ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2016/08/07 Sun 22:15
 オリンピックが開幕して、夏の甲子園が始まり、正にスポーツの夏!という感じになってきましたが、広島に原爆が投下された日が過ぎ、間もなく長崎に原爆が投下された日を迎え、そして終戦記念日を迎える日本としてはスポーツに熱くなれる穏やかな日常の大切さを実感しなければならない時期でもありますよね。
 特に開催前から何かと問題が山積みのリオ・オリンピック、何事もなく平和に閉幕式まで迎えられることを切に願います。

 THE ALFEEの夏フェスから丁度一週間が経ち、私の中では完全に夏が終わった状態。その後も横浜の花火大会とか夏の風物詩を満喫できましたけど、私の夏はあの新横浜の2日間に集約された感じです。

 その余韻を引き摺ったまま昨日の土曜は幸ちゃんことTHE ALFEEの坂崎幸之助さんが旅人として出演したテレビ番組『ぶらり途中下車の旅』を観ました♪
ぶらり途中下車の旅/旅人:坂崎幸之助

 番組のエンディングテーマをTHE ALFEEが2クール連続で担当している縁での出演なんでしょうけど、だからってOPから番組スタッフさんが頑張り過ぎです(笑)。なんですか『ぶらりTHE歩き~半蔵門線の旅』って!!この番組はTHE ALFEEが曲を担当する前からよく観てますけど、こんな旅人に合せまくったOPタイトルは初めて観ましたよ(笑)
 しかも幸ちゃんが半蔵門線を選んだ理由はアルフィーがまだ売れない頃に各自がバイトをしていて高見沢さんが当時新設予定だった半蔵門線のトンネルを掘るバイトをやっていたからだとか!ファンには肉体派の高見沢さんだと知られていましたけど、まさか半蔵門線の線路工事に関わっていたとは意外。ここでも番組スタッフが遊び心を出しまして、半蔵門線の路線経路を説明する図を出した際に画面の端っこにトンネルを掘る若かりし頃の高見沢さんのコラ画像が(笑)。ファンには嬉しい演出でした!THE ALFEEの楽曲も幾つかBGMになっていたしね♪
 幸ちゃんの歩き旅もなかなか情緒があって良かったですよ。リュックを背負って歩く姿が様になっていて♪お店の人に地図を書いて貰った時に「この手書きのグーグルマップを頼りに行ってみます」とか言ったのがツボだったわ。あと食レポは素直過ぎるというか何と言うか、裏参道のお洒落なカフェエリアに行った時のアレは…シンプルなみたらし団子で食べた方が一番美味しいんだろうなって伝わってきた(笑)。下町の仮面屋さんの店長さんもインパクトあったけど、最後のロボットは純粋に凄いな~と。下町の町工場の技術の高さを垣間見られた感じで良かったです。


 そして、今日までの期間限定公開でしたが、渋谷のESP Museumまで『高見沢ギターコレクション』を観に行って来ました。去年も開催されたんですけど、あの時はエンジェルギターコレクションでして今回は歴代の変型ギターが50本も展示されたというスペシャルな内容!
ESP Museum高見沢ギターコレクション

