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PC画面表示でご覧ください。蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的にミーハーで節操ありません。
2019/12/29 Sun 21:26
 は~、2019年があと3日足らずで終わりですよ。
 令和元年ももうすぐ終わり!今年は公私共に一年が「光陰矢の如し」ではないですがアッという間に過ぎ去ったという印象です。こんなに辛くて大変な思いをしたのも、その反面でライブ関係が充実したのも近年無かった。2019年は色んな意味で忘れ難い一年になりましたね。

 2019年は1月から本当にライブに参加した一年でして、ライブに行かなかった月は3月だけかな?このblogにはアルフィーのコンサートに参加した時は欠かさず書いてますけど、それ以外のライブにも参加していまして、2019年は合計で40本近くあっちこっち行きました。特に今年はHR/HM関係が充実したなぁ(笑)

 そんなライブ三昧の2019年の締め括りは12/25,26のTHE ALFEE at 国立代々木競技場 第一体育館 2daysでした。
 毎年THE ALFEEはクリスマスシーズンに日本武道館で公演をしていましたが、今年は来年の東京オリンピック2020開催に合わせて改修工事に入った為に仕様できず、デビュー45周年目にしてワンマンでは初の会場となる代々木第一体育館でのコンサートになりました。

 私が生まれて初めてTHE ALFEEのコンサートに参加したのが1988年の日本武道館公演だったので、それからずーっとクリスマスシーズンは九段下に通っていただけに、31年目にして初めてクリスマスシーズンに九段下に向かうことはなく原宿へ向かうことになって新鮮。あと、いつも12/24のクリスマスイヴに公演していたから、12/24は何もなく、12/25のクリスマス当日にアルコン、そして翌日の普通の日にもアルコンというのも今までにない経験だったので新鮮でもありましたね♪

THE ALFEE at 代々木第一体育館2019


 THE ALFEEの冬の乱TOURは今日の大阪城ホール公演で終了したので、このblogにネタバレ満載の感想をちょっろっと書いてしまいます。日本武道館公演の時も時期的に長~い感想を書く余裕が無いのでblogに書いていますからね。代々木公演になっても同じく。

 代々木第一体育館 2daysの初日になった12/25はクリスマスということもあり、広場にはクリスマスツリーが飾られていて、正面入り口のTOURタイトルが書かれた看板にもクリスマスリースが付いていました。そして、会場内に入ると前以て予告されていた通りアリーナの中央にセンターステージがドーン!とあり、その周りを360℃客席が囲っているという圧巻な光景。代々木第一体育館は15年以上前くらいにバレーボールの世界大会を観戦しによく通っていましたが、久し振りに来ても天井は高いわ、広い会場でしたねー。でも、前日までフィギアスケートが開催されていた割には会場内は空調が効いていて暖かったを通り越して暑かった(笑)

 そして入場口でTHE ALFEEのツアーロゴがプリントされた謎のキャップが配られ、席に着くと謎のシリコンブレスが。配られたフライヤーの中に説明書が入っていて、キャップを嵌めて開演中は腕に付けて欲しいと。シリコンブレスの方には特殊な遠隔制御システム入りのLEDライトが内蔵されていて公演中は自動的に点灯という、アルフィーとしては初のLEDライト遠隔操作演出をやると判り「おおっ♪」とテンションが上がりましたわ。
 今回は円形のセンターステージということでイベントではお馴染みの動く照明…ドットイメージは使用されない代わりに、観客が嵌めたシリコンブレスを遠隔制御でカラフルに光らせる演出なり、円形ステージを囲む光の海は本当に綺麗でした☆

 あとTHE ALFEEは今年の8月に大阪城ホールで開催された45周年記念セレモニーでも円形ステージでしたが、その時は1曲ごとに3人が各自のマイクスタンドを手動で移して4方向満遍なく周るということをしていたのに、今回は自動でステージが回転!しかも1曲ごとどころか、曲目によってステージを回転させながら演奏するという還暦過ぎのメンバーにはハード過ぎる演出もあって驚きの連続でした。あれ、体幹がしっかりしていないと演奏中でも足元が引っ張られてしまいますからね。本当にあの御三方は凄いですわ…。

 内容としては初日の25日はクリスマスSPという感じで、クリスマスシーズンに因んだ曲が演奏されたり、1年でこのシーズンしか演奏されない七夕ソング的な『聖夜』が演奏された時は4方向に延びた花道にサンタさん達が登場して楽しく踊ってみせたり、アンコールでまさかのThe KanLeKeeZが登場したかと思いえば桜井さんだけ途中からサンタとトナカイが合体した謎の着ぐるみ姿で再登場して華麗に『勝手にしやがれ』を歌ってみせたりと、お祭り騒ぎで本当に楽しかったです。
 しかも、桜井さんが着用したサンタとトナカイの合体着ぐるみは公演ギリギリに届いたそうで、高見沢さんから「その恰好、変じゃないか?」とツッコミを入れられたら「俺だって全体像を把握していないんだから!」と愚痴る桜井さんがツボでした。

 そうそう、25日公演の時は「生まれて初めてアルフィーのコンサートに来た!」という人が多くて、MCで高見沢さんも言っていましたが、今年の6月にリリースされたアルバム『Battle Starship Alfee』でファンになった人が何人もいるとか!デビュー45周年にして嬉しい傾向ですわ。特に秋TOURは全国どこでも盛り上がり「全公演ソールドアウトになった!」と高見沢さんが嬉しそうに語っていたくらいですからね。

