ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2016/04/19 Tue 20:33
 好きな音楽やDVDを鑑賞したり、ライブに行って思いっきり楽しんでストレス発散できる時間がどれだけ貴重て大切か、常に感じているつもりでしたが、5年ぶりに改めて痛感させられている日々です。
 私は私なりに出来ることをやり続けていきたいと思います。健康診断の結果が思っていたより良かったので、そろそろ献血も解禁できるかも。

 そして今だからこそ、少し遅れてしまったけど今年もちゃんとこのお二方をお祝いしたい。

幸ちゃん&たかみー祝☆62歳

 4月15日はTHE ALFEEの坂崎幸之助さん、そして4月17日は高見沢俊彦さんの62回目のお誕生日でした!
 1月の桜井さんの誕生日の時に「去年の武道館で印象に残った場面」を描いたので、幸ちゃんと高見沢さんも去年の武道館での御揃いのGS風衣装がとてもお似合いだったので♪本当は高見沢さんは『YELLOW SUNSHINE』の時に黄色いグローブを上手く嵌められないまま強引に演奏した(桜井さんが大爆笑していた!)シーンが一番印象に残っていますが、それは難しくて描けないので(笑)。だって、この衣装は2人とも似合っていたじゃないですか!別に桜井さんが似合って無かったわけじゃないですよ!桜井さんはそれ以上に昭和兄弟の着流し姿がハマり過ぎていたから!!

 とにかく!本当に驚異の62歳といいますか、還暦過ぎてもマイペースにライブやラジオなど忙しいスケジュールを淡々とこなす2人の凄いことと言ったら!横須賀のアルコンでも笑撃的なパフォーマンスをお二人とも披露してくれましたからね!!高見沢さんに至っては人間の域をはみ出そうとしているんじゃないかとすら思いますが(ウルトラマンタカミーだし/笑)、これからも元気にステージの上で歌い続けていて欲しいです。
 そして今年も「お誕生日おめでとうございます♪」と言える現実が何よりも有り難い。

 今年の高見沢さんの誕生日はTHE ALFEE at 仙台サンプラザでBDライブとなりまして、伝え聞くところによりますと予想の斜め上をいく抱腹絶倒の爆笑ライブだったようで♪「笑い」は人間にとって最高の元気の源になりますから、また是非ともこの時の映像はまたDVDパンフに収めておいて欲しいものです。
 でもって、その高見沢さんのBDライブではサプライズ発表があり、なんと7月、30,31日に横浜アリーナで『夏フェス』が開催決定!今年の春TOURが『春フェス』というタイトルですが、まさかこのまま『夏フェス』が開催されるとは!!しかも横浜!!1982年が夏にイベントを開催してきたアルフィー、なんと今回で30回目になるそうです。その節目に夏イベの最多開催地である横浜に戻って来てくれるだなんて!それだけで感無量です。THE ALFEEは横浜アリーナでライブをするのは実に24年振りだそうで、私もあれから24年も横浜アリーナに行ってないんだな~と。隣接しているライブハウスには何度も言っているんですが(笑)
 無理せず無理して予定を調整したいと思います。その頃は全体に落ち着いているといいな。参加したい!と思っている人が皆参加できますように…!

Takamiy復活バケーションDVD 話題が代わり、高見沢さんのBDに合わせて去年のTakamiyソロライブのBlu-ray&DVDが発売になりましてウチにDVDが届きました♪
 早速ライブ映像を観ましたが、そうそうソロプロジェクトの時から高見沢さんはGS推しだったんですよね~。OPからド派手な演出で楽しいです。高見沢さんはもちろん、サポートメンバーも揃いのGS風の衣装だったからカッコ良くてね~!映像で改めて観てもヒャ~♪ってなりますわ!あとDVDで観たら『青空を信じているか?』が会場で聴いていた時以上に心に沁みました。先日の横須賀のアルコンで高見沢さんが言っていたけど、その時の気分で"今"はこの曲が沁みているのかもしれない。あとアンコールのANCHANGやマーティーが登場してからのメタル攻めが好みのラインナップでして、大人しく鑑賞しているのが辛いくらいでしたわ。それでいてラストはスペシャルゲストの武部聡志さんとのセッションでしっとりと幕を閉じるんだから、あの時は感激しっぱなしだったけど本当に幅広いジャンルを演奏した盛りだくさんのソロプロジェクトだったんだな~と再認識。このライブが終わった瞬間から「早くDVDで観たい」と思っていましたけど、これは何度も再生するだろうなぁ。