 入館した途端、全てのブースに高見沢さんの変型ギターが飾られていた光景は圧巻でしたね!
 1990年代前半まではよく使用されていたFlying-AIIIシリーズや初代のエンジェルギターを間近で見られて感激でしたよ。特にFlying-AIIIの使用感が凄くて!エンジェルギターも初代の他にAUBEエンジェルギターやヴァンパイアギター、メタルエンジェルギター、ヴィーナスエンジェルギター#2、レッドローズエンジェルギターやブルーローズエンジェルギター等、今回の夏フェスに使われなかった大型エンジェルギターも展示されていて、再びヴィーナス・エンジェルギターを1本とはいえ生で見られて大感激♪個人的にはPROGRESSギターやNBAチームギター(ホーネッツとブルス)が懐かしく感じました。
 そして何と言ってもライブで二度と見られないであろう「重過ぎる・手が届かない」と致命的な欠点がある4本ネックのクイーントランプギターを生で見られたのは嬉しかったですね~。本当にデカいです!そして使用頻度が少ないだけあって古い変型ギターの割に綺麗でした(笑)。同じく「デカい・重い・見た目がシャベル」と欠点だらけで使用頻度が低いBELRINギターも展示されていたんですが、これホントに大きいんですよ!4本ネックとそんなに変わらない。むしろ、何でこんな大きいサイズで作っちゃったの!?と問い質したい(笑)。
 バスケットシューズ型ギターも白い方には藤子・F・不二夫先生のサインが入っていて、ドラえもんギター(こちらも2種類展示されていました♪)ではなく何でこのギターだったんだろう?と不思議に感じたり。サインといえばJourneyギターには松本零二先生のサインが入っていましたね~。A.C.Jギターには何故か高見沢さんがサインを入れていて似顔絵まで描いていたのは謎でしたが(笑)
 意外にも金鯱ギターは名古屋限定使用にも関わらずかなり使い込んである感があり、対照的に隣に並べられていたバナナギターの新品同然ぶりにウケてしまったほど。年代順という訳ではなかったですが、ギターの並べ方が見た目やキャラクター毎にコーナー分けされていたのは面白かったです。そうそう、使用感といえばマシンガンギターもなかなかの風合いになっていて、本当にマシンガンとして使用しているようにも見えました。しかし、一番歴史を感じたのは最初の変型モデルである黒のFlying-Vの高見沢カスタムでしたね。「TAKAMIZAWA CUSTOM」と刻まれたプレートの文字が消えかかっていたのを見て、高見沢さんと伴にこのギターが経験してきたライブの歴史が伝わってきて妙にジーンときました。

高見沢ギターコレクションカード 50本の1本、1本に高見沢さんの様々な思い出や情熱が詰まっていると目に判る素晴らしい展示内容でしたね。
 このギターコレクション開催に合わせて限定でエンジェルギターコレクションカードが販売されていまして、ヴィーナス・エンジェルギターが#1と#2と両方入っていると知り思わず購入してしまいました(笑)。スタッフさんによるとエンジェルギターシリーズの中でもアルフィーファンにはヴィーナス・エンジェルギターの人気が一番高いそうですよ!だから2種類ともカードに入れたんだそう♪ほら、私だけじゃないんですよ!!高い支持を得ているんですよ!!だから高見沢さん、夏フェス初日に限らず今後のアルコンでもじゃんじゃんヴィーナスちゃんを使って下さいね!!ご自身もお気に入りのエンジェルギターだとスタッフさんが聞いて知っているんですからね!!出し惜しみはよくない!!←

 高見沢ギターコレクションは今日で終わってしまいましたが、エンジェルギターシリーズはMuseumの一角に常時展示されているので(展示内容はその時によって変わるらしい)、また入場無料ですからまた気が向いたらフラッと寄ってみたいと思います。ギタリストの夢と情熱が詰まった素敵な空間ですからね♪


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2016/08/01 Mon 22:03
 8月に入る直前に色々と衝撃的なニュースが入ってきまして…。
 幾つか語りたいけれど此処はミーハーblogですから。

 7月の最終週は素晴らしいライブ三昧でした。
 聖飢魔IIのギタリストであるルーク篁参謀がソロアルバム『篁』リリースして四半世紀記念ということでソロツアーが敢行され、28日の川崎CLUB CITTA'でツアーファイナルを迎えました♪
ルーク篁ソロat川崎

 このライブがギタリストでありながら自身は殆どギターを弾かず(サポートギタリストにSadsのK-A-Zに若井望!)ハンドマイクで歌ったりアイドル並みに踊ったり!予想の斜め上をいく構成でむちゃくちゃ楽しかった!!戦闘服も聖飢魔IIの時は違いセクシーなディーヴァって感じで観客を悩殺にかかってきたくらいだからね(笑)。聖飢魔II時代のレア曲もセルフカバーするわ、6月に発布した本家がまだミサで一度も披露していない新曲もやっちゃうわ、ホントに何でもありのショーだった♪
 ただ、今回このソロツアーをやろう!と決めたキッカケが、去年、聖飢魔IIが30thを迎えて本活動の前期の楽曲を集めたツアー、特に後半のツアーは『蝋人形の館』に代表されるミサで目玉になる楽曲の無いセットリストで一番最後に聖飢魔IIに加入した自分が手掛けた楽曲を多く演奏する構成だったにも関わらず、「後半のツアーも良かった!」という好反応が凄く多くて、そのリアクションもあってソロツアーも出来る事になったらしい。そこで初めて「自分が聖飢魔IIでやってきたことが受け入れられた」と嬉しさを感じたそう。
 これって凄く遣る瀬無くないですか?私は聖飢魔IIの中でルーク参謀が一番好きだし彼のプレイや楽曲も大好きだから、今も世を忍ぶ仮の姿で活動しているCANTAのライブにも行っているわけで…。それなのにルーク自身は聖飢魔II30thの後半のツアーが盛況で終わるまで自分は聖飢魔IIで役に立っていなかったと後ろめたく思っていたなんてさ。勿論、今これだけ公言できるぐらい自身の活動に自信を持って過去にも向き合っているんだろうけど、楽しいライブの中でちょっとだけで切なく感じた場面があったのも事実。あれだけギターが弾けて、あれだけの楽曲を世に出しているんだから…私だったら大威張りなんだけどなぁ。←
 自分の本命とは違った想いで今後も応援していきたいと思いましたわ♪