 初日の25日がクリスマスSPということでとても盛り上がったから映像収録しなくて勿体ないなーと思っていたら、2019年の東京ファイナル公演となった26日はそれ以上の凄まじい盛り上がり&最高のセットリストでして、開演前に「本日は映像収録があります」とアナウンスされていて良かったー!と思ったほど♪
 基本的な構成や演出は25日公演と同じでしたが、『Masquerade Love』や『FLOWER REVOLUTION』の盛り上がりには興奮しまくったし、秋の乱TOURから引き続き本編の終盤で演奏された『終わりなきメッセージ』の高見沢さんのエキサイティングなパフォーマンスには胸が熱くなりました!前期高齢者になったのに、今の高見沢さんが一番元気な気がする。「元気高齢者」じゃ伊達じゃないですよ(笑)。そして、この秋以降はこの『終わりなきメッセージ』にどれだけ心が救われたことか…。

 25日のアンコールでThe KanLeKeeZが出て来たから26日も出て来るかな?と思ったら、今年はアンコールで大活躍している昭和兄弟が登場!しかもサクイチこと桜井さんの着物は秋の乱TOURで販売されていたご当地マフラータオルで作った特注!「売れ残った会場のタオルで作った」と恨みがましく言っていましたが、特に前日の代々木初日はグッズの列が凄過ぎたので諦めた人が多かったと思いますよ!←私も初日は諦めた一人
 でも恨みましく言ったのは最初だけで、「皆のせいじゃないからね!作り過ぎたこっちが悪いんだから!」と即座にフォローしてくれたところは流石、営業部長の桜井さんでしたわ♪そして営業部長が自ら進んで売れ残ったグッズを再利用(笑)

 グッズと言えば2日間とも本編で桜井営業部長による冬の乱ツアーグッズが紹介されましたが、25日の時はコロコロクリーナーを専用のケースにちゃんと入れることが出来なくて逆切れ状態になる高見沢さん、26日の時はコロコロクリーナーはちゃんと専用のエースに入れられて誇らしげにしていたけどブランケットは綺麗に畳めなくて飽きてしまう高見沢さんのお子様ぶりが可笑しくて、極めつけが桜井さんから「最近はサルでも出来ますからね!」と言われてしまっていたこと。このところ、桜井さんも高見沢さんに対して強くなった!

 25日は『はじまりの詩』、『ラジカル・ティーンエイジャー』という終わり方でグッときたのですが、26日は2回目のアンコールで『シュプレヒコールに耳を塞いで』で幸ちゃんと高見沢さんのスリリングなアコギの掛け合いを披露した後に高見沢さんが「皆から預かった青春は利息をたくさんつけて返さないといけないなと思っていますので。アルフィー銀行は破綻しない仕組みになっています。是非とも皆の情熱や青春を預けて下さい!」と力強く宣言してくれ、そこから『Rockdom~』が演奏されたら泣くに決まっているでしょ!
 これで終わりかな…と思ったら26日は3回目のアンコールに応えてくれて『はじまりの詩』が演奏されるのかと思いきや、まさかの『Pride』!しかも最後はマイクを使わずに生声で歌い上げてくれて、優しくも力強いメッセージソングで締められて号泣もんでしたわ。特に今のメンタルには『Pride』の歌詞が胸に沁み入りまして、「来年以降も大変な事が起きたとしても突き進んでやる!」てイイ意味で開き直れました。優しく背中を撫でられた後にポンと背中を押された感じとでもいうのでしょうか、「音楽」には言葉だけでは表現できないパワーってありますよねぇ。

 THE ALFEEとしては初となる代々木第一体育館の公演は想像以上に素晴らしいものになりまして、会場の出入り口の門が狭すぎ、最寄り駅までの道が狭すぎてホームに辿り着くまで会場から5分で行ける距離が30分以上掛かったという難点があったものの(…オリンピックの時、大丈夫?)、感動の余韻に包まれていたので翌日まで浸っていられました。

 今年はデビュー45周年というAnniversary Yearということもあってか、今まで以上にパワフルだったアルフィーですが、来年はデビュー46周年という中途半端な感じになろうとも、この45周年で得たパワーを更に向上させていくんじゃないかな?と期待感が膨らむ代々木第一体育館 2daysのアルコンでした。既に『春の夢』という春TOURが告知されていますからね、2020年もアルフィー!アルフィー!と騒ぎますよ♪この一年を通して「最期までずーっと追い掛けていたい存在」だと再認識しましたから。

 そういえば初日の『心の鍵』や『Musician』、『ラジカル・ティーンエイジャー』、26日も『Musician』の他に『Rcokdom』等で演奏していたレスポールは、もしかて1959年製のではなかったんじゃないだろうか?市場価値が上がり過ぎてしまい最近ではRecでしか使っていないという貴重なヴィンテージギターですが、果たして…?

 THE ALFEEの代々木第一体育館の公演のレポートはネットの情報サイトも幾つか上がっていますが、「Techinsight」が読み応えがあったのでリンクを貼っておきます。(※時期によってはリンク切れしているかもしれません)
 【エンタがビタミン♪】THE ALFEE、代々木で初ライブ「アルフィー銀行は破綻しません。情熱、青春お預けください」

 同じアルフィーの話題で、今日、今年の夏イベ at 幕張メッセ2daysで予約しておいたDVDが届きました♪

アルフィー夏イベDVD2019

 今年の大晦日~新年にかけての真夜中は大好きなお酒を伴にTHE ALFEEの夏イベDVDを鑑賞します。ここ数年のルーティンになってきています。アルフィーで終わり、アルフィーで始まる!


web拍手

テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

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