ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2013/03/06 Wed 22:45
 blog更新が随分と暫くぶりになってしまった…。
 リアル生活が色々とありまして(特に2月下旬は酒量が多かった…)、なかなかblogを更新する余裕がありませんでした。お陰でHDDに溜まっていくTV番組たちよ…、私はいつこの映像を見ることが出来るんだ…?

 気が付けばTHE ALFEEがバックバンドで出演の『KIRINのどごし〈生〉』の新CMをオンエアされていますね。あの客席に自分も居たんだなぁ…と感慨深い。
 CMは公式サイトに動画もアップされていますけど、「再結成演奏全編」の動画もフル映像が公開されていてバッチリ桜井さんのNGシーンまで入っていたのは嬉しかった!メイキングにはさり気なくドラムの太郎さんやキーボードのただすけさんも映っているし、夢を叶える為に一生懸命頑張った主人公の方の頑張りに感動しつつ、ALFEEファンとしても嬉しいポイントも多かったり非常に美味しい映像の数々…。ああ、麒麟さんに感謝だ。この先は暫く「のどごし生」を買い続けますとも!…いや、普段から買っているんだけどね(笑)

 そして先日の土曜は「SmaSTATION!!」の放送の中で久しぶりに『月イチゴロー』のコーナーがありましたが、WBCの予選試合の中継が延長したので「スマステ」の放送も2時間近く延長!お陰で、吾郎ちゃん主演の深夜ドラマ『心療中-in the Room-』と被って焦りましたわ…。
 でも、『月イチ』が放送されたのは『心療中』の放送が終わった直後という、スマステスタッフの素晴らしい編集のお陰でどちらも被らず観ることが出来きました♪感謝、感謝。関係ないけど、先週はNHKの『生さだ』に夢中になる余り『心療中』の放送を見損ねまして(オンエア地区なのに、どれだけオンデマンドに頼っているんだか…)、今週は忘れずにタイマー録画をっ!と意気込んでいた割には録画しつつリアルタイムに観たという(笑)。初回から先の見えない緊迫した内容だけど、どんどん稲垣吾郎演じるスクールカウンセラー・天間の切迫した心情が露呈してきて惹き込まれますね。

 話を『月イチ』に戻しまして…。

 今回は「アカデミー賞スペシャル」と題し、2月と3月に公開されるアカデミー賞に絡んだ作品から慎吾がチラシだけ見て選んだので本当に選りすぐりの5作品となり、吾郎ちゃんも「他の月だったら、どれも1位の作品」と順位付けはしたものの全作品高評価という異例の結果になったという、『月イチ』の中では非常に珍しい回になったと思われます♪

 そんな吾郎ちゃんを感嘆させた5作品は、5部門でノミネートされ外国語映画賞を授賞した『愛、アムール』、脚本賞にノミネートされた『ムーンライズ・キングダム』、5部門でノミネートされ脚本賞と助演男優賞を授賞した『ジャンゴ 繋がれざる者』、5部門でノミネートされ音響編集賞を授賞した『ゼロ・ダーク・サーティ』、最多の8部門でノミネートされ主演女優賞を授賞した『世界にひとつのプレイブック』でした。

 個人的には脚本賞と主演男優賞でノミネートされていた『フライト』が入らなかったのが残念だったんだけど、後日『SMAP×SMAP』のビストロに主演のデンゼル・ワシントンが来店したので残念感は吹き飛んだわ。なんていうか、非常にバラエティ番組慣れされているというか意外にお茶目な方で、トークも試食も最後の判定に至るまで楽しめました。ああ、この映画は劇場で観たいんだよ…。

 また話題が微妙に逸れましたが(笑)
 今回の『月イチ』はとにかく吾郎ちゃんの服装に釘付け!黒と白のモノトーンの柄ジャケットを着ていましたが、その柄が凄いサイケで凄いんですよ。それに柄の蝶ネクタイを合わせて樣になっているんだから、吾郎ちゃんてば本当に凄いのね…と感心。ド派手な色と奇抜な柄の衣装は高見沢さんで見慣れているとはいえ(笑)、高見沢さんとはまったくキャラクターが違う吾郎ちゃんが派手柄の服を着こなしているのはちょっと衝撃的でしたね。

