ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2011/01/18 Tue 22:55
 なんか久しぶりにblogを書いている気がしますが、公私…主に私事で色々とやらなくちゃいけないことがあってバタついておりまして、いずれ落ち着いたら何をしていたかを書きたいと思います。←別に大した事ではないけど、自分的には大した事(笑)

 まぁ、そんな落ち着きの無い日々を送っている中で、と~っても嬉しいニュースが飛び込んできたからblogだって書いちゃいますさぁ♪

 第65回毎日映画コンクールで、映画『十三人の刺客』から三池崇史が監督賞を受賞稲垣吾郎が男優助演賞を受賞中村淳が録音賞を受賞(全て敬称略)しました!
 この一報を知ったのが昨晩(正確には日付変わって深夜)の寝る寸前だったのですが、「今日は寝酒は止めておこうかな~」と思ったのに、もう嬉しくていつもより量多目で祝いの寝酒をしちゃったという(笑)。なんせ非常に歴史ある映画コンクールでの受賞ですから、例え深夜だろうと嬉し過ぎてテンションが上がっちゃいますよ。

 何が一番嬉しいって、年が明けてからも『十三人の刺客』で嬉しい語りができるってことですよね。いまだに「また劇場スクリーンで観たい!」て思える作品だし、早くDVDやBlue-rayの情報を出してくれ~!欲しいんじゃ~!って気分ですもん。
 ここまで一つの映画作品にハマッたのは久しぶりで、これは「吾郎ちゃんが出演しているから」ってだけでは無いですね。本当に全てにおいて私のストライクゾーンに入る作品だったからこそ、歴史ある映画賞で評価されるって嬉さ倍増ですよ。

毎日映画コンクール2010 そんな訳で、今朝は出勤の道すがらスポニチを購入。三池監督と吾郎ちゃんの受賞記事を見て再び嬉さが込み上げてきました。
 ←左の画像はマウスで描いたのがバレバレの妙な殿様がありますけど(笑)吾郎ちゃんの受賞記事です。撮り下ろしの写真がすっごく素敵だとはいえ、ネットでその素敵さが判別できちゃうまでに晒すのはNGですからね。だったら新聞記事を載せるなって感じですが、やはり「記事に載ったんだ♪」という記念をどうしてもblogに残しておきたくて往生際の悪いテに出た結果がコレ(笑)

 スポニチのインタビュー記事に吾郎ちゃんが「自分が殿様に見えるかどうか何よりも気を配った」みたいなコメントがあり、しかも三池監督のコメントの方には「殿にピッタリの人だった」とあって、凄く良い監督と役者の関係を現場で築けていたんだなとも感じました。

 ちなみに、受賞式は2/8に開催され、その模様はTVKで生中継されるらしいです!いいなぁ、生中継っ。リアルタイムに観たいけど、絶対に無理だわっ。


 『十三人の刺客』に吾郎ちゃんが出演するらしい、しかも悪い殿様役で…という噂を聞いたのは2009年の春前で、「ホントかな?ホントかな?」て半信半疑でドキドキしていたら、少しずつ確定情報が出てきて、2009年7月にクランクインが公式発表されたんだけど吾郎ちゃんのキャスティングだけは何故か発表されないままで、8月下旬に吾郎ちゃん自身がラジオやTVで「お殿様役をやる」と発言してくれるようになって、やっと実感が沸いてきた。
 でも、そこからが待ち続ける期間が長くて、明けて2010年の5月にTVで作品の映像が解禁になり、その素晴らしい内容にテンションと期待値が一気に上がったんだよね~。そして、8月に完成披露試写会で監督キャストが勢揃いして、9月にはヴェネチア国際映画祭に出品して観客や現地記者団に高評価を得て、遂に劇場公開!私は映画館に通う、通う(笑)

 …こう振り返ってみると、この作品で2年近く愉しんでいることになるんだよね。いや~、思い入れの強い映画作品になったもんだなぁ。blog内でも「MOVIE-13assassins」というカテゴリーを作っちゃうわけだわ。

 ただ、吾郎ちゃんはこの作品の宣伝活動にはそんな参加していなくて、雑誌にインタビュー記事が載ったのは「switch」1冊だけだったと思うんだよね。マネージメント側の方針だったんだろうけど、当時はその宣伝や露出の少なさが不満でもあり物足りなさを感じていたというのは正直ありました。
 しかし、監督やスタッフやキャストの物凄い意気込みと情熱が詰っている作品は、そういう宣伝抜きで映画ファンの心を掴むんだな~と改めて痛感させられましたね。

 私は吾郎ファンを公言しているせいか、公開時には普段なら稲垣吾郎の「い」の字も言わない人達に「『十三人の刺客』を観たよ。面白かったし、吾郎ちゃんの悪い殿は凄かった!」と話題を振られたことが幾度もあり、ファンとしても凄く誇らしかったですし、チャンバラ時代劇が受け入れられたっていうのも嬉しかったんですよね~。

 それだけでも十分嬉しいことなのに、こうして映画賞を受賞して更に評価されたんですからね、ああ~ホントに喜ばしい限りです。
 とにかく、『十三人の刺客』で稲垣吾郎が演じた暴君・松平斉韶役の評価はファンの欲目抜きにしても世間的に高評価で、この役をオファーして下さった三池監督、あそこまでの暴君を演出したスタッフ、共演者、関わった全ての方々に感謝すると共に、見事に演じきった稲垣吾郎に「おめでとうっ!!」と心からの賛辞を贈りたいです。

 何度も書いているけど、三池組の『十三人の刺客』に吾郎ちゃんが参加できて本当に良かった。吾郎ちゃん自身、このオファーを「幸運が舞い降りた」とインタビューでもコメントしていたけど、この作品が稲垣吾郎の役者人生の転機になったでしょうし、この役を演じきったことで付いた自信や誇りを今後の活動にどう影響していくか凄く期待しちゃいますぞ!

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テーマ:十三人の刺客 - ジャンル:映画

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