ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2014/09/07 Sun 22:02
CATEGORY【SMAP】
 前日は30℃という蒸し暑さだったのに今日は25℃以下という涼しい気候。9月に入ってから寒暖の差が激しくなって、さすがのななんぼさんも体調を崩しそうです。いや、食欲と酒量が落ちていないから大丈夫かな(笑)。ここ一ヶ月は蚊にも刺されていないし、このコンディションをなんとか維持していきたいものです。

 9/4からSMAPの「Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR”が始まりましたが、2本目の5日の東京ドームのコンサートに参加して来ました♪実にスマコン4年ぶり!
SMAP2014 at 東京ドーム


 FCの更新を怠っていたので今年のスマコン参加は諦めていたものの、一般先行のセブンイレブン枠でラッキーなことに当選しまして無事に参加できました。しかし今回は「見切れ席」として名高い「外野席」になりまして、「これは殆どメインステージの演出は楽しめないだろうなぁ」と半ば諦めモードで行ってみたら、かなりギリギリまでメインステージが奥に引き下がっていて、花道も3方向に扇状に伸びている変則的なステージセットでして、「あれ?思っていた以上に上手の花道が近いじゃない♪メインステージも前方なら見える♪」という席だったのです!
 メインステージの端も何気に近くて、バンドのドラムセットが良く見える見える!こんなにバンドのセットをしっかり見たのは初めてだったかもしれない。特にドラマーの方はドラムとパーカッションを兼用されていて、むちゃくちゃカッコいい演奏を披露されていたのですよ。あと、真下にPAが設置されているのが確認できたのも見切れ席ならではのアングルでしたね♪

 でも本当に見切れ席だったんですよ。私の右隣の席から黒い布が被せられていましたから(笑)。それでもステージ上のSMAPが肉眼でちゃんと見ることが出来たし、見えなかったメインステージの演出もサイドに設置されたスクリーンが間近にあったので映像でしっかり堪能できたし、ギリギリまで観客を入れた分だけ最大限に演出面でも考慮してくれていたことがしっかり伝わってきました。
 SMAPに良い席も悪い席も無いですよ。これだけ全方向の客席に気配りしてくれていたんですから、後は各自の心構えと楽しみ方次第でどうにでもなります♪

2014スマコン そんな訳で、「どうせ見えないだろうから」と長蛇の列のグッズに並ぶ気も起きず過去のペンライトとウチワで楽しもうと思ったななんぼさんですが、やっぱりペンライトくらい今回のを振りたいな~と思い(今回のスマコンは3曲ほどペンラの色を指定している演出があったのです!)、一緒して下さった吾郎ファンの方から「今(開演15分前)なら場内のグッズ売り場の列も落ち着いているのでは?」とアドバイスを受け、席から場内のグッズ販売場所が近かったこともありダメ元で行ったら列も短く意外にスムーズに流れていたので10分ちょい並んだ程度でペンラと吾郎ちゃんのウチワをgetできました。アドバイスに従って良かった♪ こればかりは当日に座席に着いてみないことには判らないことですからね。

 で、ワクワクしながら待っていたらほぼ定刻通りにスタート。
 
 まずは「Mr.S」を演じるSMAPの映画並みにクオリティが高い映像が流れ、素晴らしい演出で幕を開けるのですが、ここは流石に私の席は映像頼り(笑)。でも十分に堪能できました♪しかも、吾郎ちゃんの登場演出に至っては殆ど後姿とはいえ肉眼でバッチリ!素晴らしいヒップラインもガン見!甘く色っぽい演出と相俟って、吾郎ちゃんが一言も発しないうちにKOですわ。←
 毎回SMAPのコンサートはOP演出が秀逸なんですけど、今回はアイドルながらも年相応というか大人の渋みを感じさせる色気全開の演出で初っ端から悶絶必至ですね(笑)。木村さんに至っては反則技だと言ってもいいくらい。木村拓哉クラスまでなると、変に出し惜しみなんてしないんですよ!OPから魅惑的なお姿を「これでもか!」と見せ付けて来る大サービスぶりです!

