ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2016/12/25 Sun 21:52
 2016年も残り一週間を切りましたよ。まだ年賀状を書き終えていないんですけど…。今年は曜日並び的に年末に向けて公私共にバタバタですわ。でも元絵は出来ているから!あとは年賀状に異印刷して手書きコメントと添えれば大丈夫!←それに時間が掛かるのです

 さて、12/23,24は恒例になっているTHE ALFEE at 日本武道館2daysに参加して来ました♪
 12/17で秋TOURの「秋フェス」が終わりまして、12/23,24の日本武道館と12/29の大阪城ホールを「冬フェス」というTOURタイトルになる構成でして、秋TOURから規模も内容もヴァージョンアップして今年を締める!というのが最近のアルフィーの年末(笑)

THE ALFEE冬フェス武道館2days


 今年の武道館の正面には招き猫が描かれたタイトルパネルがドーンと飾ってあって新年に向けて実に目出度い感じでした♪あと全部はさすがに撮りきれなかったけれど関係者からのスタンド花もいっぱい届いていましたね~。相変わらず『Kinki Kidsのブンブブーン』&『新堂本兄弟』のスタンド花のプレートが凝っていて、今回は高見沢さんと幸ちゃんがサンタさんの恰好で桜井さんがトナカイの恰好というオチ付きで最高でした!
 24日はX'mas Eveということで正面のタイトルパネルの左側に巨大リースが飾られ、スタンド花の横にX'masツリーも飾られて華やかな雰囲気が更に上がるのが嬉しい。

 2日間共さすが日本武道館!ということで凄い盛り上がりになって最高に楽しかったです。ホントに怒涛の盛り上がりと圧倒的なステージパフォーマンスを2日間目の当たりにしたから一日過ぎた今でも余韻に浸っているというか胸一杯で、ここ数年は武道館のレポというか感想が書けないんですよ。時期的に精神的余裕が無いとも言いますが(笑)、特に今回の武道館2daysは色々とガツーン!と胸に響くものがありました。
 
 武道館初日である23日から武道館ならではの演出に圧倒されたり意外な選曲に興奮したり、高見沢さんのおニューの衣装に見惚れたり、12/21に最年長新人バンドとしてデビューしたThe KanLeKeeZが更にヴァージョンアップしていて愉快だったり、内容盛りだくさん過ぎて…!聴きたかった曲が演奏されてこともあって年甲斐にも無くノリノリになっちゃいましたよ…と書こうと思ったけれど、ステージ上の3人が年甲斐も無いというより還暦超えとは思えないパワフルぶりだから良いのだ!特に向かって一番右のお方、おかしい!絶対にバケモノの域に入っている!←
 そして高見沢さんが最後のMCで語った内容にちょっとグッときちゃって、直後に演奏された曲の歌詞がストレートに胸に響きましたわ。

 武道館ファイナルとなった24日の公演はネットニュースやスポーツ新聞にもちょこちょこ載りましたけれど、スペシャルゲストにグループサウンズの元祖であるザ・スパイダースのヴォーカルだった堺正章さんが登場!しかもThe KanLeKeeZと御揃いのミリタリールック!登場早々から身体を張って笑いを取りに行くところなんて、さすがアルフィーの大先輩だけあしましたわ(笑)。デビュー42周年を迎えたアルフィーは大御所ですけど、そんなアルフィーが平伏す先輩ですからねー。ステージ上で堺さんに振り回されまくっている3人の姿で新鮮で面白かったです♪しかし堺さん、今年で古希を迎えたのに当時と同じキーで熱唱されていて素晴らしかったです。そんな大先輩の姿に「俺達もコッキーズを目指せる」と自信を付けたほど(笑)
 24日公演の模様は「Music Voice」が内容も画像も充実しているのでリンクが切れていなければ行ってみて下さい。もちろん、内容や楽曲がネタバレしていることはご了承下さいね。
 そうそう、身体を張ったといえば桜井さんも堺さんに負け時と張っていらっしゃいましたよ。まだ大阪城ホール公演が残っているので書きませんけど、拒否権を持っていない桜井さんが本当に愛おしく感じました♪

