ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2012/12/23 Sun 13:27
 は~ぁ、2012があと10日足らずで終わってしまうんですね。
 珍しく年賀状は既に書き上げ大掃除と言っても粗方片付いたし、何気に新年を迎える準備は整いつつあるんですけど、一番の難関である細々とした物の片付けが滞おっているからプラマイゼロか。ダウンロード主流の中でCDに拘る時代遅れの私は確実にCDが増えている現実(笑)。去年からバンドブームが来ているので、インディーズ系のCDも増えてきているので整理に苦慮しております。うぉ~、結局、いつものバタバタした年末と変わらないかもっ。

 バンドブームといえば、先日の『Mステ』で久しぶりにB'zをTVで観ました。相変わらずカッコイイのぅ。B'zは来年デビュー25周年なんだそうです。なんか、既に30年超えの貫禄はあるよね。
 その前にSMAPも出演していましたが、吾郎ちゃんは舞台が終わってからの出演で(しかも翌日は札幌でスマコン)強行スケジュールでしたけど、さすがミュージカルに出演中だけあって声は出てましたねぇ♪あと、必ず「…で、吾郎ちゃんは?」と唐突に吾郎ちゃんへ話を振ってくれるタモリさんがツボ。中居くんの期待通り(?)オチを付けるところも阿吽の呼吸というべきかwww

 でもって、22日の「Sma STATION !!」では『月イチゴロー』の放送がありまして、SMAPは札幌でコンサートというスケジュールだったので当然生放送では無かったんですけど、いつも通り吾郎ちゃんと大下アナのトーク映像をいつものセットのスタジオで観る慎吾と大下アナという形式だったのは嬉しかったな。

 今回は「お正月映画SP」と題されていたので1月に劇場公開される作品も混じっていた模様…て、つまり来年1月は『月イチ』の放送は無いってことかなぁ。
 慎吾がチラシを観ただけで選んだのは、キャメロン・ディアスとジェニファー・ロペスの共演で話題の大人向けコメディ『恋愛だけじゃダメかしら?(英題:WHAT TO EXPECT WHEN YOU'RE EXPECTING)』、ロンドンを舞台にしたウディ・アレン監督+アンソニー・ホプキンス主演の恋愛コメディ『恋のロンドン狂騒曲(英題:YOU WILL MEET A TALL DARK STRANGER)』、山田洋次監督による小津安二郎監督の『東京物語』へのオマージュでもあるファミリードラマ『東京家族』、ロバート・デ・ニーロが悪に染まった汚職警官を演じたことでも話題のクライムサスペンス『フリーランサー NY捜査線(英題:FREELANCERS)』、ヴィクトル・ユーゴーの小説を基にた大ヒットミュージカルを豪華俳優陣で映画化した『レ・ミゼラブル(英題:LES MISERABLES)』…以上の5作品でした。

 「お正月映画SP」という割には大作は『レ・ミゼラブル』くらいかな?『007』シリーズの新作が入らなかったのが意外だったし、『マリー・アントワネットに別れをつげて』が入るかな?と思っていたけど、こちらも入らなかった。でも、全体的には2作品を除いて良作品だった模様…。

 何より、今回の吾郎ちゃんはミュージカル『恋と音楽』を絶賛上演中!ということで、公演会場であるPAROCO劇場のある渋谷PARCOの7Fのカフェから『月イチ』を放送♪思わず、「あら、今度、このカフェに行ってみようかな」と思った単純なファンが此処にいます。←
 そして、この収録後に舞台本番を控えている身である吾郎ちゃん、「僕は基本、どんな仕事でも手を抜くことは無いですけど…」と前置きしつつ、今は舞台が一番大事なので『月イチ』では声を余り使いたく無いと小声で話す吾郎ちゃんが可愛い。ええ、スマコンも残っているし声は大事にして下さい。

 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。



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1位『レ・ミゼラブル』…様々な形の“愛情”が凝縮されている。本当に観て欲しい!
2位『恋のロンドン狂想曲』…老いても瑞々しさを感じる色気のある作品。好み♪
3位『東京家族』…日本人監督ならでは家族描写、どの世代でも共感できると思う。
4位『恋愛だけじゃダメかしら?』…気楽に観られるお手軽ムービー。
5位『フリーランラー NY捜査線』…「だから何?」と感じる。酷い作品(笑)

