ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
FNS歌謡祭2012 
2012/12/06 Thu 22:25
 昨晩は『FNS歌謡祭2012』の放送がありました。
 いつもはSAMPのチェックぐらいしかしないんですけど、今回はTHE ALFEEが初登場!そしてデーモン閣下も初登場ということもあって、「4時間は長いなぁ」と思いながらもほぼ全部観た気がします(笑)

 THE ALFEEは新曲も無いし多分『星空のディスタンス』だろうと思っていたら案の定でしたが、『堂本~』繋がりで浅倉大介さんとコラボ♪あと、何気にドラムも『堂本~』繋がりで村石雅行さんだったんですよね。豪華なサポートメンバーで嬉しかったものの、一番印象に残ったのは前奏でアップになった西川貴教さんとたかみなちゃんの堂本コンビだったり(笑)。態とバナナに食らいついて顰めっ面で映る2人に気づき、思わず幸ちゃんが笑ってましたね。バナナといえば、TOKIOの長瀬くんが胸ポケットにバナナを挿していたのにも噴き出しそうになったわ。
 ALFEEの出番はこれだけかと思ったら、kinkiの時にD.B.Bとして高見沢さんがギターで参加、またLOVE PSYCHEDELICO×VOJAのコラボではALFEEの3人もコーラス及び演奏で参加と思っていたより出番がありましたっ。何気に高見沢さんがノリノリだったのが嬉しかったわ。桜井さんは言うに及ばず(笑)

 そういえば、先日の『新堂本兄弟』でレギュラー陣が「(喉の為に)烏龍茶以外の飲み物を出して欲しい」、「知っている人と円卓を一緒にして欲しい」、「客席に変なポールみたいなのは要らない」と『FNS歌謡祭』に対して要望出してましたけど、何気に全部通っていたんじゃないでしょうか?(笑)。客席では常にD.D.Bのメンバーが固まっていたし、テンションが高った印象がありまっせ。

 あと、デーモン閣下が『堂本~』にゲスト出演した時と同じく小柳ゆきさんと『愛情』を熱唱しまして、御二方とももの凄い歌唱力だから圧巻でしたね。しかもこのアレンジ、高見沢さんのメタルアレンジじゃないかっ!せっかくだから高見沢さんもギターで参加して欲しかったなぁ。

 印象に残ったのは5年ぶりの復帰となった朋ちゃんこと華原朋美さん。ゴシップが先行して晒し者になってしまうんじゃないかと正直言って放送前までは生出演に良い印象を抱いていなかったのですが、当時よりも歌唱力が上がり一言一言丁寧に歌い上げる様に、彼女に「復帰」に賭ける本気を見せつけられましたし、歌い終わった後に感極まって涙声で礼を述べた姿にはこちらも感激しましたね。これから先、順風満帆とは容易にいかないでしょうけど、自分の力で自分の理想とする歌手の道を歩んで行って欲しいです。

 そして、トップとトリと務めたSMAP。
 冒頭から噛みまくり疲れ気味な剛に一抹の不安を覚えましたが、5人揃って『SHAKE』で盛り上げ『gift』で締めた姿はさすがの貫禄ですね。せっかくだからSMAPも他のアーティストとコラボをして欲しかったな。トリ前のMCでは、唐突に慎吾から話題を振られても卒こなした吾郎ちゃんに萌えでしたが、台本通り高島アナからも立て続けに話題を振られて笑いそうになりながらも受け応えした姿もツボだった。
 そして、『gift』を聴きながらスマコンのDVDが発売されたんだよなぁ…と、まだ買っていないことを思い出したのであった。まぁ、年末年始の鑑賞タイムに間に合えば良いかと。←

 毎回思うけど、コラボは出演するアーティストが偏り過ぎだよね。スケジュールの都合もあるんだろうけど、自分の持ち歌を演奏せずにサポートに徹してしまう方もいるので勿体無い気がしてしまう。あと、時間が無いとはいえ出演者のMCが皆無に近い演出も勿体無い。こういう流れを見ると、『夜ヒット』は凄い音楽番組だったんだなぁ…と懐かしんでしまう自分は年を取ったもんだ(笑)


 ここからは本題から外れますが、書かずにはいられないこと…。

 5日は早朝から中村勘三郎さんの訃報に驚かされました。
 ママンボさんは学生時代、当時の勘三郎さんと通っていた学校が近かったらしくて、毎日のように学生だった勘三郎さんと道で擦れ違っていて親近感があったんだとか。だから昨日から凄くショックを受けております。

 勿論、歌舞伎に疎い私でも勘三郎さんがどれだけ偉大な役者であるかは存じ上げていますし、よくTVで密着ドキュメンタリー番組が放送されて他の歌舞伎役者さんよりも親しみがあり、何度も体調を崩されても元気な姿で復帰して下さって常に粋でお茶目な方という印象が強かっただけに、亡くなってしまったという現実が直ぐには信じられないくらいだった。
 ただ、TV番組で長男の勘九郎さんの涙を堪えながらの素晴らしい口上を観て、「ああ、本当に亡くなってしまったんだと」と実感して喪失感と悲しみを覚えました。大して勘三郎さんを知りもしない私ですら衝撃を受け「早すぎる、もっと元気な姿を見たかった」と思うのだから、ご親族関係者はもちろんのこと、勘三郎さんや歌舞伎を愛している方々からしたら言葉にならない悲しみに拉がれているんでしょうね。本当に残念でなりません。
 歌舞伎界が失ったものは余りにも大き過ぎるけれど、勘三郎さんの遺志は途絶えることなく受け継がれていくことを望みます。


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テーマ:フジテレビ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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