 そうそう、このTakamiyソロプロジェクトも『ism-主義-』からカウントしたら今年で活動25周年になるんですよね。ソロ活動としては今年の2月に西本智美さんとクラシックコンサートを成功させていますけど、やはり真夏には熱~いTakamiyメタルも聴きたくなる!去年に第3期が再始動と宣言していたんですから今年の夏もあるといいな~♪
 アルコンとはまた一味も二味も違った趣きで楽しいですからね!!夏イベも楽しみだけど、こちらも何かニュースが聞こえないかな~?と密かに期待しております。


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2016/03/30 Wed 21:26
 もう明日で3月も終わりですよ。
 早いですよねぇ、2016年が4分の1過ぎちゃうだなんて。個人的に年明けから色々と行事が盛りだくさんで、気分的には半年くらい過ぎているような感覚なんですけどね。ゆっくり温泉にでも浸かってのんびりしたいなぁ。

 今年の桜は開花宣言は例年より少し早かったですけど寒の戻りがあったせいで一週間経っても満開までには至らず、先週末に毎年のように目黒川へ花見に行っていたのもタイミングが悪くて二分咲きにも満たない感じでした(笑)。それでも人出が凄くて、流石に桜の名所だけあるな~と。多分、今週末が見頃を迎えるでしょうけど、その時は歩くのもやっとなくらいの人混みになるんだろうな。ただ今週末は既に予定が入っていて花見に行けそうもないので、一足先に井の頭公園の桜を堪能してきました。こちらも五分咲き程度で満開までもう少し…という状態でしたけど十分に綺麗でしたし、とにかく花見客が凄かった。のんびり歩きながら桜を堪能したいタイプなのですが、なんとか自分のペースで歩けるという感じでしたね。こちらも今週末は物凄いことになりそうだな。

井の頭公園の桜2016

 春を愛でる時間を過ごせることに感謝♪
 スギ花粉は辛いですけど、やっぱり春という季節は冬の寒さを和らげて可憐な花で迎えてくれるせいか自然と気分を浮かれさせてくれますよね。

 そして本日3/30はTHE ALFEE『SINGLE HISTORY vol.7』の発売日でした♪
 企画アルバムのシングル集シリーズだから急いで買うことも無いかな~と思ったんですけど、ジャケットがアルフィー弁当仕様で可愛いわ、半分近くがシングル盤にしか収録されていなったライブテイクなので「早く聴きたい」とアル中の性でフラゲしてしまいました(笑)
THE ALFEEシングルヒストロリーvol.7 シングルも全部買っていたから収録曲も既に聴いたことのある音源ですけど、アルバムとして一気に聴くとなかなか感慨深いものがあります。不思議なもので参加していた時のライブ音源を聴くと、その時のアルコンの光景を鮮明に思い出すもんなんですよね。特に『See You Again』は2009年の最後の野外イベントのラストソングの音源だったもんだから、あの感動的な光景が脳裏に思い浮かんで来て鼻先がツンとしてしまったほど。高見沢さんのラストのシャウトがまた堪らないんですよね~。あと『Zipangu』は3.11の震災の後の春TOURの1曲目だった時の音源で、これまた当時の様々な想いが交錯して少しばかり考えさせられたり…。
 どの楽曲にもいえることだけど特にライブ音源はその時のライブの空間に気持ちをトリップさせてくれるんだな~と、改めて音楽の秘める力を実感させられました。だから私はライブ盤が好きなのかな。ミュージシャンによっては嫌がる方もいらっしゃるそうですけど…。少なくとも私のご贔屓のバンドはオリジナルも勿論良いけど、ライブ盤の方が勢いや感情が入りまくっていて熟成された感じが強いから好きですね。

 そしてTHE ALFEEは明日から春TOUR『春フェス』がスタート!NEWアルバム『三位一体』を引っ提げてのTOURになるので非常に楽しみです。しかも、このアルバムの楽曲の他にも今年の「大阪国際女子マラソン」のイメージソングだった『風の翼』や、「おや?またもや新曲ですか?」な嬉しい情報は聞こえてきているので、いつも以上に盛りだくさんの内容になることを期待せずにはいられません♪なんかデビュー40周年を迎えた年よりも勢いがある気がします(笑)
 それに「春フェス」と付いた春TOURタイトルのイメージデザインが何故か「ダルマ」ですからね(笑)。始まる前から目出度い雰囲気満々でMy初日を迎えるまでが本当に待ち遠しいっ!