 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。


web拍手



1位『ゼロ・ダーク・サーティ』…結末を知っているのに最後まで見入った。
2位『世界にひとつのプレイブック』…ヒロインが魅力的で温かい気持ちになれる。
3位『愛、アムール』…本来なら目を背けたくなるテーマ。でも大人なら観ましょ!
4位『ジャンゴ ~繋がれざる者~』…タランティーノ節が炸裂!正に痛快娯楽作品。
5位『ムーンライズ・キングダム』…主人公と当時の自分の心情が物凄くダブった。

 …以上の結果になりまして、まぁ予想通りでしょうか?
今回は「全部1位」と言っても過言ではない評価だったので、5位の作品でも絶賛していて観ていて気持ちよかったです。

 5位の『ムーンライズ・キングダム』は幼馴染の男の子と女の子の駆け落ち話で、飽くまで男の子のビジョンで映像が繰り広げられていき時には非現実的な世界観が広がり、当時は協調性も無く内に篭る多感な思春期少年だった吾郎ちゃんは主人公の少年に甚く共感したようです。
 ボーイスカウトとか入りたくて憧れていたとか意外でしたけど、協調性が無かったら幾ら憧れていても無理だったでしょうね。しかも、コメントを聞いた慎吾が「…それでSMAP入ったるし」とボソッと呟いていたのがツボでもありました(笑)

 4位の『ジャンゴ~』はタランティーノ独特の残酷描写が吾郎ちゃんには抵抗があるのでは?と思いましたが、痛快さを全面に出し独特なアングルで描写している分、見事なエンターテイメント作品に仕上がっていると絶賛。タランティーノ監督作品は独特の癖がありますけど、この作品は監督のファンでなくても抵抗なく観られるはずと太鼓判を押してました。
 あと西部劇ということで拳銃話に一人盛り上がってしまった吾郎ちゃん、口癖の「意味わかる?」が飛び出してましたけど、大下アナは「半分くらいは…」と素直な返答ぶりにはウケましたわ(笑)

 3位の『愛、アムール』は老いゆく夫婦の「生と死」をリアルに描いた作品であるだけに、本来なら誰もが訪れる現実だと判っているけど敢えて目を背けている残酷な未来で観ていて胸に詰まるそうなんですが、「観終わって、観ておいて良かった」と人生観が変わったそうです。非常に重いテーマですが、吾郎ちゃん曰く「大人なら観ましょ」とのこと。なんか、この言い方が凄いツボだったんですけど…!!

 2位の『世界にひとつのプレイブック』はアカデミー賞授賞前から主演のジェニファ・ローレンスの話題が凄いですが(授賞の際の転倒ですらチャーミングだったし♪)、その絶賛の声も納得のヒロインの魅力が全開なんだそうです。とにかくヒロインがパキパキして魅力的なんだとか。あと、恋愛作品でもありコメディでもあり、色んな要素がバランス良く織り交ざっていて、簡単にジャンル分けできない話で面白かったとか。私は主人公の恋愛サクセスストーリーだと思っていたので、この感想はちょっと意外でもありましたね。

 そして1位に輝いたのは問題作『ゼロ・ダーク・サーティ』、アカデミー賞作品賞を授賞したこの監督の前作『ハート・ロッカー』が意外に吾郎ちゃんは低い評価を下していたので、1位にしたのは少し意外といえば意外でした、吾郎ちゃん自身も観る前は大して期待していなかったそうなんですが、2時間38分という長編に関わらず、大袈裟に言えば1mmも動かないくらい見入ってしまったんだそう。
 ビン・ラディンがどんな最後を迎えるかなんて誰もが知っている事実なのに、最後まで観客側の緊迫感が保たれた緻密でスリリングな内容は素晴らしいと大絶賛で、「これも観ましょ」と「観ましょ」が今回の決め台詞になっていた吾郎ちゃんでした(笑)

 …ということで、全体的に高評価ということもあり慎吾も唸りっぱなしで吾郎ちゃんのランキングを変えることは出来ませんでした。最後に慎吾も「みんな、観ましょ」と吾郎ちゃんの決め台詞で締めてましたわ(笑)

テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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