ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
初Hawaii旅行・その3 
2011/02/06 Sun 00:38
CATEGORY【travel】
 ちょっと間が明きましたが、初ハワイ旅行その1その2に続いてその3(3日目)の旅行記です。
 4日目は午前中にホノルル空港を発つ日程だったので、3日目でハワイ旅行記はラスト。そして3日目にメインのイベントがあったので、一番長くなっておりますぞぉ。

モアナサーフライダーホテル 3日目は向いにある「モアナ・サーフ・ライダーホテル」のレストラン"ザ・ベランダ"で朝食ビッフェを食べました。
 いや~、さすが高級ホテルだけあって、中央ロビーを抜けてバーンとワイキキビーチが見渡せるレストランは全てが素敵ざございましたよ。ここの朝食ビッフェはかなり人気らしく、ガイドブックに「7:30~8:30はかなり混雑する」と書かれていたので、最初から混雑時間帯に行って待ち時間に近くのビーチを散歩していようと8時過ぎに行ったんですが、意外に大して待たされることなく席に着くことができました。むしろ私達が食べ終わった後の方が混雑していたので、ガイドブックの情報は基本的にシーズン(夏や年末年始)の混雑時間帯を基準に作られているんでしょうね。
朝食ビッフェ ビッフェは普通にご飯やお味噌汁に納豆など和食も用意されていましたけど、ここはやっぱりハワイなんだから洋風にっ。色々あって美味しかったですがパンも食べ放題で用意されているのに、パンケーキかワッフルかフレンチトーストを別にサーブしてくれまして、パンケーキとワッフルをそれぞれ頼みました。特にワッフルが美味しかったんですがホントにお腹いっぱいになりまして、朝から2日連続でガッツリ頂きましたわ。しかし、食べることに夢中でザ・ベランダから見えるビーチの風景とか撮り忘れたのが悔やまれる。まぁ、友達が撮っていたので後日データを貰おう。

デューク・カハナモナク像 朝食の後は、お腹いっぱいに膨れ過ぎた身体を落ち着かせる為にワイキキビーチ沿いを散歩。有名なデューク・カハナモナク像の前でベタに撮影なんかしちゃったり、パワーストーンとか見たり、ウィンドウ・ショッピングなどお手軽なワイキキ観光をしました。
 しかし、どこに行っても日本人と擦れ違うのはもちろんのこと、何気に足とか腕とか怪我をされている人もかなり見掛けたんだよね(汗)。やっぱりマリン・スポーツとかではしゃぎ過ぎちゃったのかな。ただ、そういう人でもしっかり観光を楽しんでいるっていうところは、さすが常夏の楽園ハワイと言うべきかしら。

この木なんの木 昼過ぎからはメインのアクティビティ♪前もって友達がネットで予約してくれたオプショナルツアーで、ノースショアの山中で乗馬体験の後にサンセットビーチでロコモコを食べながら夕陽を鑑賞するというのに参加しました。
 まず、指定のホテル前でピックアップされ、運転手兼ガイドのムサシさんからオアフ島のあれこれを聞きながら、CMで有名な「この木なんの木」がある公園(実は日立が借りている私有地)へ。思っていたよりも大きかったし、CMでは周囲の同じような木をCGで消していたという事実を知ってビックリ。太い幹に抱き付いたり、芝生に寝転がったり僅かな時間でしたが適度に寛げて良かったわ。
この木なんの木の下 しかし、ここで予想外の事態発生!Free Way(無料の高速道路)で目的地に行くはずが直前にすぐ近くで追突事故が起きてしまい、警察車両も駆けつけて渋滞になってきたので已む無く下の普通の道路で行くことになりました。でも、予定より数分時間を押した程度で済んだから、高速に乗らなかったのは正解でしたね。車中ではムサシさんがホノルルの高速道路事情を話してくれたり(2人以上乗車していないと第三車線は走行しちゃいけないとか)、今だけパールハーバーに寄港している米軍のあるモノについて教えてくれたり、ノースショアと日系人の歴史とかを語ってくれて非常に面白かったです。

