ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2010/11/21 Sun 01:16
 20日放送の「Sma STATION !!」では『月イチゴロー』がありました。
 「2010年11月公開の」ではなく「2010年冬公開の」と言っていたので、今回の放送が今年最後の『月イチ』になってしまうのかなぁ。

 『月イチ』恒例の御もてなしは相変わらず豪華だったんですが、大下アナがリフレッシュ休暇で欠席の為、代わりに『十三人の刺客』の完成披露試写会で司会を務めていた大木アナが吾郎ちゃんのお相手をしまして、大下アナが欠席と知り「(美味しい料理を食べられる)このコーナーを大下さんは月に一度の楽しみにしていたのに」と暴露していたのであった(笑)。あと、大下アナが旅行をする時は大抵お母様と一緒であることも暴露していましたね。吾郎ちゃんと大下アナって、このコーナーでは映画以外のお話を色々としているんだろうなぁ。

 あと、今回の吾郎ちゃんのビジュアルがかなり好みでしたね。このコーナーでは蝶ネクタイ姿も増えてきましたが、あのクルクルの癖毛を全開にしたヘアスタイルと蝶ネクタイの雰囲気がマッチしていて好きです。個人的にはカッチリとクールに決める吾郎ちゃんが好物ですけど、あのヘアスタイルには蝶ネクタイを合わせた方がキュートに決まって良いんですよね~♪

 さて、本題。
 2010年冬に公開される作品の中から慎吾がチラシだけ見て選んだのは、『ゲゲゲの鬼太郎』の作者である水木しげる氏の妻の自伝を映画化した『ゲゲゲの女房』、20年前に公開されらハリウッドの大ヒットラブストーリーを松嶋菜々子主演でリメイクした『ゴースト もういちど抱きしめたい』、ジャッキー・チェンが原案・製作・主演を務めたアクションムービー『ラスト・ソルジャー(英題:LITTLE BIG SOLDIER)』、大女優カトリーヌ・ドヌーヴと『潜水服は蝶の夢を見る』のチュー・アマルリックが共演するフランス映画『クリスマス・ストーリー(英題:UN CONTE DE NOEL)』、36年前に放送されたアニメを木村拓哉主演で実写化した『SPACE BATTLESHIP ヤマト』…以上の5作品でした。

 「2010年冬の公開作品」と言っている割には『ヤマト』以外は11月公開の作品なんですよね。『ヤマト』も12/1公開だし、別に11月公開作品という枠組みでも良かったんじゃないだろうか?それから、あともう一作品くら12月公開の作品を選んで欲しかったかな。

 今回は1位は予想が着いていたけど、5位の作品はちょっと意外でした。

 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。

web拍手


1位『SPACE BATTLESHIP ヤマト』…久しぶりに胸が熱くなった!
2位『クリスマス・ストーリー』…極上のフランス映画。舞台を観ている感じ。
3位『ゴースト もういちど抱き締めたい』…女性向けのラブストーリー。
4位『ラスト・ソルジャー』…お寿司をソースに付けて食べる感じのミスマッチ感。
5位『ゲゲゲの女房』…シュールさが映画にはルール違反。観辛い。

 5位の『ゲゲゲの女房』はちょっと意外でした。同じ原作の朝ドラ版は凄く評判が良かったし、映画版はクドカンが演じる水木しげる氏が本物に近いなぁ…というイメージがありましたからね。
 しかし、吾郎ちゃん曰く所々に入るシュールな映像が凄く観辛いらしく、「映画ではルール違反だよね」とまで断言するほどのアンバランスさだったようです。水木さんが空想した妖怪の姿を現実に融合させているようで、かなり好き嫌いが分かれる内容ぽいのかな。

 4位はジャッキー主演の『ラスト・ソルジャー』で、このランキングが発表されたと同時に慎吾が「やっぱり…」と呟いていたのがツボでした。基本的に吾郎ちゃんてジャッキー作品は評価低いよね(笑)
 今回は歴史モノで、その世界観にジャッキーのアクションが上手く溶け込んでいないようなことを言っていました。「なんかお寿司にソースを付けちゃった感じ。美味しく食べられる人もいるだろうけど、ちょっと合ってないなって思ってしまう」と、なんとも判り易い表現でした。

 3位は『ゴースト もういちど抱きしめたい』でしたが、ランクの割には全体的に辛口評価。とにかく男性が女性による女性の為の女性の願望を叶えた理想の男性像らしく、「こんな男性いませんよ。男からすれば何じゃそれ?という感じ。男が男に感情移入できない作品。これは、完全に女性向けの映画」と言っていましたからね。
 ただ、監督も脚本も敢えてそれを狙っているんだろうとも言い、「大下さんは絶対に好きだと思う」と断言していまして、どうやらその通りだったらしい(笑)

 2位は『クリスマス・ストーリー』でタイトルからしてクリスマスの物語かと思いきや、別にそういう内容では無いそうで、それぞれの人間関係の絡み具合からストーリーが展開していき「すごく探求したくなる作品。舞台を観ているような感覚。久しぶりに極上のフランス映画を堪能しました」と絶賛でした。
 やっぱり吾郎ちゃんは単純明快な内容よりも、キャラクターが深く掘り下げられている内容の方が好きなんでしょうね。

 そして、1位は『ヤマト』だったわけですが、もうテンション高く語りまくっていましたね。試写室で一人で鑑賞していたから思わず男泣きしながら観たそうです。「やっぱり『ヤマト』というのが嬉しいよね。『アルマゲドン』もいいけどさ、日本人が地球を救うっていうのが嬉しいし、観ていて胸が熱くなる」っていうのは実に素直な感想だなって思いました。
 この作品を鑑賞した直後は興奮のあまり木村さんに電話したそうで、20分もかけて感想を語ったら「お前、何、興奮してんだよ」とクールに返されたとか(笑)。でも、木村さんは内心嬉しかったでしょうね~。

 このランキングに慎吾は…変えなかったよね?ゲストの有吉さんに振ったきりになっていて、慎吾自身のランキングがどうなったのか結果的に判り難かったんですけど…。ジャッキーの作品を上げたそうなことを言っていたけど、結局何も変えていなかったと思います。

テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nananbo.blog59.fc2.com/tb.php/286-6aea1d4c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

copyright © 続・蛇足帳~blogばん~ all rights reserved.


template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