 なんせコンサートが始まる寸前にアルバムが発売するという暴挙としか思えないスケジュールだったから、アルバム曲を身体に馴染ませる時間も少なくてどうなることかと思いきや、一度幕が上がってしまえばSMAPワールド全開の世界に一気に惹き込まれていましたね。
 5万5千人を動員したドームコンサだけあって、遠く離れた観客をも飽きさせない華やかでコミカルな照明や意外な仕掛け、楽曲を盛り上げるド迫力な特効などなど、エンターテイメントを極めた演出は流石としか言いようがありませんでした。何より、「来てくれたお客さんを楽しませる」のではなく、「来てくれたお客さんと一緒にとことん楽しむ!」というSMAPのスタンスが素敵過ぎて、コンサートが終わるまでの3時間半は夢中でペンラやウチワを振りながら存分に楽しんでいました♪

 吾郎ファン的にはですね、噂には聞いていましたがソロ曲『Dramatic Starlight』が衣装も演出も全てにおいてストライクど真ん中でして…!もうもう、どうしてくれようかと思いましたよ!!最近は「可愛い~♪」的な雰囲気が多かったですが、スタイリッシュなロッカーのような文句無しのカッコ良さ!!卑怯過ぎる色気ただ漏れっぷり!!理想の吾郎ちゃんがステージに立っていましたよ。
 何より年々スタミナがついてきているというか、木村さんの観察によるとたまにダンスはショートカットしているようですが(笑)、最後の最後まで軽やかに歩いたり走ったり、可愛い笑顔は終始崩れることがなくて、今まで見た中で一番顔のラインがシャープになっていたにも関わらず、メッチャ元気な吾郎ちゃんを目の当たりに出来て「あと10年はいけるな…!」と安心した次第です(笑)

 …で、以下はMCや曲(演出内容)のネタバレを含んだ感想になりますので、OKの方のみどうぞ。長い上に、記憶が曖昧なので斜め読み推奨です!


web拍手


【注:以下よりネタバレ感想になります】


 OPの映像は「Mr.S」を狙う何者かに襲撃されて逃げるという設定なのですが、吾郎ちゃんは女性とベッドでお愉しみ♪の最中に襲撃を受けるので、突如として上手の花道にベッドが登場してシーツの中から飛び出す吾郎ちゃんという色っぽい演出だったのです♪枕をバフッと破って投げ捨て羽を舞い上がらせながら再びシーツに包まる姿なんて、可愛いとかセクシーとかの表現だけでは足りないですよ、奥さん!!←
 因みに木村さんはシャワーを浴びている所を襲撃されるので、いきなりシャワーに濡れた半裸が大画面に映し出されるサービスっぷり。しかも、登場した木村さんもバスローブを腰に巻いただけの半裸状態なんですよ!OPでこれですよ!!ファンの心臓を本気で止めに掛かってますよ!
 1番手で中居くんがメインステージのド真ん中に車で突っ込んで来たり、ハーレーで剛がステージ乗り付けてきたり、ワインボトル片手にほろ酔い気分の慎吾が登場したり、遊び慣れた危険な男の魅力をこれでもか…!と見せ付けてくる演出に初っ端からハート鷲掴みされましたね。

 あと、観客の声援を測定してお題に出した曲のうち声援の大きいを歌うという企画や((この日は『This is Love』と『Morment』で後者が選ばれました)、SPゲストとして森山直太郎さんが映像出演しまして(もしかしなくて生中継ぽかった)、森山さんに「『たぶんオーライ』と『セロリ』ならどちらが聞きたいか?」とその場で尋ね、『たぶんオーライ』が選ばれて直ぐに歌ったりと、今までにはなかった「その日だけのセレクトソング」の演出もありましたね。
 しかし、『たぶんオーライ』が歌われている最中も森山さんはワイプで抜かれていて、イヤホンが外れちゃうくらいメッチャノリノリで聴いている姿が可笑しくて可笑しくて、油断するとSMAPよりも愉快で陽気な森山さんを見てしまうという罠に嵌りましたよ(笑)

