ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
【RIP】Gary Moore !! 
2011/02/07 Mon 20:30
Gary Moore 突然の訃報に言葉を失いました。

 アイルランド出身のギタリスト、ゲイリー・ムーアー(Gary Moore)休暇先のホテルの客室で死去。享年58歳。突然過ぎるし、まだまだ若いのに…何故…。

 このブログを書いている時点では死因は不明で、眠ったまま亡くなってしまったらしい。
 全盛期の頃に比べてかなり太ってはいたけど、去年も春に来日してTOURを回っていたくらいだし、このテのミュージシャンに多いドラッグ問題とか健康面に問題があったとか聞いたことが無い人だったので、本当にビックリです。

 なんか、あまりに突然過ぎて、彼がこの世から去ってしまったというのが全く実感が沸かない。また、来年当たり来日してくれるんじゃないかとすら思ってしまう。でも、公式サイトの追悼文を見ると泣けてくるなぁ…。あのゲイリー節と言われるギターの音色を聴くことは、CDでしか叶わないんですよね。

ゲイリー・ムーアー 当時は洋楽に無縁な子供だったけど、『夜のヒットスタジオ』を見てゲイリー・ムーアーの存在を知り、『Over The Hills And Far Away(邦題:望郷の果て)』のサウンドに痺れ、初めて洋楽のアルバムを買ったアーティストだったし、「うぉーっ、ギターってカッコいい!」と初めて思わせてくれギタリストでもありました。彼の代名詞にもなっている"泣きのギター"の音色は最高だし、速弾きの凄まじさは鳥肌モンっ。
 顔はプロレスラーのような強面なんだけど、ギターテクニックはパワフルな中にも繊細さがあり、その独特な哀愁を漂わせるメロディにどれだけ酔いしれたことか…。『Always Gonna Love You』、『Out In The Fields』、『Over the Hills and Far Away』、『Wild Frontier』、そして泣きのギターの傑作ともいうべきインスト『The Loner』、何度聴いても心に沁みる。

 今宵は私が初めて買った洋楽アルバム『Corridors of Power』と名盤『Wild Frontier』をBGMに、伝説のギタリストとなってしまったゲイリー・ムーアーの死を悼みたいと思います。

 ※画像は全てGettyImages(上画像 By: Pete Cronin/下画像 By: Harry Herd)より。

Gary Moore,RIP
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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