ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2011/06/27 Mon 01:13
 なんか今月はblog更新率が悪いなぁ。
 まぁ、ミーハー行事満載だったし(まだALFEEの神奈県のレポすら書いてないよぅ)、猛暑続きだったから家でPCの電源を入れる気にもならなかったし、仕方無いといえば仕方無いですな。

 そんな中で、特に今年はSMAPの動きはハンパないっ。
 北京でコンサートがあるから国内のコンサは厳しいかなと思っていたら、当選する気が全くしないファンミーティングの開催だわ、「27時間TV」だわ、ファン投票によるアルバム発売だわ、怒涛の新CM放送だわで、全く追いつきませんっ。
 特に『SoftBank』の新CM!40近いアイドルグループがコスプレ三昧ですよ(笑)。こういうのがハマッてしまうのがSMAPだよね~。特に時代劇風コスプレはムチャクチャ好み!劇団新感線みたいで超カッコいい~!あのコスプレ姿での舞台裏トーク映像も見たいよぅぅぅ!

 でもって、25日放送の「Sma STATION !!」は『月イチゴロー』がありました。
 多分、吾郎ちゃんは舞台『ぼっちゃま』や夏からの連ドラ『ブルドクター』の合間の『月イチ』だったと思われるので、ハードスケジュールの中で5本の映画を鑑賞したことになると思います。そのせいか、いつも以上に斬れっぷりが素晴らしかったですね。

 そうそう、いつも『月イチ』で美味しい料理を食べられるのを楽しみにしていた大下アナはリフレッシュ休暇だったので、以前も代役を務めた前田アナがお相手。素晴らしい料理を前に「お仕事とは思えない」と言っていましたが、大丈夫ですよ、先輩の大下アナはお仕事忘れていつも完食いらっしゃいますから(笑)
 その大下アナが居なかったせいか何なのか判りませんが、いつも以上にお食事シーンが長かったように思えたんですが…気のせいかな?その食事シーンで吾郎ちゃんが「んーーーっ!!」と言って美味しそうに食べていたのは、舞台『ぼっちゃま』でスイカを美味しそうに食べていたのと同じだったのがツボでした♪
 ビジュアルも『ぼっちゃま』のまんまだったので目福だったわvvv

 で…、慎吾が6月に劇場公開される映画でチラシだけ見て選んだのが、シェイクピアの戯曲の映画化『テンペスト』、人気アメコミの実写化シリーズ『X-MEN ファースト・ジェネレーション』、話題のコミックの実写化『星守る犬』、大ベストセラー小説の実写化『「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』、松本人志監督作品『さや侍』の5作品でした。

 今回は個人的に気に成る作品が入っていなかったのと、長時間PCをする気分ではないので簡略紹介でいきます。

 慎吾が気を使って「これは吾郎ちゃんの好みだろう」と選んだ作品もあったようですが見事に違っていたようで(笑)、全体的に辛口でもあったし作品によっては「話すことがない」と言葉少なになったりしていました。

 でも、慎吾もゲストの小日向さんも言っていたけど、忙しい中で一生懸命に観ているからこそ、自分の価値観や意見をしっかり踏まえた上での斬れ味の素晴らしい感想になるんだと思います。だから、低評価の作品でも「そこまで言うなら観てみたい」って気にさせられたりするんだな。

 別に吾郎ちゃんは映画評論家ではないんだし、「稲垣吾郎」としての立場でしっかり誠意を持ってコメントしているんだからね。小日向さんじゃないけど「自分じゃ怖くて(この仕事)出来ない」ってなるくらい、肝が据わってないと出来ないことを堂々とやってのけている男前さんですわ。
 今回もその男前さんぶりが十分に堪能できたので、大変楽しい『月イチ』でした♪