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2016/01/24 Sun 20:10
 日本に40年振りの大寒波が到来して奄美大島には115年ぶりに降雪を観測するわ、九州地方は記録的な積雪だわ、異常気象という言葉が当たり前になった昨今、まだまだ予想外の天候が続きますね。沖縄の方も最高気温が一桁だなんて初めて見ましたよ。海水温が低過ぎて魚が失神しちゃっているとか、最初は暖冬だと言われていたこの冬、一体どうなっちゃうんでしょうね?春が恋しいというより、某修造さんの帰国を切実に願っております。←

 そんな全国的に寒い日々ですが、相撲は熱いですねー!
 本日、琴奨菊が優勝を決めまして、10年ぶりに日本人力士の誕生。5年前に聖飢魔IIが両国で東日本大震災のチャリティーイベントを開催した際に、相撲に非常にお詳しいデーモン閣下が「上に歴代の優勝力士の写真が飾られているが飾られる数が限られているので古いのから順に替えられていくが、今一番古いのは2006年に優勝した栃東関。ここに飾られている優勝力士の中で唯一の日本人力士だ。しかし来月には取り外され今場所優勝した力士の写真が飾られる。つまり、日本人が優勝力士として飾られているのはこれが最後になる。よーく見ておくように」と仰っていたのを思い出しましたよ。あのイベントが2011年の12月だったので、丸5年の間は両国に日本人の優勝力士の写真が飾られていなかったんだ…と。 琴奨菊関には「まぐれの優勝」と言われないよう来場所以降の活躍にも期待したいですね。
 しかし、気になるのが横綱・白鵬。昨日と今日の取り組みは白鵬らしくなくて、相撲に大して興味の無い私でも心配。一人で優勝し続けてきたと重圧もあったのでしょうけど、なんだかんだで横綱の貫録が一番あるのは白鵬ですから、まだまだ活躍して頂きたい。

 さて、世間話が長くなりましたが(笑)

 ちょっと数日遅れてしまったけれども、1/20はTHE ALFEEの桜井賢氏の61回目の誕生日でした♪ほんの3ヵ月程ですけど幸ちゃんと高見沢さんと並びましたよ。
桜井賢BD61th♪

 お祝いイラストは昨年の12/23の日本武道館公演での一コマ。アンコールで昭和兄弟(笑)の姿のままBEAT BOYSの『YELLOW SUNSHINE』を演奏した際、イエローに点滅する球体の照明=通称イメージドットをボールに見立ててピョンピョン飛び跳ねながらヘディングしようとしていた姿がお茶目で♪すっごく印象に残ったのでついお祝いイラストとして描いちゃいました!あれ、演奏もしているし、スイッチヴォーカルだし、コントの直後だから着流し姿だったし(笑)、高見沢さんの規格外の体力ばかり話題になるけど、何気に桜井さんも飲んだくれと言われる割には基礎体力がしっかりあるように御見受けします。

 結局、武道館のレポを書く余裕がなかったので、ここにちょこっと書いちゃいますけど、去年の武道館2daysの桜井さんの弾けっぷりが最高でしてね~。本編からガンガン飛ばしていた印象があります。演奏面でも常に安定しているというかあの艶やかな美声は健在!特に『宇宙戦艦ヤマト』のテーマを再び聴けるとは思ってもなくて!大感激しました♪バラードコーナーでは23日に『1月の雨を忘れない』、24日に『My Sweet Home Town』が聴けた時なんて涙腺が危なかったですわ…。
 24日ではスペシャルゲストとして登場したダチョウ倶楽部のチュウネタに本気で退いてしまったところも桜井さんらしくて好きです。その所為で、幸ちゃんが身体を張るハメになりましたけど…幸ちゃんは慣れてますからね(笑)

 そんな桜井さんの美声が最大限に堪能できる最新アルバム『三位一体』ですが、スイッチヴォーカルが多用されている中でも艶やかな声が冴えわたっていて、『オリオンからの招待状』や『無情の愛X』はよりパンチの効いた楽曲になっていると感じました。あと何度聴いても『英雄の詩』の桜井さんのヴォーカルは最高!何度聴いたって飽きることを私は知らない!!
 しかも、その桜井さんの美声ぶりが溢れているのが31日に開催される『大阪国際女子マラソン』のイメージソング『風の翼』、幸ちゃんのラジオ『Kトラ』で初聴きした時から「カッコいい♪」とテンションが上がりましたよ。むしろ、何でこの楽曲をアルバム『三位一体』に入れなかったのかと問い詰めたい。アルバムのレコーディングが終了した直後に完成した新曲だそうで、つなりはCD化が未定なんですよ。なんて勿体無い!!

