ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2011/03/31 Thu 23:59
 今年はスギ花粉が猛威を振るっているそうですが、私は幸いにも症状が軽いタイプで薬なども使わなくて大丈夫だったものの、遂にヒノキ花粉の飛散も本格化したらしく、スギ花粉+ヒノキ花粉が混じると「目がーっ!目がーっ!(Byムスカ)」になってしまう私、今年も例外なく目にキてしまったようです。同時に「ああ、これで春が来るな…」とも感じるんですよね。

 そんな感じで、なんとか気持ちを前向きに保ち、季節の変化をしみじみと感じながら過ごす日々です。相変わらず憤りを感じることは日に日に増すけど、今は怒りで訴える時じゃない。
 あと、なんとか経済などの停滞を脱しないといけないんですよね。正直、仕事の状況は凄く厳しくて挫けそうになるけど、ここで踏ん張って無理してでも経済を回していかなければ復興には繋がらない。ある程度の自粛はもちろん必要だと思いますが、自粛し過ぎて自分自身が復興する為の力を失ってしまっては本末転倒。だから意地でも前向きな気持ちを維持しようと心掛けています。

 …なんか、最近は同じようなことばかり書いちゃってますね。

 さて、本題。
 3/26放送の「Sma STATION !!」は『月イチゴロー』がありました!しかも、稲垣吾郎をゲストに迎えての『生・月イチゴロー』でした♪
 今はこんな情勢なだけに『月イチ』の放送は見送られるかと思っていたので、生放送という形で3月も『月イチ』の放送があったのには感激。しかも、ゲスト出演でもあるから、『月イチ』が終わってもスタジオトークが続いたのが嬉しかった。

 今回の「スマステ」はマナーBOOKの発売にあわせてマナーのおさらいでしたが、吾郎ちゃんは「判らないけど、こっちの言葉の方が綺麗だから」という理由で選んでい答えていたのは正解率が高かったのがさすがでしたね。そのカンの強させいか、慎吾よりも1問正解が多かったですから(笑)
 でも、そういう感覚でマナーを学ぶというのも風流で良いですよね。

 そして、『月イチ』ですが、当然のことながらお酒で乾杯などはなく淡々と吾郎ちゃんと大下アナが進行していきましたが、「90秒で語らなくちゃいけない」ということが吾郎ちゃんには相当プレッシャーだったようで、生放送という制限がある中で必死に言葉を選んでいる姿が良かったわ。
 でも、作品によっては「時間が余っちゃった…」と言うくらい語るところが無いのもあって(笑)、それはそれで面白かったです。

 3月に劇場公開されている映画作品の中で慎吾がチラシだけ見て選んだのが、ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの豪華共演で話題の『ツーリスト』、2010年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを獲得したタイ映画『ブンミおじさんの森』、TVアニメ『ドラえもん』の劇場版通算31作目となる『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団~はばたけ 天使たち~』、実在するブサ可愛で話題の秋田犬が出演している『わさお』、ディズニー長編アニメの50作品目となるグリム童話から題材にした『塔の上のラプンツェル』、以上の5作品となりました。
(※いつもは作品の公式サイトのリンクや英題を表記していますが、短時間での書き込みを心掛けているので今回は割愛しております)

 個人的に今回は興味惹かれる作品が無いラインナップでランキング予想はまったく付きませんでしたが、吾郎ちゃん自身も好みの作品な無かったような印象を受けました。どちらかというと、春休みムービーを意識した構成だったのかな?
 その分、吾郎ちゃんが言い回しに四苦八苦していて面白かったけど。←オイ

 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。

web拍手


1位『新・のび太と鉄人兵団』…大人になっても感動している自分にホッとした。
2位『塔の上のラプンツェル』…王道のお姫様ムービー。しょこたんが上手すぎ!
3位『ブンミおじさんの森』…『月イチ』史上最も難解な作品。一度だけは解らない。
4位『わさお』…癒されるけど、わさおと人間の絡みをもっと見たかった。
5位『ツーリスト』…豪華な出演者と綺麗な風景だけが見所。

 …以上の結果になりました。

 5位の『ツーリスト』は妥当でしょうね。トレイラーを初めて観た時から全く興味惹かれるものがなくて、ジョニー・デップとアンジーは別撮りしているんじゃないか?と思うくらい空間に違和感を覚えましたもの。
 とにかく語るところが無かったようで、「時間が余っちゃった…」と逆に困っていた吾郎ちゃんが面白かった。慎吾から「何か言いたいことあるんじゃないの?」とツッコミを入れられていましたけど、やっぱり無かったようです(笑)。でも最後のオチが予め判らなければ、それなりに楽しめる部分もあるらしく、少なくとも大下アナはオチが読めず楽しかったそうなので、全くダメという訳ではないようです。