 そして中一日置いて、30,31日はTHE ALFEEの夏フェスが横浜アリーナで開催!
 THE ALFEEが横浜アリーナでライブを行うのは実に24年振り!しかも2daysは初♪
 一番最初がJ.P.ゴルチェとのコラボだったかな?次にAmerican Music Awardで日本代表でライブを行って、その次は1992年の秋ツアーで…今回が4回目24年振り。私も24年振りの横浜アリーナです。隣接しているライブハウスには偶に来ているですけど(笑)。しかも、夏にイベントを開催してきたTHE ALFEEは今回で30回目の夏!そして、あの10万人コンサートのTOKYO BAY-AREAから丁度30年目を迎えるという偶然にも節目尽くしのイベントになったのです!

THE ALFEEat横浜アリーナ

 実を言うと今回の夏フェスこと夏のイベントにはトラウマがあったんですよ。
 10回目の夏の時に送迎バス乗り場が判らず迷子になって何時間も彷徨い歩いてイベント会場に着き、自分の前で目当てのTシャツが完売した無念さ。20回目の夏となったALFEE KINGDOMでは前日に色々あって精神的に絶不調で2日間ちゃんと楽しんだはずなのに2日目のラスト2曲しか記憶に残っていないという体たらく。…つまり10回毎に自分になにか起こっていたんですよ。ただの偶然と言ってしまえば、それまでなんですがライブが始まるまで少しだけナーバスになっておりました。

 でもね!!3度目の正直と言いますか、30回目の夏で漸く10回目の夏と20回目の夏のリベンジを果たせました!!迷わなかったし、コンディションも2日間万全!!本当に心の奥底から40回目の夏を堪能できました♪これだけでも十分に嬉しいことだったのに、もうセットリストや演出や構成がとても素晴らしくって!!特に初日の夏フェスは今まで参加した夏イベの中で過去最高!!と断言しても良いくらい♪

THE ALFEE夏フェス!
(※開演前までは場内の撮影可でした)


 もうネタバレを含めて感想を書いちゃいますけど、なんと初日の1曲目が『夜明けのLANDING BAHN』だったというだけでも感涙モンなのに高見沢さんが持っていたギターがヴィーナス・エンジェルギターだったんですよ!!高見沢さんの変型ギターコレクションの中でも最高傑作だと勝手に決め付けているヴィーナス・エンジェルギターが此の40回目の夏イベの1曲目を飾ったんですよ!!もう1曲目から号泣ですよ(笑)。しかも高見沢さんの衣装がこれまた凄くて、鮮やかなブルーの生地に歴代の大型エンジェルギターをプリントしたギター柄のノースリーブロングコートでして、高見沢さんだからこそ着こなせる衣装で登場してくれたのも嬉しかったですね~。ネックの所にはラインストーンが散りばめられていたから動く度にキラキラして綺麗だった。
 そんな訳で1曲目からKOされちゃったんですが、2曲目が『BLUE AGE REVOLUTION』で再びキャー!そして今度はハート・エンジェルギターを出してきたぞー!で、特に初日は衣装に合わせて「これでもか!」ってエンジェルギターをガンガン出してきて、あんなにギターを取っ換え引っ換えする高見沢さんを初めて見たかもしれない(笑)。夏イベらしいスペシャルっぷりでしたね。
 2日目の時はゴールドのド派手な衣装にマントを付けた衣装で登場した高見沢さんでしたが、まぁマントの似合うこと!しかも初日とは違って1曲目の『鋼鉄の巨人』からハードな楽曲が怒涛の勢いで演奏されて、初っ端の印象が初日と2日目で全く違うのもアルフィーの凄さですね。

