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PC画面表示でご覧ください。蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的にミーハーで節操ありません。
2018/12/08 Sat 22:07
 気が付けば12月、2018年の終わりが近付いてきましたね。
 関東では数日前に最高気温20℃以上を記録したか地域もあったりして「本当に12月なのか?」とダウンコート要らずの暖冬と思いきや、明後日あたりは最高気温が一桁になるのか?関東でも場所によっては雪もちらつくかも?だなんて寒暖差が異常に激しくて本当に体調管理が大変です。ただ、今年は夏が酷暑続きだったのを引き摺り、下半期も比較的暖かい日々が多いのも事実。ここ数年、この時期になると「愛用しているダウンコートがもう薄くなってきたからそろそろ買い替えないと…」と思い10年近くが経っているのですが、今年ばかりが「ペラペラのダウンコートで冬は乗り切れるんじゃ?」と思ってしまっていたり。年々、冬のクローゼットに少し余裕が出てきている気がするのは年季の入った上物が薄くなってきているからなんだろうなぁ(笑)←買い替えなさい

 今週は立て続けにTHE ALFEEが音楽番組に出演していて、どちらも持ち歌を熱唱できて嬉しかった。先日出演した『FNS歌謡祭』は毎度コラボだったり、持ち歌なのに本来のキーで歌えなかったり、高見沢さんがあっちこっちに助っ人ギタリストとして出演していたり、「アルフィー」を観るには微妙に消化不良な内容が多かったので今回は『星空のディスタンス』を普通に本人達だけで演奏できて良かったー。何気に衣装がステージ並みにゴージャスだったのもツボでした。
 今日は『MUSIC FAIR』で12/19に発売される『大阪国際女子マラソン』のイメージソングを集めた企画アルバム『Last Run!』に収録されている『風の翼』が演奏されてカッコ良かったなー!『風の翼』は歴代のマラソンイメージソングの中でもベスト3入るくらい好きだから嬉しかった♪ただ、トークコーナーは安定の漫才をやっていた御三方がなんとも。いや、普通に話していただけですけど(笑)

Player 2019年1月号 その企画アルバム『Last Run!』の発売に伴っい高見沢さんのインタビュー記事が音楽雑誌『Player』2019年1月号に掲載されていまして、サラッと立ち読みしようと思ったら『Last Run!』のことはもちろん、先月ゴジラ・ストア開店1周年記念に合わせてお披露目されたゴジラ・ギターについての記事、今年のTakamiyソロ公演からステージ活躍しているRELISHのTakamiy Janeモデルについての記事も載っていて読み応えがあったので即購入。

 『Player』は過去に高見沢さんのギターコレクションのムック本を出版しているだけあってギターの情報が詳細に書かれている上に、ギター写真もフロント以外も掲載されているので見るだけでも楽しい。今回はRALISHのTakamiyモデル製作経緯が非常に興味惹かれる内容でした。何気に製作期間もゴジラ・ギターの倍掛かっているんですよね。ギターを弾けない私でも面白く感じた内容だったので、ギターを弾かれる方が読んだら更に刺激を受けることでしょう。

 企画アルバム『Last Run!』も31年続いた『大阪国際女子マラソン』イメージソング製作エピソードや、『Last Run!』での高見沢さんのお気に入りの曲とか知れて良かったし、何より来年デビュー45周年に合わせてオリジナルアルバムの発売についても言及していたのが嬉しかったな。毎年春と秋にツアーやって、夏にはイベントとソロ活動もやって、去年から小説も書き始めて、過密スケジュールの中でしっかりアルバム製作に向けてレコーディングも積み重ねているというのが本当に凄い。これで最低限の睡眠時間(6,7時間)は摂っていて週二回は筋トレに励んでいるっていうんだから、高見沢さんは時間の使い方がムチャクチャ上手いというか物事の切り替えスイッチが上手な方なんだろうなーと感心を通り越して感服。
 そういえば、小説家・髙見澤俊彦として第2弾『秘める恋、守る愛』という恋愛小説を12/22発売の『オール讀物』から不定期連載することも決まっているんですよね。はぁ、来年以降もアルフィー積立貯金が大活躍しそうだ。←

 高見沢さんのインタビュー記事が良かったから購入した『Player』だけど表紙&巻頭大特集のSUGIZOさんの記事も読み応えあって良かったな。特にKenKenとの対談記事が面白かった。前にも浜田麻里さんと高崎晃さんの対談記事とか、高見沢さんは鳥山雄司さんとの対談記事もあったけど、『Player』のミュージシャン同士の対談記事は意外なプライベートな話やちょっとした秘話が飛び出したり、何よりお互いにリラックスした雰囲気で対談しているのが伝わってきて読み易いから好き。

 私が学生時代だった頃に比べて音楽雑誌の種類は半減しているけど(GO!GO!Guitarも休刊しちゃうしね…)、既刊の音楽雑誌はこれからも続いていって欲しいな。“面白い”と感じた記事があれば例え目的の記事が2ページ以下でも購入しますよ。

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テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

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