 アルバム『三位一体』の楽曲や新曲『風の翼』が春TOURで聴けることを楽しみにしておりますので、桜井さんはこれからもアルフィーの向かって一番左で歌い続けていて欲しいです!幸ちゃんの容赦ないツッコミや、高見沢さんの容赦ない攻撃にも負けないで頑張って下さいねー♪

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2015/12/23 Wed 12:26
 あと1週間ちょっとで2015年が終わりですよ。
 毎年「一年経つのが早いっ」と思っていますけど、今年ほど早く時間が流れていった年はありませんね。なんか1月の事とか昨日のよことのように思い出せますもん。2014年でTHE ALFEEの40th Anniversary Yearが終わったから落ち着くかな~と思ったのに、高見沢さんはTakamiyソロプロジェクトを再始動するわ、聖飢魔IIは期間限定で再集結するわ、また新たなに気になるバンドが出てくるわ、落ち着くどころか毎月ライブに行っているライブ三昧の一年になりました。仕事面でも消費税が8%になるわ、マイナンバーだわで面倒が作業が増えてね。しかも年末に忙しい時期になってかさ、ちょっとした惨事が起きたり…と、落ち着く気配がまったくないっ!

 ま、充実した一年には変わりなく、今年は病院通いになるようなこともなくて医療費関係は過去最安で済むんじゃないかな?ミーハーに充実していると身体も健康でいられるんですよ。懐は万年氷河期ですが(笑)

 そんなミーハーな私の年末の恒例行事ともいえるTHE ALFEE at 日本武道館2daysが今日から始まります。年々タイトなスケジュールになっていく中で意地でも参加している感のあるアルコンですけど、これに参加しないと年を越せない体質になっているんだから仕方が無い!
アルバム『三位一体』 しかも武道館2day初日である23日は5年9か月ぶりのオリジナルアルバム『三位一体』の発売日でもあります♪TOUR中にアルバムが発売されるなんて珍しいですよね。さすがライブバンドのTHE ALFEE、TOURしながらレコーディングまでしちゃいました。

 昨日のうちに前日出荷分をgetして聴き込んでおります♪
 
 1曲目『オリオンからの招待状』はラジオ番組が初聴きでしたけど、その時から「カッコいい♪」と思っていたんですが、通して聴いても印象は変わらず『英雄の詩』に通じる世界観だな~と。この曲を聴いただけで、「よし、このアルバムOK」と思いましたもん。3人リードヴォーカルが取れるアルフィーの特性を生かしたスイッチヴォーカルが激しくて、この曲は早く生で聴きたい!
 2曲目『碧空の記憶』は「あおぞらのきおく」と読むそうですが、懐かしいフォークテイストで3人がデビュー当時からお世話になっている事務所の先輩、GAROの大野真澄さんに捧げた曲。尊敬の念に溢れております。聴いていて安心する優しい曲なんだな~。
 3曲目『或いはノイシュバンシュタイン城の伝言』、まず噛まずに正しくタイトルを言える自信がありません(笑)。この曲はブルー・コメッツなどGSにヒットと曲を提供していた橋本淳さんによる作詞。GS大ブームが到来中の高見沢さんにとって夢のようなことであり、ブルーコメッツが好きだった桜井さんにとっても堪らない事だったのでは…。それだけに、詩の世界観はいつものアルフィー節とは異なっていて面白いです。
 4曲目『G.S. I Love You-あの日の君へ-』はタイトル通りGSを彷彿させるサウンドですが、GS世代でない所為か懐かしいようですごく新鮮に感じたサウンドです!ちょっと切なくて泣きたい気分になる。GSサウンドってアルフィーに合っているんだなぁ。このスイッチヴォーカルは特に幸ちゃんと高見沢さんの声が判別し難い!…と『Kトラ』にメールしたら「自分ではそう思わないけどなぁ」と幸ちゃん、そりゃそうだろう、歌っている本人なんだから(笑)
 5曲目『Manhattan Blues』はラジオやTVでも音源が出ずCDで初聴きとなった楽曲ですが、前奏が「ん?アルフィーなの?」と感じる異質さがあるものの、サビにくると「あ、アルフィーだ♪」という安定のサウンド。
 6曲目『無情の愛X』は個人的にこのアルバムの中で一番好きな曲です!ラジオが初聴きでしたが、聴いた瞬間から「この曲好きっ!」って思ったくらい。ドロドロとした情愛が渦巻く世界観、アルフィーにはピッタリだと思う。これもスイッチヴォーカルだけど、桜井さんに声に切り替わる部分が凄く好きっ!
 7曲目『恋の花占いⅡ』は今年の高見沢さんのソロシングル曲のカップリング曲だったのをセルフカバーした曲。ソロの時はポンポン持って踊ったくらいのサウンドだったのですが、アルフィーver.はスイッチヴォーカルになってよりGSぽさが強まり可愛らしさも増した気がします。特に桜井さんの歌い方の可愛らしいこと♪このサウンドだとポンポンは振れないかな~?振りたいな~(笑)
 8曲目『One Step~再始動』は今年の「大阪国際女子マラソン」のイメージソングでもあり、今年の春TOURも「新曲」として演奏され続け、漸くCDに収録された熟成感のある曲(笑)。アルバムに収録されて良かったです。
 9曲目『英雄の詩』は現時点でアルフィーの最新シングル曲。この曲は最近のシングル曲の中で一番好きなのでアルバムに収録されて嬉しかったし、やはり何度聴いても一番テンションが上がります。ライブの定番曲になって欲しいくらい好きっ!
 10曲目『GLORIOUS』は『英雄の詩』の前に発売された6分超えの大作シングル。初披露されたのはTakamiyソロライブのアンコールでしたが、この曲が出来たことで高見沢さんはソロプロジェクトに一旦終止符を打ったんですよね。それだけ、高見沢さんにとって「My Way」的な曲なんじゃないかと。

