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ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2018/07/26 Thu 21:26
 関東でも40度超えの酷暑を記録した初夏の暑さに参っていたら、突然発生した台風12号はとんでもない進路を辿るみたいで週末が本当に心配です。土日はTHE ALFEEの夏のイベントがあるから関東直撃は避けて欲しいけど、かといって豪雨で甚大な被害が出た西日本には絶対に進んで欲しく無い。日本列島に近付く前に消滅してくれないかな…。
 酷暑も突然の豪雨も地球温暖化によるもので、今後はこのような異常気象が頻発するといわれていますね。2年後には夏に東京オリンピックの開催を控えているけれど、過去の東京オリンピックみたいに10月に開催すればまだマシな気がしないでもないけど、今更開催期間を変更だなんて無理なことなんだろうか。暑さも豪雨もどうにもならないんだから、対処できるうちに最善の策を講じて欲しいものです。

 さて、7/25は高見沢のソロプロジェクト…Takamiyの3年ぶりのシングル『薔薇と月と太陽~The Legend of Versailles』が発売になりました!
 いかにも高見沢さんらしい大仰なタイトルですが(笑)、楽曲もタイトルの期待を裏切らない超ゴージャスなサウンドと歌詞の世界観!ここまで突き抜けられたら圧巻としか言いようがありません。もう高見沢さんにしか書けない、歌えない楽曲です!



 この曲は今年の3月に出演した『another sky』で高見沢さんがイタリアを訪れた時にインスピレーションを受けたそうで、中世の禁じられた恋に激しく揺れる主人公の心情がドラマチックに描写されております。ラジオで初めて聴いた時から「Takamiyらしい!カッコいいな!」と思いましたけど、改めてCDでフル聴くと本当に一つの映画作品のような情景まで浮かんでくる濃密な世界観が堪りません。
 カップリングの『恋愛Gigolo』はガラッと雰囲気が変わり、数年前から高見沢さんがハマッているEDM。この楽曲をステージで演奏する際は高見沢さん踊るのかな?と思わせる程のノリの良さで、個人的にはカップリグの方が好みかもしれません。

 高見沢さんの二面性を味わえるお得なシングルですな!
 限定盤にはそれぞれボーナストラックが収録されていますが、桑名正博の『哀愁トゥナイト』をカバーしたのがカッコ良くて!前にTBSラジオ『ロックばん』の「一人カラオケ」でこの曲を気持ち良く歌っていた高見沢さんでしたけど、さすがシングルのボーナストラックともなるとボサノバチックのギターアレンジでTakamiyの声にハマッております。

髙見澤俊彦『音叉』愛蔵版 そして、髙見澤俊彦として小説『音叉』を7/13に出版しました。私はメイキングブック付の愛蔵版を予約していたので本を手にしたのは25日だったんですが、母が通常版を11日だったかな?書店で購入しました。地元の本屋さんとかに髙見澤さんの本が平積みになっている光景を見て、「ああ、本当に小説家デビューをしたんだなー」と実感が沸きました。自分で書いたわけじゃないのにファンとして妙に誇らしく感じてしまいますね。

 単行本化された小説『音叉』にはスピンオフの書き下ろし短編『憂鬱な週末』が収録されておりまして、その主人公が意外な方というか、私が初めて『音叉』の1話を読んだ時に一番バックグランドが気になった登場人物だったので嬉しい驚き。だから一気に読んでしまいましたね。本編の『音叉』とは趣きが違いますけど、音楽を聴いているように流れるように読めて面白かったです。それに、本編と直接絡みはないものの、この短編を読むことで本編の主人公である風間雅彦の人物像や時代背景にも深みが増します。

 デビュー作でこれだけ書いてしまうって、やはり高見沢さんは小説家というか物書きの素質は十分に備わっていたんですね。
 幼少期からお父様やお兄さんの影響で読書家で、その趣味は中学に入ってバスケに明け暮れようと、高校に入ってエレキにハマろうと、同時並行で続いていたからこそ、いざミュージシャンとしてプロデビューした後になって作詞をしなければならなくなっても「文字で綴る物語」を身近に感じて「書く」ことにすんなり入れた。作曲家、作詞家…と歩んで来て小説家になったのは偶然ではく必然なんだろうなぁ。
 今後の小説家・髙見澤俊彦の活躍にも期待ですね!

 さて、今週末はどうなることやら。
 私は金曜日は名古屋で土日は新横浜なんですよ。土曜の移動が色んな意味で不安です。もちろん、意地でも辿り着いてみせますけどね!!

 各地で大きな被害が出ませんように。
 良い思い出となる週末が迎えられますように…!

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テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽

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