ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2013/11/13 Wed 22:07
 なんか急に冬になった!…という極端な今年の気候。
 まだエアコンのリモコンには手を伸ばしてはいませんが、一昨日からダウンのコートを着るようになりました。例年より早い気がするなぁ。そろそろ湯たんぽも出番か…?

 そういえば、去年だったかな。厚手のセーターが欲しくてバーゲン品で良いのがないかお店に行ったら、真冬だというのに思っていたよりも薄手のしかなくて、「もっと厚手のセーターは無いんですか?」と店員さんに尋ねてみれば、「最近は保温性の高い下着や肌着が出回っているので、年々セーターなどは薄手になってきているです」と教えて貰らったことがあります。でも、私は保温性の高い肌着はあまり持ち合わせていないので、ウチではいまだに学生時代から着ている厚手で重いセーターが活躍中。そろそろヴィンテージの域よ(笑)

シングル『GLORIOUS』 さて、本日11/13はTHE ALFEEのnewシングル『GLORIOUS』の発売日!
 個人的にはレスポールがデーン!とアップになっているタイプCのジャケットがお気に入り♪アルフィーらしいのは墨絵ちっくに3人のシルエットが描かれているタイプAかな。うさぎのぬいぐるみが黄昏ているタイプBのジャケットも可愛いし、何気に今回もジャケ買いの勢いだった(笑)

 この『GLORIOUS』は去年のTakamiyソロライブで最後に演奏された“新曲”でしたが、今年の春TOURでTHE ALFEEの新曲として演奏され、そして秋にTHE ALFEEのシングルとしてリリースとなった楽曲。この流れは最終形態はアルバム収録曲という違いがあるとはいえ、『Going My Way』がリリースされた経緯と重なります。どちらも共通しているのは、高見沢さんのソロ活動がキッカケで生まれた楽曲。「ソロ活動はTHE ALFEEの活動を長続きさせる為」と公言してきた高見沢さん、正に有言実行したわけですよね。

 シングルとしては異例の8分を超す大作だから「TV番組サイズで歌うと歌詞の辻褄が合わなくなる」と高見沢さんが嘆く通り、正直シングル向きの曲ではないと思いますが、来年デビュー40周年を迎える「今」だからこそ出せるシングルだと実感しながら聴くと色々と感慨深い。
 歌詞の世界は一つの物語になっていて、前向きな歌ではあるけど哀しく遣る瀬無い部分もリアルに描写されているという、いかにも高見沢さんらしいメッセージソング。初めて聴いた時、曲調は違うけど『Rockdom』の世界観に通じるな…と感じましたし、まだまだ高見沢さんはこういう世界観が書けるんだ!と再認識もしました。だから聴けば聴くほど妙な懐かしさを感じる楽曲でもあります。

 それとTakamiy Cinema Liveを鑑賞した後だけあって、改めてCDでじっくり『GLORIOUS』を聴くと感傷的にいなってしまいますね。だからという訳ではないんですが、なんとなく去年のソロライブでの『GLORIOUS』が聴きたくなって、DVDを再生してTakamiyの『GLORIOUS』を聴き、その直後にALFEEのCDの『GLORIOUS』を聴く…という妙なローテーションにハマッています(笑)

 来年、デビュー40周年というAnniversary Yearを迎えるTHE ALFEEが楽しみで仕方が無いと同時に、7年続いたTakamiy第2期ソロプロジェクトもなんだかんだ言って自分は凄く好きだったんだと再確認させられた、私にとって今回のシングル『GLORIOUS』はそんな楽曲になっています。


web拍手

テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nananbo.blog59.fc2.com/tb.php/462-0abe4904
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

copyright © 続・蛇足帳~blogばん~ all rights reserved.


template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