 更に特筆するべきはステージ演出!
 夏イベのステージは通常のホールツアーの比じゃないくらい派手な演出や照明になりますけど、今回は特に凄くて、UFOに乗って登場したかのようなOP演出も素敵だったし、何より縦横無尽にステージ上空を彩る動く照明=イメージ・ドットが更に進化していて思わず「おおっ!」と見惚れてしまうくらい。それに加えて炎の特効演出も「こんな形で炎を出せるの?」という芸術的な吹き上げがあったり終始圧倒されてしまいました。その真骨頂ともいうべきクライマックスが2日間とも演奏された『GATE OF HEAVEN』ですかね。THE ALFEEならではのスイッチヴォーカルの迫力と圧倒的な演奏力とそれに共鳴するかのようなド派手なステージ演出に2日目なんて涙ボロボロ零しながら拳を振り上げていました。最高で最上のエンターテイメントを見せ付けられましたよ。
 この『GATE OF HEAVEN』と『Orionからの招待状』での演出はステージ全体を見ているだけでも一つの映画を観ているような濃密な構成だったと思います。この1曲だけで最高のPVが完成しちゃいますよ。

 あと横浜アリーナのステージは中央の花道がデベソになっていまして、本編で3人揃ってデベソに出て来て演奏する際は両日ともレアな曲を披露してくれました。初日では『白いハイウェイ』や『ひとかけらの純情』などデビュー当時の楽曲。2日目は夏にちなんで『白い夏バレンシア』が演奏されたかと思いきや、真逆の季節の歌である『恋人達のペイヴメント』が続けて演奏されてなんともユニーク。
 そうそう、広い会場だというのにデベソに出て来て3人がクロストークを始めちゃうと、そこがアリーナだろうがホールライブハウスやラジオの放送局のような近い距離感で観客にも接する雰囲気になるのが堪らないですよね。『ひとかけらの純情』を演奏した後に「純情なんて一欠片も無いだろ?」と互いに容赦の無いツッコミ合いはするわ(幸ちゃんが「2,3欠片くらいその辺に落ちてるだろ」と拾う仕草をしたのは可愛かったな♪)、2日目のアンコールの時だったかもしれないけど、桜井さんの実家ではクリスマスになると神棚にプレゼントの靴下を画鋲で飾っていたから子供ながらに「サンタクロースはいないんだ」と思った桜井少年のエピソードに高見沢さんが大ウケして。桜井さんから「お前は今でもサンタクロースを信じているだろ?」と聞かれたら「サンタクロースはいるよ!ムーミンだっているよ!ムーミンはカバじゃないんだから!ムーミンは妖精なんだから!」とムキになった高見沢さんも可笑しかったけど、「あんな事言ってL好感度上げているけど実際は凄い現実的な奴なんだよ」と一刀両断した桜井さんはさすが付き合いが長いと感心しました(笑)

アルフィー夏フェス アンコールでは揃いのGS風の青いミリタリー衣装で登場してカンレキーズとしてBEAT BOYSの曲をカバーして、初日は『HEART BREAK LONELY RAIN』、2日目は『誰よりもLADY JANE』を楽器を持たずちゃんとダンス付きで披露しちゃう大サービスぶり。これで還暦を越えているんですから、いくら1曲ごとにゼイゼイ言って数分のインターバルを要するとしても(笑)十分過ぎる程にバケモノですよ!ちょっと幸ちゃんの疲労困憊ぶりが心配だったけどね!しかも後半にはマラカスブラザーズがシャカシャカ!と例のマラカス振りながら登場するわ、客席も光るマラカスで埋め尽くされて綺麗で初日は高見沢さんも思わず「美し~い♪」って叫んじゃったくらい。2日目は「シャカシャカうるさい!」って言ってきたけどね(笑)
 これだけでもお祭り気分最高潮だったのに出オチとばかりに、この夏にまさかのペンギンの着ぐるみ姿で桜井さんが登場!!2日目では「ペン・ギンさん」と名乗っていましたけれど、ホントに身体を張り過ぎです(笑)。でもムチャクチャ可愛くて、この夏フェスのハイライトと言っても過言ではないかも…!春ツアーで再三「夏は着ぐるみは嫌だからな」と桜井さんは言っていたのに、高見沢さんの「ペンギンなら涼しくていいじゃん♪」の我儘王子ぶりに振り回されちゃって(笑)。「ペンギンが涼しく見えるのは涼しい所に居るからだろ!!」と桜井さん怒ってましたけど、そこまで判っていても着て登場してくれるサービス精神が愛おしいです!!本当に可愛かったから秋フェスにもペン・ギンさんには登場して欲しいな♪なんて、ちょっと本気で願ってますよ!←
 今年の春TOURで毎回歌われていた『SWEAT & TEARS』は、なんと今年に入って30回目の演奏となるのが初日の7/30、31回目となるのが2日目の7/31だったいうプチミラクルぶり。さすが持ってますね!