 そうそう、『たぶんオーライ』や『バンバカ』で1台のトロッコに5人乗ってアリーナの中央を移動したんですが、メインステージ戻る時は上手(一塁スタンド側)を通ってくれたので近い近い!木村さんと吾郎ちゃんが隣同士だったものだから、陽に焼けまくりの木村さんの小麦色の肌と色白な吾郎ちゃんの対比を肉眼で見られて幸せでしたよ。二人ともニッコニコで可愛かった~♪ついでに書くと、リフトに乗ってくれると外野席は丁度視線が合うので最高でしたよ♪見切れ席バンザイ(笑)
 あと、『バンバカ』では自分の名前が出る2番の歌詞を態と歌わない慎吾に向かって、「ちゃんと歌ってよ!」と顔を無駄に近づけて(慎吾の肩に顎を乗せる感じで)絡む吾郎ちゃんも萌えポイントでしたよ!慎吾から「近いよ!」と文句を言われてた(笑)

 5人揃ってのMCは1回だけありまして、かなり怒涛の勢いで歌い踊り続けたので中居くんは完全にお疲れモードで本気で休んでいた。そんな姿を見て「お疲れ様~♪」と声を掛けるファン(笑)。「友達じゃないんだからな!どんなに頑張っても俺達と友達にはなれません!俺達は雲の上の存在なんですから!」とアイドル発言をする天邪鬼な中居さんは好きよ♪でも慎吾が「僕はみんなの友達でーす♪愛してまーす♪」と優等生な発言して、その温度差に木村さんがウケまくっていたのも可笑しかったな。

 基本的に5人のMCは木村さんが仕切って吾郎ちゃんと剛がボケて慎吾がツッコむという流れで、中居くんは休憩タイム(笑)。一番ウケたのが、「今回の吾郎さんのダンスはキレキレだよね!」と評価した剛の流れから、観客の声援で選ばれた『Moment』を歌っていた際、木村さんの前に立つ吾郎ちゃんは足元の振りが可笑しなことになっているわ、吾郎ちゃんの隣の剛も逆足から入って可笑しなことになってるわで、「俺の目の前で凄い光景が広がっていたんだよ!」と訴えていたことですね。しかも木村さんの隣にいた慎吾は「あ~、逆足から入っちゃっているな~」と思いながら腕しか動かしていなかったと自己申告したりと、グダグダなダンスを披露していた下3人。これでは揃うはずもありません!(笑)

 もう一つの候補曲だった『This is Love』は前日も敗れているとかで、「候補曲はどちらも当日のリハで練習しているけど、このまま『This is Love』が1月まで残ったどうする?」と不吉なことを言う木村さん(笑)。すかさず慎吾が「あ~、俺、もしかしたら集計操作しちゃうかもしれないなぁ。1月まで『This is Love』が残るより数値を操作する!」とか言い出すし、吾郎ちゃんも「判った!俺もファイナルまでには『This is Love』の振りは完璧にしておく!」と乗っかる(笑)。そんなスマさん達が大好きですよ。

 当然エンターテイナーに徹するSMAPですからカッコいいだけでなくコントも全力投球で、日替わりで『スマスマ』のコントキャラに扮するコーナーもあり(慎吾…カニ蔵、吾郎…ごろちん、木村…ヒカルさん、中居…スルメ(舞祭組に付き纏う男)、剛…スパイダーマン)、笑わせたり退かせたりと盛り沢山。しかも、映像出演の明石さんまさんの指令で「27時間TV」で早朝にやらされたペンギンSMAPが登場したのには狂喜乱舞!!リアルで見てもめっちゃ可愛かった!!剛なんてスパイダーマンの直後だったから、足元がスパイダーマンだったのにはウケました(笑)
 既に疲れ果てている中居くんとは対照的に、完璧なアイドルスマイルで片手を上げて愛想を振りまくペンギン吾郎は可愛くて可愛くて♪出来ることなら連れて帰りたかった!←