 24日のラストソングはちょっと意外でして、完全にやられてしまいました。
 秋フェスでも感じていましたけれど冬フェスでもアルフィーは一切ステージで妥協しないというか、常に「新しい挑戦」を試みる貪欲さがKing of Liveと呼ばれる所以なのかと痛感。参加したファンをとことん楽しませてくれることに労力を惜しまない姿勢はもちろんのこと、自分達がステージ慣れすることなく緊張感に包まれる構成にしちゃうんだから何度参加したって飽きることない。むしろ何回だって参加したくなりますもの。
 特に下半期のTHE ALFEEの活動には「この先も行けるとこまでとことん行く!」という姿勢が顕著で、かなり長いこと追っ掛けてますけど今でも高揚感や期待感が消えないんだから。本当に嬉しい限りです。

 武道館2daysを通して私が一番テンションMAXになったのは秋フェスと共通する某曲なんですが、この2016年の武道館でしっかり聴き納め&見納め&ノリ納めが出来て良かったです!幸せな時間を体験できたと噛み締めておりますとも。2017年もこんな経験を出来ると良いなぁ…

The KanLeKeeZアルバム せっかくだからThe KanLeKeeZのデビューアルバム『G.S. meets The KanLeKeeZ』のことについてもちょこっと。
 オリジナルの新曲は『好きさ♪好きさ』と『Dancing 60's』の2曲なのですが、どちらも謎のダンスグループ(笑)BEAT BOYSより激しいし声が若返っているから凄いですわ。どちらもキャッチーなメロディで覚えやすいけど、複雑なアレンジは安定して入っていてトラップの多い楽曲だなぁ…と。この2曲を聴いて「The KanLeKeeZて還暦超えを推している割にはハードだな」と感じました。
 残り5曲は往年のGSのヒット曲のカバーだったりセルフカバーだったりするのですが、GSソングは馴染みが無かったのが幾つかありましたが新曲のように新鮮に聴けました。『フリフリ』がTakamiyソロでのメタルイメージが強いかな(笑)。元とだいぶ違う曲ばかりですけれど、今回に限らず高見沢さんのアレンジ力は凄いな…と。「自分らしさ」を出しながらも絶対に元の楽曲の良さを壊したり消したりしないんですよね。節々にその楽曲へのリスペクトが散りばめられているから気持ち良く聴けます。

 限定盤A(赤盤)には特典として秋フェスでThe KanLeKeeZが演奏したライブ音源が収録されていまして、今回のアルバムに1曲しか被っていないことに驚き。何気にアルコンで色んなGSソングをカバーしていたんですねー。個人的に『花の首飾り』が好きです。
 限定盤B(青盤)には特典として3人がアルバム収録曲を解説するトークCD付で、まぁ期待通りにクロストーク(笑)。ただコーラスについてとか楽曲に対してのエピソードなど、トークCDを聴いたらまたオリジナルアルバムが聴きたくなること請け合い♪

 あと新人バンドとは思えないくらいジャケットや歌詞カードの写真も充実していまして、ママンボが買った通常盤を見せて貰った際にパッケージからCDを取り出した時に現れた写真に思わず「ウフ♪」となってしまった。あの写真、最高です。

 このThe KanLeKeeZは同じ衣装を着ないアルフィーが珍しくお揃いの衣装を纏い、当時の青春だったGSを自分達なりにアレンジしてリスペクトするという趣向。とことん3人が楽しんでいるのが聴いていても、ライブステージで観てもその楽しさが存分に伝わってくるからこっちも楽しい。

 アルフィーの幅広い音楽性及び引き出しの多さを目の当たりにしたThe KanLeKeeZの誕生であり、今回の日本武道館2ydasのアルコンでした。


 これで2016年のblog更新はラストになると思いますが、2017年もTHE ALFEEのライブステージ等で掛け替えの無い刹那的な時間や余韻に浸れる楽しい思い出をたくさん作れますように☆
 …いや、絶対に作るぞ!!

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

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