 2回目のアンコールでは初日に『Pride』そして『ラジカル・ティーンエンジャー』という涙腺にきまくるエンディングで、特に『ラジカル~』の終盤では上空からAロゴの入った白いハートが紙飛行機のようにいっぱい舞い降りてくるという素敵な演出で和みました。2日目は最新アレンジの『Musician』が演奏されたので、この流れだと大ラスは『See You Again』か『終わりなきメッセージ』か『Heart Of Justice』辺りかな~なんて予想していたら聞き覚えのない前奏が!「え?え?」と戸惑っていたらなんとなく聞き覚えのあるメロディ…!そうだ!『ぶらり途中下車の旅』のエンディングでだけ聴ける最新曲『この素晴らしき愛のために』だ!と気付いて大感激!!
 デビュー42年にして30回目の夏のイベントを迎えたステージで、ラストソングを発売すら決まっていない(まだフルコーラス披露されたことが無かった)新曲を持ってくるだなんて!!高見沢さんは常々「アルフィーの中で一番のお気に入りの曲は何ですか?」と聞かれたら「Next Song.(新曲)」と答えているけれど、正に有言実行。このイベントの締め括りを新曲で終わるだなんて、まだまだアルフィーの旅は終わないぜ!としっかりステージの上から示してくれて最高にハッピーな気分に浸れましたよ。
THE ALFEE夏フェスat横浜アリーナ

 打ち上げ花火の終わりのように祭りの後はどこか淋しさも余韻の中に残りますが、すぐに「秋フェス」が来るという次への道標が見えるエンディングには今後のTHE ALFEEに期待感しか湧かないわ♪
 高見沢さんがMCで「ここまで来たらこのままTHE ALFEEを看取るつもりで最後まで見届けてくれ!」なんて凄いこと言ってたけど(笑)、それはまだまだ先だろうけどちゃんと見届けますとも。こんなに幸せな気分になれるんだからね。

 私は『Rockdom~風に吹かれて~』がアル中になるキッカケだったから、丁度この夏でアル中歴30年。その節目の年に此の節目の夏イベに参加できて…しかも2日目の本編ラストでは『Rockdom』が聴けて、自然と走馬灯のようにこれまでの思い出が蘇っては流れていって感慨無量でした。

 この完璧過ぎる夏フェス、強いて言えば折角の横浜での夏フェスだったのだから1回くらいフラッグを振りたかったという本音はあるものの、どちらかと言うと揚げ足取りな性格のひん曲がったファンですが今回の夏フェスは「文句の付けようがない」2016年の夏の最高の思い出になりました。


 以下、自分用に横浜アリーナ2daysのセットリストです。


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2016/05/25 Wed 22:23
 blogを更新するのが久し振りに過ぎてログインパスワードが間違っていることにも気付かず2回ほど弾き出されました。最近、セキュリティ上の問題でパスワードを頻繁に変更するように出るんですけど、素直に従って変更しまくっていたら今どんなパスワードにしていたか忘れていたっていうね!

 ぶっちゃけ、Twitterもアカウントを持っていたんですけどアクセスしない割にログインする度にパスワードを変えていたので本当に思い出せないの繰り返しだった上に、呟いていないにも関わらず意味不明なアカウントにフォローされることが度々あったので殆ど活用できていないから要らないや!と削除しちゃったんですよね。もしかしたら、このblogを読んで下さっている方でフォローして下さっている方がいらしたかもしれませんが、報告無しで止めてしまって申し訳ありませんでした。基本アナログ人間なのでSNSの有効活用が下手なんです。
 音楽をはじめとした趣味関連の情報収集専用のtwitterアカウントは持っているので、そっちで一方的に情報をチェックしているのが自分には合っているのかもしれません…とか書いておいてアカウントを作り直していたら嘲笑って下さい。←意外にM気質

