ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2014/08/01 Fri 20:16
 早いもので8月ですよ。
 今年は7月に夏休みを過ごしてしまったようなものなので、今月どうやって乗り切ろうかと(笑)。月末にはTHE ALFEEの40周年記念セレモニーがあるとはいえ、自分で言うのもなんですが7月は遊び過ぎた。今月は勤勉に生きよう。←

 先日、レイトショーでハリウッド映画『GODZILLA』を観て来ました。普通の字幕が良かったから必然的にレイトショーになりました。今、字幕って吹替えに押され気味なんですね~。3D字幕も惹かれたんですが、以前3D作品を観たらメチャ目が疲れてしまったので、以来トラウマ…。
 映画館へ足を運ぶのは久しぶりでしたが、7月はNHK-BSプレミアムで東宝『ゴジラ』シリーズを放送していたこともあり、すっかり『ゴジラ』熱が再燃!この『GODZILLA』は劇場で観るしかないでしょ!となったわけです。

Godzilla2014 映画館に行ったらゴジラのフィギア付きドリンクカップが限定発売されていまして、「これって、高見沢さんがステージで使用しいたドリンクカップじゃん」と笑いが込み上げてきてしまったり…。カップ自体がLサイズだったので買いませんでしたけどね。とてもじゃないけど飲み切れない。

 さて、映画の話。
 1999年、日本の原子力発電所で働くジョー(ブライアン・クランストン)は、直下型大地震に襲われ同所で一緒に働く妻のサンドラ(ジュリエット・ビノシュ)を目の前で失ってしまう。それから15年後、息子のフォード(アーロン・テイラー=ジョンソン)は米軍兵の爆発物処理班の隊員にまで成長していたが、今も日本で15年前の事故は地震ではないと独自に調査を行いトラブルばかり起こしている父親に頭を悩まし、本国へ連れて帰ろうと日本へ赴く。しかし、父親に連れられ当時の事故現場へ潜入したフォードは、そこで信じられない光景を目撃する。

 …という話で、冒頭はミステリー色が強い始まり。
 『ゴジラ』は1998年に1度ハリウッドでリメイクされいますが(勿論、その作品も映画館で観たさ…)、その作品とは完全に別設定となっています。また、渡辺謙さん演じる科学者・芹沢博士は日本の『ゴジラ』に登場する芹沢博士と同じ名前なだけで、日本の『ゴジラ』の設定を踏襲しているわけでもありません。完全に『ゴジラ』という未確認大型生物を扱ったオリジナルストーリーです。

『GODZILLA』画像2 トレイラーではジョーが主役のような印象を受けますが、米軍兵の息子フォードが主役というか彼の目線で話が展開していく場面が多かったので、観客側も必然的に緊張感と臨場感を煽られて面白かったです。
 そして、意外や意外、渡辺謙さんの出演シーンが多いこと!最初から最後まで出ずっぱりです!さすが日本の作品だけあって、一番美味しいところを持っていっていたなぁ。特に米軍の指揮官との対話シーン(懐中時計を見せる場面)はとても印象的でした。 既に続編も決定しているそうですが、芹沢博士ならまた出番ありだよね?
 しかし、芹沢博士が初めて「ゴジラ」と口にするシーンは、渡辺謙さん拘りの日本語発音♪判っていても嬉しいですものです!やっぱり「ゴッドジィラァ」よりも「ゴジラ」がいいわ~。←

 物語の展開は日本の昭和ゴジラシリーズと似ていて、様々な人間ドラマを軸に謎めいた"怪物"の存在が小出しになっていく感じなので、ゴジラシリーズを観ていた層はスムーズに世界観へ入っていけるのではないかと思います。ただ、「ゴジラ=核の申し子」が定着している私にとって、この作品のゴジラの設定は「あ…、そうくるのか~」と少々拍子抜け。とはいっても、その設定があるからこそクライマックスのバトルは滾ります!燃えます!(笑)。この辺りはさすがエンターテイメントに長けているハリウッド映画としか言いようがない。

 鳴き声などが似ているけれど決して日本の『ゴジラ』に似せているのではなく、飽くまでハリウッドが作り上げた新たな『GODZILLA』だということが顕著なので、日本の『ゴジラ』と比較して「ふぇっ!?」と驚く場面もあったけれど、ツッコミ所が満載なのは日本の『ゴジラ』もお約束なわけで(笑)、ゴジラが姿を現す→バトルシーンの迫力は圧巻で、レイトショーで観た甲斐があったというもの。久しぶりに童心に返った映画を観ました♪

 「続編には是非キングギドラを!もっとバトルが観たい!」→★★★


 以下、少しネタバレしているのでご注意を。

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テーマ:GODZILLA ゴジラ2014 - ジャンル:映画

2013/11/10 Sun 20:38
 今朝はいきなり地震で起こされました。揺れの時間は長かったけど大した揺れでは無かったし、携帯からネット接続して被害は出てないと知りまたウトウトしてしまったんですけど、このちょっとした油断が本当は危険なんですよね…。しっかり気を引き締めいかねば…!

