ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2012/10/22 Mon 21:43
 待ちに待った吾郎ちゃんの舞台情報が漸く解禁!
 12/1~12/28 パルコ劇場にてミュージカル『恋と音楽』に主演することが発表されました。暮に鈴木聡さんの脚本で舞台があるらしいとの噂は聞いていましたが、まさかミュージカルとは意外っ!でも、ジャズピアニストの佐山雅弘さんとご一緒するのは初めてではないし、今回は佐山さんを中心にジャズバンドの生演奏付き♪また、ヒロイン役は元宝塚トップスターの真飛聖さんだそうで華やかな感じになりそうですね。

 吾郎ちゃんをイメージした鈴木さんの書き下ろし作品だそうで演出は河原雅彦さんと、パルコプロデュースの舞台には3回立っている吾郎ちゃんの作品ではお馴染みのコンビ。内容も恋愛経験の乏しいミュージカル作家(稲垣吾郎)の前に理想の女性(真飛聖)が現れ、恋に落ちていく様をファンタジックに描いていくミュージカルコメディーだとか。鈴木さんのコメディセンスと吾郎ちゃんの芝居の相性は良いので楽しみ!

 但し、問題がチケット取りですね…。まだ詳細は発表されていませんが、激戦になるだろうし頑張らなければ。せめて1回は観たいもんねっ!
 ちなみに、この舞台は年明けに大阪と仙台でも公演されるそうで、吾郎ちゃんはミュージカルな年末年始になるんだなぁ。しかも、スマコンの札幌オーラスもあるし何気に大変…。人一倍健康管理はしっかりしている方だと思うけど、今まで以上に気を付けて頂きたい。

 そしてそして、20日の「Sma STATION !!」では『月イチゴロー』の放送がありまして、夕方前から友達と飲んでたので「あ、ヤバイかなぁ」と思っていたギリッギリ間に合いました(笑)。ここ数ヶ月はリアルタイムで『月イチ』を観られるのが希で…。リアルタイムで観られた時にしかBLOGに書かないから、久しぶりな感があるなぁ。

 慎吾が9月、10月に劇場公開される映画作品からチラシだけ見て選んだのは、北野武監督作品で前作大ヒットした続編『アウトレイジ ビヨンド』、シルヴェスター・スタローン、ブルース・ウィルス、アーノルド・シュワルツネッガーなど往年のアクションスターが再び集結した話題作『エクスペンダブルズ2(英題:The Expendables 2)』内田けんじ監督作品で堺雅人、香川照之、広末涼子という豪華な共演でも話題の『鍵泥棒のメソッド』、石岡瑛子さんがコスチュームを手掛けた遺作でありジュリア・ロバーツが邪悪な女王に扮した『白雪姫と鏡の女王(英題:MIRROR,MIRROR)』、キューバ映画初となる異色ゾンビ作品『ゾンビ革命 −JUAN OF THE DEAD−』、…以上の5作品でした。

 10/20放送なのに9月公開の作品も入っていて、場所によっては既に公開が終わってしまっているのもあったのが残念だったなぁ。2ヶ月跨ぎになる時は上旬にやって欲しいと思うのは我が儘だろうか。

 でも、吾郎ちゃんのビジュアルは一段とシャープな感じになって良かったですよ。ええ、所詮、単純な吾郎ファンですわ。あと、冒頭のコメントで「今回はダントツの1位!」と断言していたので、発表前から1位作品がと~っても期待感を煽られました。

 あと、スタジオゲストが生瀬勝久さんだったんですが、『月イチ』が始まる寸前に慎吾が「吾郎ちゃんがキレッキレのコメントをしてくれるんですよ。作品や監督や役者に対してキレッキレでいきますから!」と煽ったせいか、5位や4位の作品コメントに爆笑していたのが可笑しかったです。それに、見終わった後も「実にはっきりしていて良いですね。これが吾郎ちゃんの趣味なんだからね」と、『月イチ』の趣旨を理解されていたのも感激。そうなんだよ、『月イチ』は慎吾が勝手に選んだ作品を吾郎ちゃんが自分の価値観や好みで批評するのが醍醐味なわけでね。偶に吾郎ちゃんの批評に噛み付くナンセンスな方がいるけど、他人の趣味にイチャモンを付けるだなんてさもしいにも程があるっ。

 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。




web拍手



1位『白雪姫と鏡の女王』…キュンキュンする。服飾を超えた衣装でとにかく面白い!
2位『アウトレイジ ビヨンド』…暴力映画だけどユーモアと滑稽さに救いがある。
3位『鍵泥棒のメソッド』…面白いけど難解。2時間で観せるよりも連ドラ向き。
4位『エクスペンダブルズ2』…圧倒的な筋肉パワー。歩くバイアグラだよ(笑)
5位『ゾンビ革命』…多分この作品がTVで紹介されるのは此処だけだよ(笑)