 さて、本日、5/25はTHE ALFEE 62枚目のシングル『今日のつづきが未来になる』の発売日です♪
今日のつづきが未来になる 「その2種を購入したんだ」と思われるかもしれませんが、一番お気に入りの通常盤は写メる前にディスプレイしちゃって写メるだけの為に戻したりするのが面倒なもんで(笑)。初回盤Cは何故か仕事場に置き忘れてきちゃった。だから『やさしい黄昏[LIVE]』だけウォークマンに入れられていないんだよなぁ。ガクリ。
 今回はボーナストラックもジャケットも個人的に通常盤Bの『愛の鼓動[LIVE]』と上から3人を取ったアングルの画像と通常盤の『幻想-ILLUTION-[LIVE]』とスタジオでリラックスしている3人の画像がストライクでした♪

 メインの『今日のつづきが未来になる』はNTVで放送中の『ブラリ途中下車の旅』のエンディング曲として現在流れておりまして、土曜の朝に流れるに相応しい桜井さんの爽やかな美声が素敵で、何より歌詞が今の時代に合っていて何度聴いても心に沁みます。サビのところなんて本当に泣きそうになる。
 カップリングの『風の翼』も桜井さんのリードVo.曲で今年の『大阪国際女子マラソン』のイメージソングだっただけあって力強いロックチューン。この曲がアルバム『三位一体』が完成した数日後に出来上がったと知り、「何でアルバムに収録してくれなかったのさ!?」と憤りそうになったくらい初めて聴いた時から心を鷲掴みにされた曲でして、この曲が音源化されることをどれだけ待ち望んでいたことか!!
 フラゲしていたので昨日からシングルをずーっとリピートしまくりです。アル中として非常に幸せに感じる時間ですわ。自分が聴きたい時に聴けるって最高♪

 シングル発売ということでTHE ALFEEはテレビやらラジオやら雑誌やら新聞やらネットやら…色々と出ていますが、全部は追いきれていないかもしれません。『週刊大衆』は弟に「買っておいて下さい」とDMしたら「もう買った!」って返事が来ました(笑)。来月はNTVに3人揃って『波瀾爆笑』に出演されるとかで楽しみだったりします。
 昨晩はnico動でYOSHIKIさんと20年ぶりに公式の場で高見沢さんが対談していましたけど、予想以上に面白くってなんだかんだで会員登録して最後まで観ちゃいましたよ。まぁ、お二人とも大人になりましたね~(笑)。即興でYOSHIKIさんが『メリーアン』と『星空のディスタンス』をピアノで演奏して下さったのには感激しましたし、初めて聞く2人のエピソードもあったり本当に楽しかったなぁ。しかもラストでYOSHIKIさんが「『ぶさらがり途中下車の旅』のエンディング?」とジャケットの帯を見ながら告知して、高見沢さんが「"ぶら下がり"じゃなくて"ぶらり"だから(笑)」と天然発言にツッコミを入れた光景には爆笑したね!高見沢さんの天然ぶりは有名だけど、YOSHIKIさんはその上をいきますな。あと、最後はYOSHIKIさんのスマホで自撮りツーショがお決まりとかで、YOSHIKIさんが「高見沢さんカッコいいですね~!」と言うくらい一瞬にしてフォトジェニックなポーズを決めちゃう姿にもウケた。
 このお二方の対談は本当にレアだったらしくネットのニュースやら、テレビでは『はやドキ!』で取り上げられて囲み取材の様子がチラっと映像で観られてラッキーでしたわ。次にこのお二方が対談するのは20年後かな~?←

 今週末はTHE ALFEE at NHKホール2daysだし!6月には待望の西本智美さんと高見沢さんが競演した『INNOVATION CLASSICS』のDVDとBlu-rayがリリースされるし!高見沢さんが音楽監督を務める『ウルトラマンROCK』も決まったし!THE ALFEEで夏フェスだってあるし!
 下半期に向けてTHE ALFEE関連の情報を追っかけるだけで精一杯になりそうな勢いですぞ(笑)。でも他のバンドのライブにも参加していたりするんだな。アクティブ過ぎていつか息切れするかもね!その時まで突っ走れるだけ突っ走りますよ!