 4位の『わさお』は可もなく不可もなくという感じでしょうか。癒し系ムービーだけど、吾郎ちゃんとしてはわざわざ映画館で観る作品ではないようなニュアンスにもとれました。まぁ、吾郎ちゃんてネコ派でもあるからね。そういう部分も影響していそう。あと、意外にもわさおと人間の絡みのシーンが少ないとか。それは、ちょっと物足りなさを感じてしまいますね。
 そういえば、ここでも時間を持て余していたなぁ(笑)

 3位の『ブンミおじさんの森』は流れる映像を見ていても良く解りませんでしたが、吾郎ちゃん曰く「すっごく難解な作品」だそうです。「映像を観るのではなく、映像を浴びるという感じ」という語りが一番解り易かったかも。ありきたりな作品に飽きてしまっている方には、感性を刺激されてお薦めなのかもしれない。

 2位は『塔の上のラプンツェル』になり、これで上位2作品がアニメになったことで慎吾はビックリしていましたが、とにかく綺麗な映像に圧倒されるんだとか。あと、女性には堪らない内容だし音楽も素晴らしいらしい(大下アナはテンションが高かったですから/笑)。吹替え版はしょこたんこと中川翔子さんが担当されていて、「しょこたん、ムチャクチャ上手いんだよっ!しょこたんて言われなくちゃ判らない!」と絶賛していました。

 そして1位は『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団~はばたけ 天使たち~』で、これは(吾郎ちゃんは未見らしいですが)昔映画になっていたもののリメイクで王道の内容ではあるのですが、「テレビと違ってのび太がドラえもんに頼らず頑張るし、何よりドラえもんのポケットがメインに活躍しないで、みんな力を合わせていくのが凄く良い!」と意外に熱く語っていましたね。
 旧作を観ていなかったことも影響したのか、吾郎ちゃんは随分と感動したらしく、「大人になっても感動できる自分にホッとした」というのが吾郎ちゃんらしかったです。だって、映像を振り返っているシーンでも少しウルウルしていたよね?
 個人的にも「ドラえもん」はリアルタイムに観ていた頃の映画作品はホントに名作揃いなので、また観てみたいなぁ~という気分になりました。

 ということで、全体的にテンション低めの『月イチ』でしたけど、語るところはしっかり語っていたせいか、慎吾もランキングを変えることは出来ませんでした。今回は言葉を必死に選んで暴言にならないように気を付けている吾郎ちゃんに対して、色々とツッコミを入れて本音を聞き出そうとしている慎吾のやり取りが生放送らしくて面白かったわ。

テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
今回の1位の「鉄人兵団」リアルで映画館で見ました。
正直、ラストシーンウルッと来ますよ。
「帰ってきたドラえもん」も相当泣けますが(笑)

あと話は変わりますが
ALFEEが初日の延期のみでツアーを開きますね。
ALモバの言葉を見ましたが、ギリギリまで相当会議をしたのでしょうね。
ミュージシャンとして出来る事、これからしなくてはならぬ事、周りを見極めた上でのあのメッセージ
やっぱりあの3人は生涯一ミュージシャンなんだと
確信しました。
AL中で良かったと思ったし、ALFEEもSMAPもファンを大事に考える男前なグループだと思いました。
2011/04/01(金) 00:23:34
URL | カイル #no8j9Kzg[ 編集 ]
>カイルsan
コメントありがとうございます。
『鉄人兵団』を劇場でご覧になっていたんですね。
私は旧作をテレビで観た記憶が残っておりますがラストは泣けました。
何気に『ドラえもん』の劇場版は名作揃いだと思います。

THE ALFEEの春TOURの決断は本当に考えに考え抜いての決断だと思います。ミュージシャンだから出来ること、ミュージシャンだから遣れないこと、幾多の葛藤の中で常にファンのことを考えくれていたことが、公式サイトからのメッセージからも汲み取れました。
まだまだ今後はどうなるか判りませんし、My初日となっている会場も延期や中止の可能性があるのですが、どんな結果になろうとも前向きに受け入れていきたいと思います。
2011/04/03(日) 23:47:05
URL | ななんぼ@管理人 #qYsjHJMI[ 編集 ]
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