
2010/10/06(水) 00:35:09
URL | kira #klq26XPE[ 編集 ]
ななんぼさん、こんにちは。

キャラ語り、興味深く読ませていただきました!

殿と半兵衛コンビは、本当に泣けます!
刺客たちも、新左衛門はじめ刺客たちも、侍として人生に生きがいを見出せないでいたと察すると、殿暗殺は、やっと自分たちの生きる場所(死に場所)を見つけられ本当に幸せだったのでしょうね・・・

何度か観ると、全員に感情移入してしまい、全キャラ語りたくなってしまいますよね(笑)他キャラ語りも楽しみにしています♪←なにげにおねだり笑
2010/10/06(水) 11:08:57
URL | さんご #-[ 編集 ]
>kiraさん
こんばんは。コメントありがとうございます。

「犬食いシーン」の最初は、「食べ物をオモチャのように扱って罰当たりな(怒)」と思ったんですが、いきなり四つん這いになって食べ始めたので「ヒィッ!」ってなりました。しかも、食べながら「今宵は女を二人にする」なんて言うし、本当に不気味でしたね。
ただ、殿は全ての動作に現実味が無いというか、生きていることの幸せを感じることが出来ていない様で、死を初めて意識した時に「本当の楽しさ」に気付いたのが憐れでした。

そんな姿が吾郎ちゃん自身がハマリ役で、kiraさんの言う通り「三池監督、よくぞ稲垣吾郎を抜擢してくれました!」と感謝したい気分です。もともと三池監督はキャスティングのセンスが素晴らしいけど、今回は見事に全員ハマリ役でしたね。

九十郎と庄次郎の師弟コンビは良かったですよ~!
「俺の背後を抜けた奴を一人残らず斬れ!」「はい」のやり取りには燃えました。
2010/10/06(水) 23:50:52
URL | ななんぼ@管理人 #qYsjHJMI[ 編集 ]
>さんごsan
ダラダラ長くなってしまったキャラ語り、最後まで読んで下さってありがとうございます。

殿と半兵衛の関係は明らかに殿が半兵衛の忠誠を蔑ろにしているんだけど、半兵衛があまりにも命懸けで守るから泣けてきちゃうんですよね。なんだかんだで殿も半兵衛頼りだし…。

刺客側…特に新左衛門は侍としての死に場所を探していたわけですから、この密命は打って付けの場だったんでしょう。そして新左衛門に賛同した侍たちも同じ気持ちだったからこそ着いて来たし、死を恐れなかったんだと思います。「熱い武士道」を持った人間が、時代遅れとして消えていく様は切なくもありましたが…。

…そして、さり気なくおねだりされてますが(笑)、キャラ語り第2弾があるかは謎です。再びキャラ語りをしたら、また殿について語っちゃうかもしれないし~っ。←いい加減にしなさい
2010/10/06(水) 23:57:15
URL | ななんぼ@管理人 #qYsjHJMI[ 編集 ]
はじめまして。自分のブログにあげようとwikiを検索したついでに見つけ、キャラ語りに好感をもちましたのでコメントさせていただきます(^^;)>先程TBも送らせていただきました。

木賀小弥太は私も好きなキャラです。あそこまで「強く」ないですけど・・・もう歳ですし(爆)

白洲次郎や高杉晋作など、「自由さ」とか「自分なりのダンディズム」をもった人間を演じるとかなりはまってるように見えますね。>伊勢谷友介さん
キャシャーンの時は何かしら「重すぎて」(^^;)魅力が伝わってきませんでしたが・・・。

三池監督のクセはよく判らないのですが、娯楽時代劇が突然キューブリックのような現実的抽象派(?)風に変わった印象で、ラスト付近~エンディングと、最後にはぐらかされたような、釈然としないところもあります(^^;)

でもまぁ、「お金払っていい映画」だとは思いましたね。
2010/10/14(木) 23:33:09
URL | soup #195Lvy4Y[ 編集 ]
>soupさん
TBandコメントありがとうございます。
このblogを見つけて下さっただけではなく、こんな長い内容を読んで好感まで持って下さって、本当にありがとうございます。

>白洲次郎や高杉晋作など、「自由さ」とか「自分なりのダンディズム」をもった人間を演じるとかなりはまってるように見えますね。

言われてみればそうですね。確固たる"自分"をしっかり持っているキャラが伊勢谷さん自身と被るのでしょうか?意志の強いキャラがハマる方ですよね。そういう意味では、力石もハマるんでしょうね。

私が伊勢谷さんを最初に認識したのは同じ三池監督作品の『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』だったせいか、三池テイスト全開のぶっ飛んだキャラもハマッていると感じました。三池監督は観客に「ええっ!?」と驚きを与えるのが好きな監督ですからね(笑)
要は素直じゃない人ですよ(爆)
2010/10/14(木) 23:48:02
URL | ななんぼ@管理人 #qYsjHJMI[ 編集 ]
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