 以下、『月イチ』のランキングのネタバレになります。

web拍手


1位『星守る犬』…命や絆を問う作品で、主演の西田さんが素晴らしい。
2位『さや侍』…「笑い」を命懸けでやるのは今に続くエンターテイメントに通じる。
3位『X-MEN ファースト~』…このシリーズ観てないので語りようがない。
4位『もしドラ』…原作の良さが活かされず青春映画になっている。
5位『テンペスト』…劇をそのまま映画にしちゃったような難解な作品。

 5位の『テンペスト』はシェイクスピアの有名な戯曲をCGを駆使して映画化した作品であり、慎吾が「これは吾郎ちゃんの好みだろう」と入れた作品でもあったのですが、結果は最下位(笑)
 吾郎ちゃん曰く「とにかく難しい」内容だそうで、劇でやっている内容をそのまま映像化しちゃったが為に余計に難解になってしまっているそうです。映画ならではの演出や脚色があるわけでもなく、「何で映画化したんだろう?」とのこと。

 4位の『もしドラ』は大ベストセラーの映画化でもあるのですが、吾郎ちゃんが原作を読んでいたようで「原作の良い部分がまったく活かされていない」とバッサリ。結局、ありきたりな青春映画になってしまっているとのこと。
 ただ主演のAKBの前田さんの演技は自然で良かったけど、もっと喜怒哀楽の表現の部分では高揚が出るように演出してあげなくちゃダメだと、まさかの演出のダメだし(笑)。「あれ、偉そう?」と自分ツッコミしていましたけど、前田さんよりも吾郎ちゃんはずっと先輩ですからね(笑)

 3位の『X-MEN ファースト・ジェネレーション』は人気シリーズ『X-MAN』の誕生秘話的な話になるのですが、吾郎ちゃんは『X-MAN』シリーズを観ていないし、「これを観たからと言ってシリーズ全部を観たいとは思わなかった」とバッサリ(笑)。他に話すことが全く無いらしく、「判る?僕、汗かいてきたの。話すことが無くて、汗が出てる(笑)」と言う始末(爆)
 代わりに『X-MAN』シリーズの大ファンだという前田アナが熱いコメントを出してくれたので、シリーズのファンの方には納得いただけたのではないでしょうか。

 2位は『さや侍』で、この作品を見て「エンターテイメント」で仕事をする自分の立場を重ねたと語る吾郎ちゃんが印象的でした。「笑いを命懸けで…一生懸命やらなければならないっていうのがあるから、僕らの世界があるんだと思う」っていうのは、実に吾郎ちゃんらしいコメントだなって思いました。
 ダウンタウンの松本さんによる監督作品ですが、彼の笑いに対する真摯な態度を高評価していましたね。ただ、物語としては人間ドラマの部分が薄いようなことを言っていたので、今後の監督作品に期待を掛けているような感じでした。

 1位は『星守る犬』でしたが、「今回のラインナップを見る限り、1位はこれしかないでしょう」と、なんとなく消去法で決まったような感じでしたが、作品のテーマ性、内容、役者の演技といい、全てにおいて素晴らしかったそうです。特に何の取り得も無いお父さんを演じた西田さんの普通の演技が素晴らしく、「西田さんだったからこそ、成り立った作品だと思う」と絶賛していました。
 ただ、個人的に私はこの原作コミックを読んでおりまして、これが実写映画化するって聞いた時点で「ええ~」だったんですよ。読んだことのある人なら判ると思うんですが、この作品は"犬視点"でなければ、作品の本当の意味が際立たないと思うんですよね~…。でも、実写で"犬視点"は不可能に近いわけで、その分比重が西田さんの演技力にいって上手くハマッたんでしょうけどね。

 そんな訳で、今回も吾郎節炸裂で最高でした♪

 スタジオの慎吾も小日向さんと共に「ええっ!」とリアクションを繰り返してして面白かったですが、慎吾は『星守る犬』は既に観たそうなので、『さや侍』と位置を変えていました。あとは動きなし。
 でも、小日向さんの「ホントに一生懸命観ているだね~」と、「そうなんですよ。いつも一生懸命に観てくれているんですよ」のやり取りが何よりも嬉しかったです。


テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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