 …以上のようなランキングになりましたが、慎吾も言っていたけど1位が意外でしたね。でも、だからこそ吾郎ちゃんが「面白かった!」と絶賛したセリフに説得力がありました。

 5位の『ゾンビ革命』は予想が付いた方が大半だったと思われるし(慎吾も確信犯ぽかった/笑)、吾郎ちゃんが苦笑しながら「久しぶりに慎吾がやってくれましたよね」と言った段階で、ああ感想を語るのも面倒なんだな…と察しが付きました。でも、南国でゾンビの襲撃は新しいと評価していましたけど、まぁ、それだけか(笑)。あと、「常に(主人公が)タンクトップ姿!血で汚れてもタンクトップ!次には白くなる!」と、このテのB作品には鉄板の演出に対してもツッコミを入れていたのがツボでした。
 「まぁ、酷い映画でしたよ」にはじまり、「この作品がTVで紹介されるのは此処だけだと思いますよ」の暴言には、スタジオの慎吾と生瀬さんが爆笑していましたからね。でもさ、この作品はまだ公開前のせいか公式サイトが現時点で開設されてないよね…。今週末公開なのにのんびり過ぎ(笑)

 4位の『エクスペンダブルズ2』は平均年齢60歳オーバーのアクションスターが頑張る続編でしたが、「だって、スタローンにブルース・ウィルスにシュワちゃんだよ?あの迫力で『出ろ!』て言われたら僕だって出ちゃいますよ!」と、とにかく筋肉のド迫力ぶりに圧倒された模様です。歩くバイアグラとかポルノとか、かなり言いたい放題でしたね(笑)。吾郎ちゃんの好みの作品ではないとはいえ、自分達のやりたいことを一直線に突き進んでいる姿は良いんじゃないか…みたいなスタンスでしたね。

 3位は『鍵泥棒のメソッド』では香川さんの演技を絶賛されていましたけど、2時間強に収めるには話が難解らしく「連続ドラマでじっくり観ていきたい」とコメントしていたのが印象的でした。しかも、内田けんじ監督に連ドラを撮ることを薦めておいて、「その歳は是非…(笑)」と自己アピールを忘れない吾郎ちゃんが好きだ!

 2位の『アウトレイジ ビヨンド』が実は1位になるんじゃないかと個人的に予想しておりました。
 前作に続き全員が悪役という暴力描写満載のヤクザ映画なんですが、「物凄い暴力や台詞の応酬の合間にユーモアや滑稽さがあって、それが救いになっているから後味の悪さが残らない」と評していました。それにヤクザの抗争を描いた作品とはいえ、一般社会でもある出世争いなどの競争社会を反映しているようにも観られるとのこと。あと、最近はこういうヤクザ映画が少なくなってきていることに触れ、「役者として一度は、こういうヤクザ映画にも出演してみたいです」と密かにここでもアピール(笑)

 そして1位は『白雪姫と鏡の女王』、「ダントツの1位」と前振りしていただけあって吾郎ちゃんの表情やテンションが違う(笑)
 とにかく稲垣吾郎の乙女心を擽る胸がキュンキュンする面白い作品だそうで、白雪姫役のリリー・コリンズ(フィル・コリンズの愛娘ですぞ!)が可愛いと絶賛。ジュリア・ロバーツの邪悪な女王役もハマっていたとか。そして、この作品が遺作となった石岡さんのコスチュームデザインは本当に華やかで「服飾」というレベルを超越しているそうです。
 誰もが知っている『白雪姫』の話でいながら、「毒リンゴを食べない白雪姫」という現代らしい解釈で展開する物語は斬新で、子供から大人まで楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっていると絶賛、「もう、観てえ!!」と最終的に吾郎ちゃんが甘えモードで訴えるほどでした(笑)

 そんな訳で慎吾も1位の『白雪姫と鏡の女王』は「吾郎ちゃんがあそこまで絶賛するなんて」と意外でもあり、だからこそ「観たい!」と自分のランキングでも1位のままだったけど、キレッキレなコメントのオンパレードだった『ゾンビ革命』は「そこまで言われると逆に観てみたい」と、5位から4位にチェンジしていました。
 渡そも『白雪姫~』は久しぶりに他人の感想を聞いて「観たい!」と思った作品だったけど、もう近郊では上映が終了しちゃっているのだよ。それが残念でならない。


テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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