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2016/04/19 Tue 20:33
 好きな音楽やDVDを鑑賞したり、ライブに行って思いっきり楽しんでストレス発散できる時間がどれだけ貴重て大切か、常に感じているつもりでしたが、5年ぶりに改めて痛感させられている日々です。
 私は私なりに出来ることをやり続けていきたいと思います。健康診断の結果が思っていたより良かったので、そろそろ献血も解禁できるかも。

 そして今だからこそ、少し遅れてしまったけど今年もちゃんとこのお二方をお祝いしたい。

幸ちゃん&たかみー祝☆62歳

 4月15日はTHE ALFEEの坂崎幸之助さん、そして4月17日は高見沢俊彦さんの62回目のお誕生日でした!
 1月の桜井さんの誕生日の時に「去年の武道館で印象に残った場面」を描いたので、幸ちゃんと高見沢さんも去年の武道館での御揃いのGS風衣装がとてもお似合いだったので♪本当は高見沢さんは『YELLOW SUNSHINE』の時に黄色いグローブを上手く嵌められないまま強引に演奏した(桜井さんが大爆笑していた!)シーンが一番印象に残っていますが、それは難しくて描けないので(笑)。だって、この衣装は2人とも似合っていたじゃないですか!別に桜井さんが似合って無かったわけじゃないですよ!桜井さんはそれ以上に昭和兄弟の着流し姿がハマり過ぎていたから!!

 とにかく!本当に驚異の62歳といいますか、還暦過ぎてもマイペースにライブやラジオなど忙しいスケジュールを淡々とこなす2人の凄いことと言ったら!横須賀のアルコンでも笑撃的なパフォーマンスをお二人とも披露してくれましたからね!!高見沢さんに至っては人間の域をはみ出そうとしているんじゃないかとすら思いますが(ウルトラマンタカミーだし/笑)、これからも元気にステージの上で歌い続けていて欲しいです。
 そして今年も「お誕生日おめでとうございます♪」と言える現実が何よりも有り難い。

 今年の高見沢さんの誕生日はTHE ALFEE at 仙台サンプラザでBDライブとなりまして、伝え聞くところによりますと予想の斜め上をいく抱腹絶倒の爆笑ライブだったようで♪「笑い」は人間にとって最高の元気の源になりますから、また是非ともこの時の映像はまたDVDパンフに収めておいて欲しいものです。
 でもって、その高見沢さんのBDライブではサプライズ発表があり、なんと7月、30,31日に横浜アリーナで『夏フェス』が開催決定!今年の春TOURが『春フェス』というタイトルですが、まさかこのまま『夏フェス』が開催されるとは!!しかも横浜!!1982年が夏にイベントを開催してきたアルフィー、なんと今回で30回目になるそうです。その節目に夏イベの最多開催地である横浜に戻って来てくれるだなんて!それだけで感無量です。THE ALFEEは横浜アリーナでライブをするのは実に24年振りだそうで、私もあれから24年も横浜アリーナに行ってないんだな~と。隣接しているライブハウスには何度も言っているんですが(笑)
 無理せず無理して予定を調整したいと思います。その頃は全体に落ち着いているといいな。参加したい!と思っている人が皆参加できますように…!

Takamiy復活バケーションDVD 話題が代わり、高見沢さんのBDに合わせて去年のTakamiyソロライブのBlu-ray&DVDが発売になりましてウチにDVDが届きました♪
 早速ライブ映像を観ましたが、そうそうソロプロジェクトの時から高見沢さんはGS推しだったんですよね~。OPからド派手な演出で楽しいです。高見沢さんはもちろん、サポートメンバーも揃いのGS風の衣装だったからカッコ良くてね~!映像で改めて観てもヒャ~♪ってなりますわ!あとDVDで観たら『青空を信じているか?』が会場で聴いていた時以上に心に沁みました。先日の横須賀のアルコンで高見沢さんが言っていたけど、その時の気分で"今"はこの曲が沁みているのかもしれない。あとアンコールのANCHANGやマーティーが登場してからのメタル攻めが好みのラインナップでして、大人しく鑑賞しているのが辛いくらいでしたわ。それでいてラストはスペシャルゲストの武部聡志さんとのセッションでしっとりと幕を閉じるんだから、あの時は感激しっぱなしだったけど本当に幅広いジャンルを演奏した盛りだくさんのソロプロジェクトだったんだな~と再認識。このライブが終わった瞬間から「早くDVDで観たい」と思っていましたけど、これは何度も再生するだろうなぁ。

