ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2015/01/16 Fri 20:40
 新年が明けて2週間以上が経ちましたが、初っ端からライブハウス通いを入れてしまった私はなんとも慌ただしい日々を過ごしております。今年に入って既に3本もライブに行ってます。これで明日も行っちゃいます。例年になく非常にヤバいペースです(笑)。今回は冬のバーゲンで散財しなかったなぁと安心していたら、この有様ですよ…。
 でも今月のライブは明日の4本目で打ち切り。これ以上行ったら破産します(笑)。月末にTHE ALFEEの桜井賢さんの生誕祭がありますが、そのチケットは先行で当選することが叶わなかった上に、明日の一般発売を待たずに当日はどうしても外せない仕事が入ってしまったので諦め。その分、春TOURに懸けますとも!

Big_Bridges そんなこんなで音楽に溢れた日々を過ごしておりまして、今年初のお買い物もCDになりました。
 私がライブハウス通いをした一番の要因は元聖飢魔IIのギタリストである大橋隆志さんが一時帰国をして多種多様なライブを開催していたことが大きいのですが、中でもポートランドを拠点に新バンド「Big Bridges」を結成しまして、そのお披露目的なツアーも年末年始で敢行していたのですが、これが思いの外ななんぼさんの琴線に触れまして、ライブ会場先行発売をアルバムも即行でgetした次第です。
 大橋さんはガンガンにギターを掻き鳴らすロックギタリストなのですが、このBig Bridgesではアコギを優雅に掻き鳴らしながらも、リードヴォーカルをとるCaseyの澄み渡った歌声とKathrynの奏でるフィドルが織り交ざる優しいサウンドが絶妙でして、ずーっと聴き続けていたくなるような穏やかな気分になるのです。
 今回はリズムセクションが居ないイレギュラーなバンド編成だったので、フルメンバーで来日した際は是非ともライブに行きたいと思っております。新年早々、イイ音楽に出会えました♪

 …と、相変わらず本題に入るまでが長いですが毎度のことです(笑)

 昨晩は今年初となった『ゴロウ・デラックス』の放送がありまして、課題図書に選ばれたのは伝説の少年漫画『明日のジョー』でゲストに漫画を描いたちばてつや氏が登場しました。
 ボクシング漫画だけあってダイナミックな描写が印象的な漫画ですけれど、ちば先生自身は佇まいも口調もとても穏やかな感じのお方でちょっと意外でしたね。
 また激動の時代を生き抜いてきただけあって、漫画を描き始めたキッカケも、プロ漫画家になった経緯も、トキワ荘で過ごした名だたる漫画家との逸話や『明日のジョー』を描くまでの秘話や、過酷な減量によって死を迎えた力石の真相などなど…、興味深い話ばかりで番組を食い入るように観てしまいました。個人的に、編集者の人と悪ふざけをして大怪我を負ってしまったちば先生の原稿を、なんの接点も無かったトキワ荘の漫画家たちが協力し合って仕上げたエピソードには感動しました。これって、あの時代ならではなんでしょうねぇ。あと、ちば先生も手塚治虫先生も赤塚不二夫先生も石ノ森章太郎先生も松本零二先生も、「少女漫画」からデビューしたという事実にも驚き。「当時、少年漫画を描く漫画家は居たけど、少女漫画を描く漫画家は居なかったから」という理由も凄いですが、なんか日本の漫画界の歴史を垣間見た気分でしたよ。

 そんなこんなで、いつもは「吾郎ちゃん萌え~♪」な気分で観ている『ゴロウDX』なのに、ちば先生のお話を食い入るように見聞きしていたわけですが、最後の最後で凄い萌えが投下されました(笑)
 ちば先生のマンガ講座というコーナーが設けられ、その場でちば先生がマジックで矢吹丈のラフ画を描いて下さったのですが、すごい絶妙のタイミングで吾郎ちゃんが「俺、絶対にコレを持って帰る!」と宣言。しかも、ちば先生に「(稲垣吾郎と)名前を入れて下さい」とお強請り!ちば先生も「GORO(最後のOはハートマーク)」と入れて下さるサービスぶりを発揮したものだから、有頂天になった吾郎ちゃんは「あ、先生のサインもお願いします」と更にお強請り。終わってみれば、ちば先生は吾郎ちゃんの為に矢吹丈を描いた感じになってしまい、正に「稲垣吾郎による稲垣吾郎の為の『ゴロウDX』」になったのでした(笑)。さすがだよ、吾郎ちゃん!千載一遇のチャンスを逃さない男!
 もうね、番組そっちのけで大はしゃぎになって喜んでいた姿が可愛かったからOKだよ。ゲストのちなん濃厚な内容だった上に、吾郎ちゃんの天然行動まで目の当たりにできてね、やっぱりこの番組は最高ですわ。4年目に突入してくれて良かった。(しみじみ)

 実に楽しい放送回でした。漫画家さん特集はコンスタントにやって欲しいですね。

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