ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2014/09/12 Fri 20:21
 iPhone6が遂に発表されましたね。噂通りの仕様だったのでこれといって驚きはないのですが、女性も片手で操作できるコンパクトさが売りの一つだと思っていただけに、Androidの最新モデル並みのサイズになったのは意外。でも前機種よりも薄くなっているそうなので、大きさの割に持ちやすいのかもしれませんね。
 あ、私はちょっと前にスマホデビューしたんで、直ぐにiPhone6へ行くことはないと思われます。しかも、初スマホなのに自分が最優先した機能を付けているという理由でAndroidです。ええ、四苦八苦してますとも(笑)。でもアプリを入れれば自分好みの仕様に変えられるので飽きずに使えそうです。その前に普通に使いこなせって話ですが。いまだに掛かって来た電話を受けるのに戸惑いますもん。←ダメダメ
 慣れたらblogにスマホレビューでもしますかね。(多分しないに1票)

 THE ALFEEは今年デビュー40周年を迎えて先月40周年記念シングル『英雄の詩』をリリースしたので、今まで以上にTVや雑誌に登場して何気にチェックが大変でした。
 個人的にTV出演でヒットだったのは『サワコの朝』、世代が近い阿川佐和子さんがホストだけあって容赦の無いトークが繰り広げられ朝から大爆笑。「王子」と囃し立てられている高見沢さんに向かって、桜井さんが崩れ倒れるくらい直球な台詞を放てる阿川さんが最高でしたね。友達からも「アルフィー出てたでしょ!朝から大笑いしたよ!」ってメールが来ましたもん(笑)
 あと何気に『ミュージックドラゴン』が面白かった♪出演回数が多いので、ホストのタカandトシのお二方も慣れたものというか、王子のキャラをすっかり把握しているところが愉快でした。高見沢さんもタカトシの二人に全く容赦無いというか大人気無くて、歌のコーナーが無ければ芸人扱いで終わるところだった(笑)。しかし、桜井さんの猛暑の過ごし方がインパクトあり過ぎて…!いくら節電対策だからって、35℃超えまで温度計見ながら耐えてエアコンを入れないだなんて身体に悪いよ!!自分の部屋で疑似サウナ体験しないで~!と切に思いましたわ。来年の夏はもっと自分に優しい夏を過ごして欲しい。

さだまさし『第二楽章』 雑誌も色々と出まして、『Player』がアルフィーの特集記事を組んで下さったのが意外でした。どちらかというとHR/HV系の音楽雑誌だから、アルフィーなんて眼中にないのかと思っていましたもの(実際に今まで殆ど取り上げてくれなかったし)。でもいざ読んでみれば、ななんぼさんの捻くれた偏見を取っ払ってくれるくらいの濃い特集記事でして、今年の夏イベのリハーサルスタジオへ赴き、そこにスタンバイされていた楽器の殆どを網羅した記事には感激!「ちょっと~!あのギターもスタンバイしていたんじゃな~い!!」なんて思ったりして、ガッツリ読み込みましたよ。久しぶりでしたね、ここまでジックリと読み込める記事は…!相当な情報量とインタビュー内容を編集されたと思うんですけど、記者の情熱に感謝です♪

 もう1冊、意外といったら失礼だけど『婦人公論』の高見沢さんのインタビュー記事も読み応えがありまして、後半の「これからのライブに対する意気込み」を語っているところには感激しましたね。40年休むことなく現役であり続け還暦という大台を迎えた人だからこそ、重みがあり説得力のある台詞が散りばめられていて、ちょっと大袈裟だけど人生の参考になりました。あの前向きさと強い信念は見習わなければ…!

 あともう1冊『週刊大衆』にアルフィーファンでもある記者が編集した高見沢さんのインタビュー記事が載ったのですが、弟から「俺が買って記事の部分だけやるから立ち読みは止めてくれ」と言われたたので待ってます。ぶっちゃけ、ちょっと立ち読みしちゃったんですけどね(笑)。しかし、『週刊大衆』でカラーグラビアなのに高見沢さんは脱いでいないだなんてな…。ぐぬぬ…。←

 妙な本音が漏れてしまいましたが、気持ちを切り替えて(笑)

 先日、さだまさしさんの2年ぶりのアルバム『第二楽章』が発売され、そのうちの2曲を高見沢さんがプロデュースしていることでも話題になっています。過去に『まほろば』をプログレにアレンジした高見沢さん、今回も「さだまさしはプログレだ!」と公言するだけあって、2曲とも素晴らしいまでにプログレが全面に出ているアレンジでした。
 さださんご自身も前々からプログレをやってみたかったこともあり、ロックへの憧憬もあったことから、高見沢さんに「さださんはプログレですよね。ロッカーですよね」と面と向かって言われた時は本当に嬉しかったし、『まほろぼ』のアレンジには大感激したということを最近のインタビューでも語られていますが(特に9/9付けの読売新聞の夕刊のエッセイは高見沢さんのことを褒め捲り♪)、その喜びがしっかり歌声に反映されているのが興味深かったです。
 高見沢さんがアレンジを担当したのは『死んだらあかん』と『君は歌うことが出来る』ですが、2曲ともさださんがロッカーのような思い切りのイイ歌いっぷりなのです。それに、プロデューサ高見沢さんのギターが「これでもか!」とウィンウィンしてまして(笑)、前奏や間奏や後奏だけ聴くとTakamiyメタルです!特に『死んだらあかん』に至っては、Takamiyのアルバムに収録されても全く違和感がありません。抒情派フォークシンガーと謳われるさださん相手に、よくここまでプログレで攻めたなぁ!と圧倒されましたね。
 勿論、高見沢プロデュースの楽曲以外の曲も素晴らしく、優しいハイトーンヴォイスに心を癒される中で、『豆腐が街にやって来る』はかなりロックで異彩を放っていたり、その次にTakamiyメタルが来たりと、バラエティに富んでいて実に楽しい1枚。さだまさしといえば『精霊流し』や『北の国から』、『案山子』ぐらいしか知らないという方にも是非聴いて欲しいアルバムです♪

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テーマ:J-POP - ジャンル:音楽

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