ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2008/12/21 Sun 21:06
 今年最後の放送だった『smaSTATION!!』でしたが、今年最後の『月イチゴロー』がありました。しかも、吾郎ちゃんがスタジオにやって来て『生・月イチゴロー』だったんですなぁ♪

 12月のこの時期は、NTVの特番『さんま&SMAPの美女と野獣のX'mas』の生放送があるので、慎吾はNTV→テレ朝の中継移動をしているんだけど、今回はそれに吾郎ちゃんも便乗していて面白かったわ。
 『さんま&SMAP~』の方は年々つまんなくなるし、THE ALFEEの武道館コンサートと被ることも多かったので、ここ数年はまともに見ていませんが、今回は終わり1時間くらいから見たけど、まぁまぁな面白さだったような?別に見逃しても後悔しない内容ではあったけど(笑)。さんまさんが『ビストロSMAP』に来店した時の方が面白かったけど、なんだかんだ言ってもさんまさんとSMAPの相性は良いんだろうなぁ。

 でもって、話題を『月イチゴロー』に戻しまして。

 今回は12月と来年1月に劇場公開される作品から慎吾がチラシだけを見て選んだのが、怪人二重面相の真相を現代風にアレンジした金城武主演の作品『K-20 怪人二十面相・伝』、The Rolling Stonesのライヴをマーティン・スコセッシ監督が撮った『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト(原題:SHINE A LIGHT)』、初めて月面に降りた宇宙飛行士の証言やNASAの蔵出し映像などをドキュメンタリーで描いた『ザ・ムーン(原題:IN THE SHADOW OF THE MOON)』、大ヒットした『007/カジノ・ロワイヤル』の待望の続編『007/慰めの報酬(原題:QUANTUM OF SOLACE)』、『ファインディング・ニモ』のスタッフが送るCGアニメーション作品『ウォーリー(原題:WALL・E)』…以上の5作品。

 生放送でも慎吾を横目にロゼ・シャンパンで乾杯する吾郎ちゃんと大下アナが最高でしたが、生放送という緊張感があったのか二人もあまり飲みが進んでませんでした(笑)。吾郎ちゃんは一作品につき90秒以内でコメントするという時間制限があり、暴言を吐かないように慎重なコメントをしていたのが印象的でした。
 今回はランキングに関係なくどの作品も評価が高かったので、「なんか言い残したことない?ちょっと…と、思った部分とか言っちゃってよ」と慎吾から煽られていたほど。でも、どれも面白そうだったもんなぁ。吾郎ちゃんも言っていたけど、今回は慎吾セレクトが良かったのかも。

 あと、吾郎ちゃんへ視聴者からの質問で、「せっかくだから慎吾への要望をお聞かせ下さい」みたいなのがあって、「俺が観て評価した作品、せめてベスト1,2位くらい観てよ!あと、自分が観ない作品(ホラー)を無理やり入れないでよ!」と、要望というより苦情が出て、それには大下アナも賛同して慎吾が微妙にピンチになって可笑しかったわ。

 いや~、『生・月イチゴロー』もなかなか面白いですな。吾郎ちゃんのコメントに編集もないしね。本人は大変だろうけど、またやって欲しいな。是非、ホラー作品とかが入った時に(笑)


 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。





web拍手
1位『007/慰めの報酬』…最高だった!前作をDVDで観てから観て欲しい。
2位『K-20 怪人二十面相・伝』…ラストのドンデン返しといい、見所満載!
3位『ザ・ムーン』…自分も月に降り立っているような感覚になれる。
4位『ウォーリー』…前半のシーンは好き。後半のシーンはやや長い。
5位『SHINE A LIGHT』…ファンには堪らないと思うが、映画作品じゃない。

 …以上のようなランキングとなりました。

 ザ・ローリング・ストーンズの『SHINE A LIGHT』が最下位だったのは、ライヴ映像としては素晴らしかったし、ミック・ジャガーはじめメンバーはカッコ良かったけど、"映画作品"として捉えると「違うんじゃないか」と思ってしまうそうです。
 ちなみに、『さんま&SMAP~』の放送前に、吾郎ちゃんは木村さんとこの作品について話していたそうで、木村さんは絶賛していたとのこと。「木村くんの感想に吾郎ちゃんも賛同していたじゃん!」と慎吾に暴露されてましたが(笑)

 4位の『ウォーリー』は、このラインナップの中で私が一番観たい作品でもありましたが、吾郎ちゃんには子供っぽい作品に映ったのかな~?吾郎ちゃんは同じDisney作品だったら『レミーのおいしいレストラン』の方が好みだったそうです。ただ、前半の無声映画のように映像だけで"みせる"シーンは良かったと言っていたし、2体のロボットの関係をどう見るかによって色んな観方ができる作品だと評価していました。

 3位は『ザ・ムーン』。これもローリング・ストーンズと同じくドキュメンタリー作品なわけですが、こちらの方が評価が高いのは、一般の人間がおおよそ踏み入れられる空間ではない所を、まるで疑似体験しているかのような初めて見る映像と共に、行った人間にしか語れない宇宙飛行士たちの重いコメントが素晴らしかっただそうです。
 あと、吾郎ちゃんは慎吾と共に実際にNASAへ行っていたので、思い入れも強かったみたいですね。

 2位の『K-20』は、第二次世界大戦が起きなかった架空の都市「帝都」という設定といい、物語の展開といい、ラストのアッと驚くドンデン返しといい、とにかく面白い作品だったそうです。アクションシーンも素晴らしいらしく、有名な原作を意外性たっぷりにアレンジしていると絶賛していました。むしろ、原作を読んだことがない人は、読まないまま観に行った方が偏った視点もなく楽しめるとのこと。

 1位は予想通りだった『007/慰めの報酬』。吾郎ちゃんは開口一番、「最高だった!」と連呼していました。確か、前作の『カジノ・ロワイヤル』も評価高かったんだよね~。
 この作品は前作の1時間後という設定で始るそうで、「とにかく前作を観てから観に行って欲しい!過去に前作を観た人もDVDを見直してから見て欲しい!」との力説ぶりでして、自ら「なんか映画の宣伝マンみたいだよね(笑)」なんて言ってましたが、慎吾からも「映画の宣伝どころか、前作のDVDの宣伝までしてますからね~」なんて言われてました。
 『007』シリーズでは定番だったちょっとB級テイストな雰囲気というかアクションが、ダイエル・クレイグ主演になってから一切無くなり、代わりに男の哀愁というか物悲しさが残るようになって、そこが吾郎ちゃんの非常に好物な部分だそうです。

 今回の『生・月イチゴロー』のランキングに対し、慎吾は「なんか、最近ずっと言い負かされているんだよね…」と言いながら、今回もランキングの変更ナシ!てっきり『ウォーリー』を少し上げてくるかと思ったんだけど、見事に吾郎ちゃんに言い含められてしまった模様でした。

 私も『007/慰めの報酬』は観るつもりだったけど、興味が無かった『K-20』が妙に気になってしまいました。流されやすい奴かも…



テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nananbo.blog59.fc2.com/tb.php/56-6247d71b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

copyright © 続・蛇足帳~blogばん~ all rights reserved.


template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