ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2013/05/25 Sat 12:30
 そろそろ週一更新も危うくなったblog(笑)。いっそのこと月イチ更新blogにしてしまおうかな。あ、そういえば先週の『スマステ』で久しぶりに「月イチゴロー」の放送があったんですよね。ライブに行っていて(ALFEEじゃ無いよん)リアルタムで視られなくてタイマーセットしましたけど、まだ観ていないっていうね…!しかも、先日は市村さん主演のミュージカルを鑑賞したし、今日明日ははALFEEのコンサート(NHKホール2days)だし、リアルでミーハー活動が忙しいのだっ!←

 あと、高見沢さんのソロ活動…Takamiyのニューアルバムが7/31発売だという告知も出されて、CANTAのアルバムが7/10に発売だし、音楽関係の出費が続くな…。私の懐が潤うのはいつ?

 さて連ドラ『TAKE FIVE俺たちは愛を盗めるか~』の話題。

 先週の第5話から物語のテイストが変わりました。
 4話まではドタバタアクションコメディ的な内容でお気楽に観られた部分が多かったのですが、第5話から唐沢寿明さん演じる帆村率いるTAKE FIVEと同じ盗みの手口で美術品を奪い窃盗団が登場。しかも、松坂桃李さん演じる晴登が濡れ衣を着せられてしまい警察に追われる身に。帆村はじめ他のTAKE FIVEのメンバーはチームプレイを嫌う晴登が単独で盗みを働いたと疑念を抱き、チームの仲間意識にも暗雲が立ち込めるという展開に。
 最終的にもう一つのTAKE FIVEのリーダーは先代のTAKE FIVEのメンバーであった後藤だと明らかになり、帆村の手の内を知る彼によってまんまと窮地に追い込まれてしまった挙句に、後藤の口車に乗った振りをした晴登は裏をかいた筈がそれも罠で謎の通報を受けた松雪泰子さん演じる笹原刑事に逮捕されるという衝撃の結末。

 正直「あれ?今までと雰囲気がまるで違う」と急なシリアス展開にドラマを観ながら若干の戸惑いを覚えましたが、このスリリングな流れの方が『TAKE FIVE』らしくて見応えがりましたね。ゲスト出演の配役には「ん?」と思うところがあったのも事実ですが(笑)、あそこで大御所をキャスティングされたら更に重苦しくなって少しキツかったかも…。

 そんな中でも吾郎ちゃん岩月刑事はマイペース(笑)
 晴登に疑念を抱いていることを帆村の研究室まで訪れて伝える冒頭の場面、話ながら本棚から机の上から…しまいには帆村のネクタイまで「何事もキッチリしておかないと気が済まないので(キラリン)」と決め台詞を放った所なんて最高でしたわ。
 岩月刑事に限らず、このドラマの主要人物は個性的なキャラクターでどんな場面でもそのキャラがブレないところが好きです。だから急にシリアス展開になっても着いていけるんだと思う。

 そして昨晩放送された第6話
 美術品窃盗容疑で現行犯逮捕された晴登はほぼ黙秘を貫き、笹原刑事は何一つ目新しい情報を聞き出せない状況。そして帆村は自分達を窮地に追い込んだ後藤と対面して「手を引け」と脅しを受けますが、晴登を救出することも本命のダ・ヴィンチの絵画「ルクレツィアの肖像」を盗み出すことは諦めきれない。だが、これ以上仲間を危険に晒させないと単独行動に出ようとしますが、大人しくしているような他のメンバーじゃない(笑)
 先週はギクシャクしていたTAKE FIVEのチームプレイが晴登の逮捕と偽TAKE FIVEを率いる後藤の存在によって結束を深めていく展開が小気味好くて観ていてワクワクしちゃいましたよっ♪特に警察署内と岩月刑事と晴登が鉢合わせして一悶着起こした直後のシーンなんてねっ!!

 飽くまでチームプレイに拘り、それぞれが口に出さずとも「仲間」を信頼しているTAKE FIVEが一か八かの勝負に出て行くシーンんなんて、「大丈夫なんだろう」と判っていてもドキドキしながら観てしまうのは仕方が無い(笑)。岩月刑事と晴登が二人掛かりで敵のハッカーを倒しちゃうところとかねっ♪…そういえば、敵のハッカーさんは確か「シンケンジャー」のブルーでしたよね?桃李さんは殿…もといレッドだったし、まさかこんな形で再共演になるとは…!!

 クライマックスではTAKE FIVEらしい鮮やかな盗みっぷりを披露して「やったぁ♪」という感じになったものの、後藤はそんな簡単に勝てるような相手では無かった。そもそも「絶対に人を傷付けない」という流儀を持つ帆村とは相対してますからね。そんな訳で苦労して盗んだ「ルクレツィアの肖像」は後藤に奪い取られてしまうのですが、ラスト数分で先週以上の衝撃の展開が…!!
 依頼者(?)に連絡を取っていた後藤は何者かに殺されてしまい、「ルクレツィアの肖像」も再び消え全てが振り出に戻ってしまったのです。

 …さて、後藤に「ルクレツィアの肖像」を盗むように依頼したのは誰か?彼を殺したのは誰か?最終章に突入した『TAKE FIVE』、ますます目が離せなくなりましたっ。

 そして第6話では何気に岩月刑事の出番が多くて♪
 後藤との関係や何故「ルクレツィアの肖像」の拘るのかを帆村に問い質す場面や、「大人しくしていろ」と咎める帆村に対して「僕は僕のやるべき事をするだけです。何事もキッチリしておかないと気が済まないので」と決め台詞を放つ回数がやけに多かったり、晴登に携帯PCを密かに渡した場面や釈放された晴登を笑顔で見守る場面とか、もう全てが可愛いのなんの…!!

 たださ、岩月刑事の身近に物語の「鍵」を握りそうな怪しい方がいらっしゃいますよね。最終章に向けて、その人が暗躍してきそうな予感がするんですが…どうかな?ただの思わせ振りな演出なのかな?個人的には暗躍して欲しいんですけどねっ。その方が岩月刑事の活躍がありそうだからっ!←


 さて、これから準備をしてTHE ALFEEのNHKホールのコンサートに行って来るぞ♪


web拍手

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nananbo.blog59.fc2.com/tb.php/453-025451ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

copyright © 続・蛇足帳~blogばん~ all rights reserved.


template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