 そして何と言っても吾郎ちゃんのソロ!
 ダンサブルな楽曲だから吾郎ちゃんがロングコートを翻しながら女性ダンサーと伴にキレキレのダンスを披露するのですよ!ロングコートが似合うスタイルの良さが際立つダンス、その一つ一つのポーズや仕草が本当にカッコ良くて!それでいて不意に見せる流し目の威力ったら…!! 最後は他の4人もダンサーとして加わって、その圧倒的なオーラに痺れ捲りです。

 あと今回のアルバムには木村さんと吾郎ちゃんのデュエット曲がありまして、吾郎ちゃんがギター弾き語りで木村さんが女性ダンサーと妖艶に踊りながら歌うという大人っぽい演出だったんですが、二人の声質が似ているせいか最後のハモリが綺麗で聴き入ってしまった。でも、あの演出だと、木村さんが女性と別れて吾郎ちゃんの元へ「慰めて」とやって来るような演出に見えなくもない。←見えません

 一番ハラハラしたのは剛のソロ。
 自らアコギを演奏するソロ曲、始まる前から「がんばって~」と声援が掛かるも、いきなり前奏を間違えてしまい「もう一度やり直させて下さい!」と(笑)。うん、コードそものが合っていなかったもんね!ぶっちゃけ2回目もかなり怪しかったですけど、そこは国民的アイドルの意地というか何というか力技で歌い切りましたよ!あと、ス女性ダンサーがマイクを持ってギターを弾きつつ歩きながら歌う演出は斬新だと思いました(笑)。ラストは「間違えてごめんなさい。もっと勉強します!」と謝罪した律儀な剛、生真面目さんですからファイナルまでには完璧になることをでしょう。
 でもアコギって難しいんですよ。エレキの方が電気で音が鳴り響かせられる分、そんなに力を入れなくても音が鳴るけど、アコギはしっかり指でコードを押さえないと綺麗に音が鳴り響いてくれないから、慣れないうちは左手が痛くて大変なんですよ。剛、ファイト!

 アンコールでは定番化している「ラッキーさん」もあったけど、華麗にラッキーさんをスルーして遠い席の観客に笑顔や手を振ることに徹する中居くんに恋に落ちかけたわ。中居くんなりの拘りなんでしょうね。でも、マダムなラッキーさんをお相手した剛が「お母さん、ほら、吾郎さんですよ」と速やかに吾郎ちゃんの所に誘導するのもツボだった。
 ただ5人居たはずのラッキーさん、中居くんがお相手しないとしてもあぶれてしまうのは1人の筈だったのに、何故か最終的にあぶれたのが吾郎ちゃんと慎吾だったという(笑)。何故…!?「何で俺達だけあぶれているの~?」みたいな苦笑いを浮かべる2人が可愛くて、遂には慎吾が吾郎ちゃんに肩を組んで「ラッキーさん、おめでとう♪」なんて声を掛けるもんだから「俺はラッキーさんじゃないよ!」なんてコントが繰り広げられていったという…。ええ、もちろん『SHAKE』の演奏中ですよ(笑)

 そうそう、アンコールといえば久しぶりに剛のバック転が見られて嬉しかった!40歳になったのに、まだまだステージの花道でバック転を披露できるだなんて凄い!

 でも気が付けば平均年齢が40オーバーになったアイドルグループのSMAP、中居くんは終始お疲れモードを漂わせながらもソロダンスの場面では誰よりも切れ味のあるカッコいいダンスを披露していたし、その辺の同年代男性とは比べものにならないスタミナをお持ちですよ。
 最後も広いステージを5人で駆け回って声援に応えたりと、4年ぶりだったのに印象が変わらないどころか大人の渋みと色気を増殖させていて、やっぱりSMAPは最強のアイドルグループだなと痛感させられました♪

テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nananbo.blog59.fc2.com/tb.php/504-32fa65b8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

copyright © 続・蛇足帳~blogばん~ all rights reserved.


template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