ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2016/09/26 Mon 21:21
 久しぶりに青空を拝める日が2日間ほど続きましたけど、この晴れ間も明日までで明後日から秋雨前線が頑張ってしまうんだとか。今年の夏は台風当たり年のせいか雨模様ばかりで、特に9月に入ってから一日晴天なんて日は2,3日も無いんじゃ?「秋晴れ」という言葉があるくらいなんだから、そろそろスカッ!としたお天気に恵まれたいものです。シーツとか大物を洗濯するタイミングが非常に難しい…。

「シン・ゴジラ」名台詞ステッカー 今月はコンサートに参加する予定が1本もなくて所謂お遊び自粛月でもあるんですが(笑)、どうしても映画『シン・ゴジラ』がまた観たくなって、まだ観ていない友達に大ブッシュして新宿のTOHOシネマズにまた行っちゃいました!公開されてから2ヵ月経つのに満席状態で相変わらずの人気でしたね~。しかも入場時に「大ヒット御礼・名台詞ステッカー」なるものが配布されまして観賞前からテンション上がっちゃいました。本当に名台詞ばかりで!個人的に「仕事ですから」と「無人在来線爆弾」とか堪りませんよ♪…未見の方には「何のこっちゃ」でしょうけど(笑)

 作品も2回目の方が落ち着いて観られる分、初見で見逃していたシーンや台詞が拾えて更に見応えがありました。あと、やはり音楽が最高ですよね。美しい旋律の『Who will know』が流れる場面なんて物語のクライマックスの一つでもあるし、破壊神ゴジラの恐ろしさを目の当たりにするシーンでもあるので凄く印象に残るのですが、2回目の方が迫る程の恐怖感に圧されてしまい、この先の展開を知っているにも関わらず絶望感に泣きそうになってしまったくらいですもん。高見沢さんもラジオで言っていましたけど、この『シン・ゴジラ』は歴代のゴジラ作品の中で一番"怖い"ゴジラだと改めて痛感しましたね。
 予告でも使用されていた『Persecution of the Masses』も耳に残る音楽ですし、過去シリーズのサントラの使い方も絶妙だし、うん、前回の感想にも書いていたかもしれませんが本当に『シン・ゴジラ』のサントラ盤は買いですよ!

 話題は変わり。

 ここ最近というか、この夏は意外に音楽雑誌を買っている気がします。この3ヵ月で4冊は買ったなぁ。気になる記事は1,2ページくらいだったら立ち読みで済ませちゃうんですけど、その1ページに夏目漱石さん1枚捧げてもいいかも!と思える記事が多いのかな。
音楽雑誌 特に今年の夏はソロとしては25年ぶりに悪魔のルーク篁参謀がソロTOURを行いまして、そのライブが凄く良かったから取り上げてくれた雑誌は漏れなく買っちゃったし、高見沢さんのビルボード東京でのソロライブも参加出来なかっただけに内容がしっかりレポートされている記事を見つけたら1ページだろうと買っちゃいましたよ。まぁ、ルーク参謀と高見沢さんのソロライブもレポート記事は奇しくも同じ音楽雑誌『Young Guitar』に掲載されていたんですけどね♪どちらも記者は違うけど、セットリストから使用ギター、MC内容や構成など限られた文字数の中でビッチリ書いてあって嬉しかったなぁ。
 あとルーク篁さんは『WeROCK』に特集記事が組まれてロングインタビューの他に、聖飢魔IIの本解散以来の対談となる現役時代の相棒のACEとの対談記事も載っていたので即購入。しかもロングインタビューの方には高見沢さんのソロをサポートしていることにも少し言及していて、高見沢ファンとしても嬉しいく感じる内容だったのです。高見沢さんのサポートをすることに対して、ルークさんがあんな感想というかスタンスを持っていたのは少し意外だったな。

 …そんな訳で、インターネットの普及により本の売り上げが落ちていますが読者の心を掴む記事があればお金を出して手に入れるファンは少なくないと思いますよ。
 勿論、昔と違ってインターネット上で無料で良質のインタビュー記事やコンサートレポートが読めるのは有り難い限りですけどね。あとSNSの普及によりアーティストとファンの距離が良くも悪くも縮まっているのも今時で当然の流れだと思いますが、やはりエンターテイメントとしてアーティストとファンの間には絶妙な距離感があって欲しいので、インタビューやコンサートレポを雑誌を通して読む"距離感"が好きなんですよ。良い記事だったらスクラップして、気が向いた時に電源を入れなくたっていつでも読めるじゃないですか。まぁ、こういう考えがアナログ思考なんだと解っていますけど(笑)

 先日、あらゆるジャンルの音楽雑誌を手掛けている出版社が自己破産申請の準備に入ったと報じられました。ビジュアル系バンド専門雑誌の魁でもあったし、THE ALFEEも常連のように載っていた音楽雑誌を出版していた会社でもあったので、このニュースにはショックを受けました。ただ、数カ月前にこの出版社のトップは某バンドに音楽雑誌を扱う会社のトップとは思えない発言を放ち最終的に公式サイトで謝罪コメントを掲載するまでになり、一部の音楽ファンの間ではかなりの反感を買っていました。その経緯があるだけに、トップがあれでは自己破産も致し方無しと思ってしまうんですよね。あの問題が無ければ、音楽ファンからもっと惜しまれた出版社だったのに…。

 書籍や雑誌が売れ難い時代だからこそ、購入する者は本当にその本や雑誌が好きなんですよ。その中で扱われる内容に愛情があるんですよ。だから、出版する側もしっかり"愛"を持って欲しいですよね。扱う商品に愛情を持っていなければ、いずれ読者は見抜きます。
 これは出版社業界に限らないことですけどね。

 今後も「ううっ、この記事を立ち読みで済ますのは申し訳ない」と思えるような記事が載った雑誌がどんどん出版されていきますように…!

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