 で、パイナップルが有名なドール・プランテーションに寄ってトイレ休憩した後は、ラニアケア・ビーチで野生のウミガメを見る予定だったのですが、乗馬の時間が迫っていたし「午前の部のツアーではウミガメが見られなかったので、乗馬の後に行った方が遭遇率が高いと思う」というムサシさんの機転で乗馬をする場所へGO!となりました。

 …と、この後もかなり長くなりそうなので(なんせ、乗馬体験にウミガメにサンセット鑑賞ですから)、それでも読んじゃうよ♪って方のみ、どうぞっ!


web拍手


 さて、ツアーのメインである乗馬体験。
 ホノルルで乗馬体験というと「ジェラシック・パーク」等の撮影現場も見られるクアロア牧場が有名ですが、私達はノースショアのワイメア渓谷にあるハッピートレイルズ牧場で乗馬体験をしました。
 渓谷ってだけあって、かなりアップダウンのある山道を乗馬していくコースなので全く乗馬経験の無い私は緊張しまくっていたものの、少人数制でアットホームな雰囲気&ガイドのロバートも優しくてノリの良い人だったので楽しかったですね。

乗馬その1 とにかく、ここの馬のお利口なことったら!
 牧場の馬はポロ・スポーツを引退した馬らしいんですけど、「その中でも彼女はチャンピオンで一番頭が良いんだ」と説明してくれたプリンセス・レアという優秀な馬に私が乗ることに。前もってムサシさんから「乗馬が苦手そうな人ほど利口な馬を宛がわれるから大丈夫」と説明を受けていただけに、このグループ(私達の他に3人組の方いらしたので全員で8人のグループ)の中で、一番私がダメそうだな~と判断されたんだろうと痛感しましたよ(笑)。まぁ、グループの中で私が一番小柄だったし、明らかに緊張モードだったからなぁ。
 ちなみに、ウチのグループの中で一番ボーイッシュな友達は私よりも一回りは大きい馬を宛がわれ、思わず「デカッ!」と叫んでおりました。

 で、ロバートの英語と身振り手振りによる簡単な乗馬のコツの説明を受けたら、直ぐに山中乗馬がスタートざますよ、奥様っ!←誰?

乗馬その2 でも、思っていたよりも恐怖感無く乗れたし、意外にバランスも取り易かったですね。あと、ポロ・スポーツのお馬さんだったので、手綱は片手で持つというのがここの乗馬の特色かもしれません。お陰で左手に手綱・右手にデジカメということが出来るのから、乗馬初心者の私でも左の画像のように乗っている時の光景をそのまま撮影できちゃいます。

 本当にかなり傾斜のある坂を上がったり下がったりしたり、「ここを通っても良いの?」と思うくらい獣道のような木々や草で鬱蒼とした道を通ったり、聞いたことのない鳥の鳴き声を聞いたり大自然を肌で感じて楽しいというより心地よかったかな。
 ここまで乗馬を堪能できたのも、馬のプリンセスちゃんがお利口だったお陰ですね。ちゃんと前の馬に習った道を歩くし、前の馬との距離感も常に同じ、私が頭や体に枝や草が当たりそうになり手綱で指示すれば、直ぐに反応してくれて避けるように動いてくれたし、「私、乗馬のセンスあるじゃん?」と錯覚させてくれましたよ。
乗馬からの景色 私より二つ後ろを乗馬していた友達の馬は優秀な馬の中でも問題児らしく、ルートはきっちり守るものの、草は食べるわ、友達を草や枝にガンガン当ててくるわ、「ノ~ッ!だから~っ、左に寄るな~っ!」という友達の叫びが常に木霊しておりました(笑)

 山道をずっと進むと見晴らしの良い丘に出て、そこからノースショアの海を一望できて素敵でした。ここでロバートが私達のデジカメを持ってそれぞれ記念写真とか撮ってくれたりしまして、しばし撮影タイム。そこでもちゃんと大人しくしているプリンセスちゃんはさすがです♪
 1時間ほどの乗馬でしたけど、本当に今までに無い体験が出来て楽しかった~。