 …以上の結果になりました。

 5位はありがちなクライムサスペンスぽかったので、名優ロバート・デ・ニーロが悪役に扮していようとも吾郎ちゃんは容赦無かった(笑)。もうね、一言「酷い作品」とバッサリですよ。主演はラッパーでもあるカーティス・“50Cent”・ジャクソンなんですが、彼のことは話題にすら上がっていなかったような…。使い古されたネタのオンパレードだったようで、「何で今更」感が吾郎ちゃん的に拭えなかった模様。最終的には怒りのボルテージが上がってきて、小声で行くと言っておきながら声が大きくなっちゃって、「あれ?ちょっと熱くなってる?」と逆の意味で吾郎ちゃんの感情を熱く刺激したのは可笑しかった。

 4位の『恋愛だけじゃダメかしら?』は考えた人には大変申し訳ないけど、邦題からして古めかしくて観るの気が失せる作品だと思う(笑)。案の定、吾郎ちゃんも全体的に内容はスルー気味。「よく、お店とかで雑誌が自由に読めるように置いてあって暇つぶしに読む感覚と同じお手軽さ」とのことで、気軽に観る分にはお薦めとのことです。

 3位の『東京家族』から感想に熱が入りはじめ、疎遠だった家族が一同に会することで巻き起こる出来事を、日本人監督ならではの丁寧な描写と演出で魅せているらしく、親世代も子供世代でも共感できる場面があるとのこと。特に吾郎ちゃんは親になっても良い頃合なだけに、どちらにも共感できて堪らない気持ちになったとか。

 2位の『恋のロンドン狂想曲』は吾郎ちゃん好みだろうなぁ…と思っていたら、案の定「僕、こういう作品好きです♪」と満面の笑顔。老夫婦とその娘夫婦は互いに違うパートナーと不倫をしているという滑稽な現実を、ウッディ・アレン監督ならではの軽妙な演出で描いている風刺の利いた作品らしく、70歳超えの監督作品とは思えない瑞々しさやエロがあって素晴らしいとのこと。
あと、監督自身や主演のアンソニー・ホプキンスの役柄のように「老いてもなお若い女性ともう一度結婚したいという心境は判ります?」と大下アナに振られて、「わっかりますよぉ!」と声を力ませた吾郎ちゃんが可笑し過ぎた。あの~、今回は小声モードで行くんじゃ?(笑)。ま、男って、そういう生き物なんでしょうね。←

 1位はダントツの『レ・ミゼラブル』、ミュージカル作品の映画化はこれまでに何本もあり吾郎ちゃんも幾つか観て来たそうですが、その中でも一番良かった作品だそうです。男女の恋愛、子供への愛情、そして嫉妬など、人間の持つ様々な情がリアルに凝縮された内容で、2時間40分という長時間上映も気にならない程の素晴らしい作品だから、「本当に観て欲しい!」と吾郎ちゃんが珍しくお薦めしていました。
 この作品はアフレコではなく実際に撮影をしながらキャストが歌っているのですが、中でも主人公を演じているヒュー・ジャックマンの美声は絶品で「ウルフヴァリン」を演じた人と同じとは思えないと吾郎ちゃんは絶賛。さすが、ブロードウェイの舞台にも立たれた方だけありますなぁ。

 そして、萌え映像は最後に残されていた!
 舞台を上演しているPARCOでの撮影だった為、最後の吾郎ちゃんはエスカレーターに乗ってカメラに向かって両手を振りながらバイバイして行ったのですっ。もう、その姿の可愛いこと、可愛いことっ♪あの姿が見られただけでも、今回の『月イチ』は観た甲斐があったというものよっ。←

 慎吾のランキングは「本当に観て欲しい」だなんて言葉を普段の吾郎ちゃんなら言わないなのに、それを言わせた『レ・ミゼラブル』は不動の1位で、あとは迷いながらも『東京家族』と『恋のロンドン狂想曲』を入れ替えたランキングとなり、偶然にも大下アナと同じランキングになって2012年の『月イチ』を締めました。
 来年もよろしく~♪

テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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