 そうそう、このTakamiyソロプロジェクトも『ism-主義-』からカウントしたら今年で活動25周年になるんですよね。ソロ活動としては今年の2月に西本智美さんとクラシックコンサートを成功させていますけど、やはり真夏には熱~いTakamiyメタルも聴きたくなる!去年に第3期が再始動と宣言していたんですから今年の夏もあるといいな~♪
 アルコンとはまた一味も二味も違った趣きで楽しいですからね!!夏イベも楽しみだけど、こちらも何かニュースが聞こえないかな~?と密かに期待しております。


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2016/03/30 Wed 21:26
 もう明日で3月も終わりですよ。
 早いですよねぇ、2016年が4分の1過ぎちゃうだなんて。個人的に年明けから色々と行事が盛りだくさんで、気分的には半年くらい過ぎているような感覚なんですけどね。ゆっくり温泉にでも浸かってのんびりしたいなぁ。

 今年の桜は開花宣言は例年より少し早かったですけど寒の戻りがあったせいで一週間経っても満開までには至らず、先週末に毎年のように目黒川へ花見に行っていたのもタイミングが悪くて二分咲きにも満たない感じでした(笑)。それでも人出が凄くて、流石に桜の名所だけあるな~と。多分、今週末が見頃を迎えるでしょうけど、その時は歩くのもやっとなくらいの人混みになるんだろうな。ただ今週末は既に予定が入っていて花見に行けそうもないので、一足先に井の頭公園の桜を堪能してきました。こちらも五分咲き程度で満開までもう少し…という状態でしたけど十分に綺麗でしたし、とにかく花見客が凄かった。のんびり歩きながら桜を堪能したいタイプなのですが、なんとか自分のペースで歩けるという感じでしたね。こちらも今週末は物凄いことになりそうだな。

井の頭公園の桜2016

 春を愛でる時間を過ごせることに感謝♪
 スギ花粉は辛いですけど、やっぱり春という季節は冬の寒さを和らげて可憐な花で迎えてくれるせいか自然と気分を浮かれさせてくれますよね。

 そして本日3/30はTHE ALFEE『SINGLE HISTORY vol.7』の発売日でした♪
 企画アルバムのシングル集シリーズだから急いで買うことも無いかな~と思ったんですけど、ジャケットがアルフィー弁当仕様で可愛いわ、半分近くがシングル盤にしか収録されていなったライブテイクなので「早く聴きたい」とアル中の性でフラゲしてしまいました(笑)
THE ALFEEシングルヒストロリーvol.7 シングルも全部買っていたから収録曲も既に聴いたことのある音源ですけど、アルバムとして一気に聴くとなかなか感慨深いものがあります。不思議なもので参加していた時のライブ音源を聴くと、その時のアルコンの光景を鮮明に思い出すもんなんですよね。特に『See You Again』は2009年の最後の野外イベントのラストソングの音源だったもんだから、あの感動的な光景が脳裏に思い浮かんで来て鼻先がツンとしてしまったほど。高見沢さんのラストのシャウトがまた堪らないんですよね~。あと『Zipangu』は3.11の震災の後の春TOURの1曲目だった時の音源で、これまた当時の様々な想いが交錯して少しばかり考えさせられたり…。
 どの楽曲にもいえることだけど特にライブ音源はその時のライブの空間に気持ちをトリップさせてくれるんだな~と、改めて音楽の秘める力を実感させられました。だから私はライブ盤が好きなのかな。ミュージシャンによっては嫌がる方もいらっしゃるそうですけど…。少なくとも私のご贔屓のバンドはオリジナルも勿論良いけど、ライブ盤の方が勢いや感情が入りまくっていて熟成された感じが強いから好きですね。

 そしてTHE ALFEEは明日から春TOUR『春フェス』がスタート!NEWアルバム『三位一体』を引っ提げてのTOURになるので非常に楽しみです。しかも、このアルバムの楽曲の他にも今年の「大阪国際女子マラソン」のイメージソングだった『風の翼』や、「おや?またもや新曲ですか?」な嬉しい情報は聞こえてきているので、いつも以上に盛りだくさんの内容になることを期待せずにはいられません♪なんかデビュー40周年を迎えた年よりも勢いがある気がします(笑)
 それに「春フェス」と付いた春TOURタイトルのイメージデザインが何故か「ダルマ」ですからね(笑)。始まる前から目出度い雰囲気満々でMy初日を迎えるまでが本当に待ち遠しいっ!


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