ラニアケア・ビーチのウミガメ 乗馬を終えた後はラニアケア・ビーチに向い、野生のウミガメちゃんを鑑賞。ラッキーにも二匹の野生のウミガメが甲羅干しに砂地に上がって来ておりましたよっ♪
 アメリカではウミガメを保護する法律があるので、絶対にウミガメには触ってはいけません(罰金$200)。ウミガメが甲羅干しをしているとボランティアの人達がやって来て赤いロープを張り、「この中には入らないように」と指導してくれています。それでも、かなり近くまで見られるんですよ。
ウミガメ そうそう、海寄りで甲羅干ししていたウミガメちゃん波打ち際すれすれだったせいで、せっかく気持ちよく昼寝をしていたのに波がザパーンと押し寄せて思いっきり波を被ってしまい、目をパチッと開けてボ~ッとしていた姿が特にキュートでした。波打ち際から離れていたもう一匹のウミガメは、二十人以上の観光客で取り囲んでいたけど爆睡状態でしたね。

ハレイワ ウミガメを堪能した後はサーファーの街でもあるハレイワへ。

 このハレイワは人がサーフィンをしているイラストが街のシンボルマークなんだそうですが、女性がサーフィンしている看板を公道沿いに立て掛けたら女性の部分だけが何度作り直しても盗まれてしまい、地元の人達は考え抜いた挙句に女性の顔の部分だけをオバサンに変えてたら、それから一度も盗まれることが無かったという逸話があるんだとか。だから、この公道沿いの看板だけ顔がオバサンなんだそうです。

 ハレイワ・タウンでは30分ほどブラブラ歩きましたが、ワイキキとは全く雰囲気が違う長閑な場所でした。確かにサーファーの街だけあって、サーファー関連GOODSを扱っているお店がメインでしたね。あと、カラフルさでも有名なマツモト・シェーブアイスがあって、夕方近くだったのに並んでおりましたよ。面白いTシャツもいっぱい売ってたなぁ。

ノースショアのサンセット1 ここで、ガイドのムサシさんがロコモコをテイクアウトしてくれて($6追加すればガーリックシュリンプに変更可)、サンセットビーチで食べながら夕暮れ鑑賞…だったのですが、まぁ虫(主にハエ)の多いことっ!食事をしているから仕方が無いんだけど、どこに移動しても寄って来ます(苦笑)。私はロコモコだったので多少我慢すれば少しは落ち着いて食べられたものの、ガーリックシュリンプを頼んだ友達はかなり虫の奇襲を受けていましたね。でも、味はさすが地元って感じの独特なクセのある美味しさで、前日にAloha Tableで食べたのとは全く味が違いました。
 夕陽を眺めながらゆっくり食べたったけど、虫のせいで急いで食べなくちゃいけない感じになっちゃったのが残念。この事が、このツアーで唯一ガッカリしたところかな。ああ、惜しい。
ノースショアのサンセット2 気を取り直してサンセット鑑賞。
 食事さえ済ましてしまえば虫は寄って来ないので問題なくサンセットが鑑賞でき、山に沈んでいく夕陽を椰子の木の間から見るというハワイらしい雰囲気を堪能しました。最初は「水平線に沈むわけじゃないのか…」と少し残念に思ったんだけど、山間に沈んでゆく太陽が雲と海に反射して凄く綺麗だったんだよね~。

 この日はハワイの海と山の両方の自然を十分に堪能できて、本当に充実した一日でした。やはり、海外旅行でアクティビティを入れると良い思い出になりすね。


 そして翌朝、ホテル前にツアー会社のお迎え(何とリムジン!)が来ましてホノルル空港へ向ったのですが、全員漏れなく内腿が筋肉痛になってました(笑)。ハワイから思い出と共に筋肉痛もお持ち帰り~♪の旅だったのさっ!

テーマ:ハワイ - ジャンル:旅行

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