ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
ESPミュージアム 
2015/09/04 Fri 20:46
 今朝、『スッキリ!』に聖飢魔IIが生出演していました!
 時間的に生視聴は叶わず帰宅してから録画したのを観ましたけど、朝から「豚の胃♪」と歌い出す最高ですな(笑)。まさか朝っぱらから『地獄の皇太子』~『蝋人形の館』のメドレーでくるとは思いませんでしたわ。戦闘服が25thの時ので、やはり30thの新戦闘服は17日から始まる全席処刑ツアーでお披露目なのね…と。
 こうして民放の生放送番組に出演してくれると「ああ~、本当に復活したんだなぁ」と実感しますね。なんせ悪魔だけあって全構成員の容姿が当時とそんなに変わらないから、この映像が「過去」なのか「今」なのか判らなくなる(笑)

 この調子だと今後このblogは今まで以上に更新が滞るか、聖飢魔IIかアルフィーの話題しか書かなくとなると思われます。まぁ、仕方無いですね、こんな「お祭り」滅多に無いことですから!

 さて今回はアルフィーというかギターの話題。

ESPミュージアム 高見沢さんのエンジェルギターシリーズを制作していることでも知られるギターメーカーのESPが今年で40周年を迎え、渋谷に「ESPミュージアム」が誕生したのですが、なんと6日までは高見沢さんのエンジェルギターが10本も展示されていて、あのヴィーナス・エンジェルギターが2種類並んで展示されるのが今回が最初で最後だということを知り、大のヴィーナス・エンジェルギター好きのななんぼさんは無理して観に行きましたとも!!そもそも、高見沢さんのエンジェルギターが10本も並ぶなんてことは滅多に無い(スタッフさんは「ここまで揃うのは二度と無いと思う」と仰っていました)ので、這ってでも行く価値はありましたね。

 ミュージアムだけあって高見沢さんのエンジェルギターの以外のアーティストモデルも展示されていて、京本政樹さんの必殺SAMURAIギターが高見沢さんの変型ギターに負けず劣らずの凄いインパクトでした(笑)、あとSUGIZOさんやsyuさんやmana様などV系アーティストのモデルやRevoさんのモデルも展示されていたので見応えがありましたね。だって本来ならどれも、ここまで間近でじっくり鑑賞できるギターでは無いですよ!
 高見沢さんのエンジェルギターコーナーは別格で(笑)、そのエリアを目にしただけで圧倒されちゃいました。特にブルーローズ・エンジェルギター、ヴィーナス・エンジェルギター、フライングAファンタジア・ギターフライングVエンジェルクラシックギター、新作のアーク・エンジェルギター、メタル・エンジェルギター、ヴァンパイア・ギターは先月のTakamiyソロライブで使用されたばかりですからね、ファンタジア・ギターヴァンパイア・ギターには今回の「復活バケーション」のロゴ入りのピックが貼り付けたままになっていたほど♪クリスタル・エンジェルギターなんて羽の部分がかなり塗料が剥げていたし、どのギターも使用感が伝わってきて見入ってしまった。

 特に「祈り」と「願い」の2種類が並んで展示されたヴィーナス・エンジェルギターは脳裏に焼き付けるくらいじっくり観ましたよ。手の形以外にもネックの「ESP」のロゴが違うとか、この2本はわざと変えてある部分が幾つかあるんですよね。あと羽の部分の彫刻や色遣いはやはりこのエンジェルギターが最高峰だなと再確認♪見れば見る程に素晴らしさを実感させるギターでした。
 しかし、あまりに見入っていた所為かスタッフさんに声を掛けられまして、ヴィーナス・エンジェルギターについて色々と教えて頂きました。中でも、高見沢さんはこのヴィーナス・エンジェルギターをかなり気に入っていて2本とも常にTOURやリハに持って行っているからお願いしてもなかなか展示用として貸し出して貰えなくて、この2本が並んで展示されているのは本当に貴重なことなんだとか!つまり、アルコンとかでヴィーナス・エンジェルギターは常に奥に控えているってことですか!そういえば、去年の夏イベ「40年目の夏」でも実際はステージで使用しなかったのに、某ギター雑誌には夏イベのバックステージに用意されたギター写真の中にヴィーナス・エンジェルギターが写っていましたもんね!持って来ているならステージで使って下さいよおお!!(心の叫び)
 きっと今後もTOURに帯同することになってもアーク・エンジェルちゃんも誕生したから、今で以上にヴィーナス・エンジェルちゃんの出番は無くなるんだろうな…(メソメソ)
 因みに、6日まで展示されているエンジェルギターの中で高見沢さんが必ずTOURに持って行って程お気に入りのギターは先に書いたヴィーナス・エンジェルギターと、フライングAファンタジア、クリスタル・エンジェルギターなんだとか。でも全員アーク・エンジェルにそのポジションを奪われるんじゃ…。←

ESPミュージアムのパンフ あと実物を観て「意外に大きい!」と感じたのが今年のTakamiyソロでマーティ・フリードマンが持っていたフライングVクラシックギター。大型エンジェルギターの中では小ぶりな方だという印象が客席からあったんですけど、ファンタジア・ギターよりも大きかった!あと羽の部分の細かい彫刻と微妙な濃淡の付け具合は間近で見るまで気付かなかったです。
 同じエンジェルで白い羽でも一番綺麗だな~と感じたのはダントツで新作のアークエンジェル!LEDを仕込んでいるせいか全体的に石膏像のような白さで他のエンジェルギターと比べて白さが全く別種の色。大型サイズのエンジェルギターの中でも特に大きいプリンス・エンジェルギターとメタル・エンジェルギターはもはやギターのサイズ感ではなくて(笑)、完全に精巧な彫刻作品と化してましたよ。

 ミュージアムという名の通り、どのギターも一つの芸術作品として堪能できるので、機会があれば是非とも足を運ばれると良いと思います。高見沢さんはギター所有数500本超えを記念して豪華からギター写真集を限定発売しましたけど、あの細部まで印刷で再現した写真とはまた違った感動を味わえますし、何よりミュージアムで観て来た後に写真集のギターを見るとよりリアルにギターの質感が伝わってきます。

 しかし、芸術作品並みに美しい大型のギターをステージで演奏するって、体力はもちろんですけど、それ相応のカリスマ性が無いとギターに負けますよね。やっぱり高見沢さんはバケモノ王子だわ(褒めてます)。


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