 ちなみに初回限定盤B(金の茶室ver.のジャケット)の特典CDは、アルフィーの3人よるアルバム『三位一体』の製作秘話?的なトークが繰り広げられていて面白いです。このトークを聴いてから再度アルバムを聴くと、「ほほう」と感じる部分もありますしね。中盤にアルバムから脱線している内容もあって、ツアーパンフのトークCDを聴いている気分を味わえます(笑)

 さて!これから武道館へ行く準備をせねば♪
 現時点で年賀状に手を付けていない状態だけど、気にせずに楽しんで来ます!←気にしなさい


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ESPミュージアム 
2015/09/04 Fri 20:46
 今朝、『スッキリ!』に聖飢魔IIが生出演していました!
 時間的に生視聴は叶わず帰宅してから録画したのを観ましたけど、朝から「豚の胃♪」と歌い出す最高ですな(笑)。まさか朝っぱらから『地獄の皇太子』~『蝋人形の館』のメドレーでくるとは思いませんでしたわ。戦闘服が25thの時ので、やはり30thの新戦闘服は17日から始まる全席処刑ツアーでお披露目なのね…と。
 こうして民放の生放送番組に出演してくれると「ああ~、本当に復活したんだなぁ」と実感しますね。なんせ悪魔だけあって全構成員の容姿が当時とそんなに変わらないから、この映像が「過去」なのか「今」なのか判らなくなる(笑)

 この調子だと今後このblogは今まで以上に更新が滞るか、聖飢魔IIかアルフィーの話題しか書かなくとなると思われます。まぁ、仕方無いですね、こんな「お祭り」滅多に無いことですから!

 さて今回はアルフィーというかギターの話題。

ESPミュージアム 高見沢さんのエンジェルギターシリーズを制作していることでも知られるギターメーカーのESPが今年で40周年を迎え、渋谷に「ESPミュージアム」が誕生したのですが、なんと6日までは高見沢さんのエンジェルギターが10本も展示されていて、あのヴィーナス・エンジェルギターが2種類並んで展示されるのが今回が最初で最後だということを知り、大のヴィーナス・エンジェルギター好きのななんぼさんは無理して観に行きましたとも!!そもそも、高見沢さんのエンジェルギターが10本も並ぶなんてことは滅多に無い(スタッフさんは「ここまで揃うのは二度と無いと思う」と仰っていました)ので、這ってでも行く価値はありましたね。

