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PC画面表示でご覧ください。蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的にミーハーで節操ありません。
2020/04/17 Fri 19:38
 例のウイルスのことを書くと気が滅入るから止めよう。

 ただ、4月からマスクを布マスクにしてみたんですが(一世帯当たり2枚配布されるっている例のマスクじゃないですよ!)、布マスクの方が肌に合っているのか、マスクしているからと日焼け止め乳液のみで化粧をしていないせいか、確実に精神的なストレスが溜まっているはずなずなのに、花粉症の影響が出ているはずなのに、例年に比べて肌の調子が良いです。私、今まで使っていた化粧品が肌に合っていなかったのかな?それともマスクで保湿効果が出ていることが大きいのかな?
 家に一日籠っている時はお絵かきか読書かDVD鑑賞か飲んだくれるかしかないですが、この際だから普段やらないド派手メイクとかやってみて、それで肌の調子が悪くなったら化粧品が合っていない…てことになるのかな?今度、試してみよう。幸か不幸か、時間はたっぷりありますからね。

 さて、本題。

 本日、4/17はTHE ALFEEの向かって右の高見沢俊彦さんの66回目のお誕生日です。
 幸ちゃんの誕生日から2日後なので、高見沢さんが幸ちゃんより年下でいるのは48時間も無いんですよね(笑)。そして、1月生まれの桜井さんが2人と同じ年でいられるのも3カ月足らずという短さ。差が激しいですけど、それが3人の関係性に影響するか?というと全然そんな事はないんですからね。

 今年の春ツアーは高見沢さんのお誕生日に公演があり、本来なら仙台サンプラザで高見沢さんは誕生日を迎えていた。今年はどんなコスプレをする予定だったんだろう?…という、しょーもない妄想は置いておいて、ライブ歴が長いアルフィーの中でもこういう事態でツアーが延期になるなんて初めてのこと。そして、メンバーの誕生日をファンが直接お祝いできないのも初めてのこと。逆に言えば、今まで有り得なかった事だからこそ、忘れ難い一年になるのかもしれません。「あの時は大変だったね。でも、皆で乗り越えたよね」と語り合える日が来て欲しいから、今は大人しく家に居ることが最善の策ですし、家でTHE ALFEEの楽曲やTakamiyソロの楽曲を聴きながら高見沢さんのお誕生日お祝いを自分だけでするのが一番のBDプレゼントになると信じています。

 こんな時だからこそなのか、高見沢さんは頻繁にT-licenseの方を更新してくれて元気な姿を見せてくれるのが有難い。本当にネットが普及している時代で良かった。
 常にブレることなく信念を貫き続けてきたお方だから、こんな事態になっても平静を失わず、ミュージシャンらしさを貫き、今だからこそ出来る楽曲制作などクリエイティブな作業に集中してくれているはず。そして、皆でこの危機を乗り越えれば、その作業の成果を体現できるはず。そんな「想い」が今の自分を奮い立たせてくれています。

 普段の生活も間々ならない状況下だから音楽やら「娯楽」と捉えられてしまう分野は苦境に立たされていますが、私にとってはこんな状況だからこそ必要不可欠な存在だと、挫けそうになる度に痛感させられています。「推しが元気でいる限り自分も元気でいなくちゃ」は、どんな栄養剤よりも効くのですよ。

 そして、高見沢さんのお誕生日に合わせて髙見澤俊彦・第2弾小説『秘める恋、守る愛』が発売されました。
 予約していた本屋さんが時短営業してくれていたので何とか発売日に本を手にすることができました。今後はますます丸一日家に籠ることが増えていくでしょうから、しっかり読書時間を堪能したいと思います。

秘める恋、守る愛


 この作品は去年『オール讀物』で不定期連載されていたものが加筆修正されて書籍化となったわけですが、前作『音叉』は最終話まで『オール讀物』で先に読んでいたから、書籍化された時は特別に追加されたアナザーストーリーの方が目当てだったのが本音でして、今回は最初の3話辺りまで『オール讀物』で購読していましたが「これは一気に読みたくなる内容だな」と感じるようになり、その後は読んでいなかったので当然『秘める恋、守る愛』の結末を知りません。だから読み始めるのが楽しみで楽しみで…♪
 『音叉』を手に取った時より新鮮な気持ちで挑めます。

 待望の新作第2弾なのだから、本当だったら髙見澤さんは様々なメディアに登場して『秘める恋、守る愛』をPRしていたんでしょうね。それが出来ないというのも残念でなりませんが、家にいることが一番!という状況だからこそ、今は本を読む人が増えているそうですから、何気なくネットショッピングとかで本を検索していたら、『秘める恋、守る愛』というタイトルに惹かれて、神秘的なジャケットデザインに惹かれて、「高見澤…て、あの高見沢?」と好奇心を覚えてポチッ!としてくれる人が一人でも多くいたら良いのにな。

 幾つになられても話題に事欠かない高見沢さん、さすがです。
 これからも、そのご活躍ぶりを見届けたいので今をしっかり生きて「春」を待ちたいと思います。


 先日の幸ちゃん同様、長くなってしまったのでお祝いイラストは追記の方へ。


web拍手



 幸ちゃんの時と同じく、部屋に籠っている時間がいつも以上に長いので、そしてネットで色々と情報検索して鬱々とした気分を味わうことは避けたいので、敢えてアナログな生活を…!とお気に入りの写真をみながらコツコツと模写。ここまで来ると写経の気分です。
 黙々と絵を描いている時間は「描くことだけ」に集中できるので、余計な雑念が飛んで気持ちが切り替えられます。自分なりのリフレッシュ方法なのかもしれません。

 そして、高見沢さんを描いていたら、学生時代は美術の時間のお題をさっさと終わらせてコッソリと高見沢さんばかり描いていたなーと懐かしい気分に浸れました。あの頃は毎日のように描いていたから、描く時間も速かったし画力もあの頃の方があった(笑)。折角の機会なので、もう一度しっかりお絵描きに向き合おうかなと思ったりもしたり…。

BD20200417


 高見沢さんの絵を描いていると色んなことが妄想できて楽しかったです。
 そして、こういうハーフアップの高見沢さんも好きです。最近はソロ公演の時じゃないとハーフアップにしてくれないですが、次にアルコンに参加できた時はまたハーフアップのTHE ALFEEの高見沢さんも見たいなぁ。

 この画像も既に某所に上げていますけどスルーして下さいませ~♪

テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

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