 ミュージアムだけあって高見沢さんのエンジェルギターの以外のアーティストモデルも展示されていて、京本政樹さんの必殺SAMURAIギターが高見沢さんの変型ギターに負けず劣らずの凄いインパクトでした(笑)、あとSUGIZOさんやsyuさんやmana様などV系アーティストのモデルやRevoさんのモデルも展示されていたので見応えがありましたね。だって本来ならどれも、ここまで間近でじっくり鑑賞できるギターでは無いですよ!
 高見沢さんのエンジェルギターコーナーは別格で(笑)、そのエリアを目にしただけで圧倒されちゃいました。特にブルーローズ・エンジェルギター、ヴィーナス・エンジェルギター、フライングAファンタジア・ギターフライングVエンジェルクラシックギター、新作のアーク・エンジェルギター、メタル・エンジェルギター、ヴァンパイア・ギターは先月のTakamiyソロライブで使用されたばかりですからね、ファンタジア・ギターヴァンパイア・ギターには今回の「復活バケーション」のロゴ入りのピックが貼り付けたままになっていたほど♪クリスタル・エンジェルギターなんて羽の部分がかなり塗料が剥げていたし、どのギターも使用感が伝わってきて見入ってしまった。

 特に「祈り」と「願い」の2種類が並んで展示されたヴィーナス・エンジェルギターは脳裏に焼き付けるくらいじっくり観ましたよ。手の形以外にもネックの「ESP」のロゴが違うとか、この2本はわざと変えてある部分が幾つかあるんですよね。あと羽の部分の彫刻や色遣いはやはりこのエンジェルギターが最高峰だなと再確認♪見れば見る程に素晴らしさを実感させるギターでした。
 しかし、あまりに見入っていた所為かスタッフさんに声を掛けられまして、ヴィーナス・エンジェルギターについて色々と教えて頂きました。中でも、高見沢さんはこのヴィーナス・エンジェルギターをかなり気に入っていて2本とも常にTOURやリハに持って行っているからお願いしてもなかなか展示用として貸し出して貰えなくて、この2本が並んで展示されているのは本当に貴重なことなんだとか!つまり、アルコンとかでヴィーナス・エンジェルギターは常に奥に控えているってことですか!そういえば、去年の夏イベ「40年目の夏」でも実際はステージで使用しなかったのに、某ギター雑誌には夏イベのバックステージに用意されたギター写真の中にヴィーナス・エンジェルギターが写っていましたもんね!持って来ているならステージで使って下さいよおお!!(心の叫び)
 きっと今後もTOURに帯同することになってもアーク・エンジェルちゃんも誕生したから、今で以上にヴィーナス・エンジェルちゃんの出番は無くなるんだろうな…(メソメソ)
 因みに、6日まで展示されているエンジェルギターの中で高見沢さんが必ずTOURに持って行って程お気に入りのギターは先に書いたヴィーナス・エンジェルギターと、フライングAファンタジア、クリスタル・エンジェルギターなんだとか。でも全員アーク・エンジェルにそのポジションを奪われるんじゃ…。←

ESPミュージアムのパンフ あと実物を観て「意外に大きい!」と感じたのが今年のTakamiyソロでマーティ・フリードマンが持っていたフライングVクラシックギター。大型エンジェルギターの中では小ぶりな方だという印象が客席からあったんですけど、ファンタジア・ギターよりも大きかった!あと羽の部分の細かい彫刻と微妙な濃淡の付け具合は間近で見るまで気付かなかったです。
 同じエンジェルで白い羽でも一番綺麗だな~と感じたのはダントツで新作のアークエンジェル!LEDを仕込んでいるせいか全体的に石膏像のような白さで他のエンジェルギターと比べて白さが全く別種の色。大型サイズのエンジェルギターの中でも特に大きいプリンス・エンジェルギターとメタル・エンジェルギターはもはやギターのサイズ感ではなくて(笑)、完全に精巧な彫刻作品と化してましたよ。

 ミュージアムという名の通り、どのギターも一つの芸術作品として堪能できるので、機会があれば是非とも足を運ばれると良いと思います。高見沢さんはギター所有数500本超えを記念して豪華からギター写真集を限定発売しましたけど、あの細部まで印刷で再現した写真とはまた違った感動を味わえますし、何よりミュージアムで観て来た後に写真集のギターを見るとよりリアルにギターの質感が伝わってきます。

 しかし、芸術作品並みに美しい大型のギターをステージで演奏するって、体力はもちろんですけど、それ相応のカリスマ性が無いとギターに負けますよね。やっぱり高見沢さんはバケモノ王子だわ(褒めてます)。


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