 今年は本当にライブブームが到来しておりまして、なんだかんだでライブハウスへ行っております。
 先日なんて、約1年半ぶりにSEX MACHINEGUNSが期間限定で活動再開すると知って勢いで取ったTHE冠の対バン「SEX冠 in 新代田FEVER」へ行って来ましたからね。まさかこの年で3時間近くヘドバンをしまくるとは思いませんでした(笑)
 THE冠はNEWアルバム『帰ってきたヘビーメタル』を引っ提げてのTOURになるわけですが、このアルバムがムチャクチャ良いんですよっ!やっぱり冠さんは最高ですね♪マシンガンズはSEX冠に合わせての期間限定再始動ということもあり新譜は無く、サポートギタリストにSUSSYとドラマーにLEONを迎えての編成でしたがヘドバン最強!のマシンガンズの楽曲は本当にテンションが上がります。疲れたけどすっごく楽しい3時間だったなぁ。

 …で、私に突然のライブブームが訪れた要因はメタル王子の所為(笑)

鋼鉄天使の宴 9日から期間限定で公開されているCinema Live、Takamiyこと高見沢俊彦の第2期ソロプロジェクトの全貌をまとめた『Takamiy Cinema Live~鋼鉄天使の宴』を観て来ました!

 過去のライブ映像中心にこの7年間のソロプロジェクトを振り返るという内容で、ぶっちゃけライブDVDを映画館で観ている感覚です。とはいえ、劇場の大きなスクリーンと大音響でライブ映像を鑑賞するのはなかなかの迫力でもあり、ソフト化されていない映像や今年の夏のソロプライブの映像も一足早く観られたのは嬉しく、Cinema Liveを十分に堪能できました♪
 まぁ、大人しく座って鑑賞というのは若干辛かったですけどね、自然と体が反応しちゃいますから(笑)

 今年の夏で第2期ソロプロジェクトは完結だっただけに、ファイナル公演となったパシフィコ横浜2日目のステージは本当に凄まじく、Takamiyはじめ演者達の鬼気迫る演奏に圧倒&感動しまくり今でもその時の余韻と興奮が残っているくらいですが、今回のCinema Liveを観てまた一段と鮮明に蘇ってきたし、何より7年間ソロプロジェクトと楽しませて貰った側も得るものが多かったんだな~と再認識。
 LUKEさん、カッコいいよ。大スクリーンで観てもカッコいいよ。←そこかよ

 7年間のライブ映像の中で高見沢さんがTakamiy名義でソロ活動を再始動させた理由、今年をもって第2期ソロプロジェクトを完結させた理由もしっかり語られていて、特に最後の台詞はとても印象に残りました。

 Cinema Liveを鑑賞後の気持ちは、「13日発売のTHE ALFEEのシングル『GLORIOUS』をじっくり聴きたい!」と、「来年の3月発売の今年の王子のソロライブDVDが待ち遠しい!」と、「THE ALFEEのデビュー40周年のお祭りが楽しみ♪」…という感じですわっ。


 そういえば、高見沢さんがふなっしーのテーマソングをプロデュースしたことに「ほへっ!?」と驚きましたが、今度はデーモン閣下が「なめこのうた」を歌うとか、しかもアレンジがLUKEで演奏がCANTAって!!

 ななんぼの次なるブームはゆるキャラかっ!?←



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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2013/01/19 Sat 21:51
 14日に降った雪がまだたっぷり残っているって一体どういうことでしょう?今回の雪は水気を含んでいたせいか、夜中の間に凍ってしまうと日照条件の悪い場所に積もった雪はなかなか溶けませんねぇ。しかも、ウチの方は週間予報では22日も雪マークが付いていたり…。ああ、春が恋しい。

 朝方が路面が凍結することが増えてきているから足元に気を付けないのですが、昨晩のラジオ『Kトラ』を聴いてビックリですよ、幸ちゃんてば去年の神奈県の4日前に写真を撮りに行った際に凍結した石段で滑って転んで手首の骨にヒビがいってたんですかぁ!?当日はテーピングとかで何とかなる程度までには治って大事には至らず…だったらしいですけど、見た目は若くても年齢的にはもう無茶は出来ない身体なんですから気を付けて頂きたいっ!!
 …ていうか、幸ちゃんは本当に骨が弱いよね。牛乳が飲めないなら、他で頑張ってカルシウムを摂取して欲しいものだ。

 さて、先日は物凄く久しぶりにシネコンに行きました。
 シネコンに行くだなんて約2年ぶりですね。

映画『007_Skyfall』 この2年の間に映画館で観たい作品はこれまでもあったんですが、「(前2作を劇場で観ているなら)今回の新作は絶対に大画面で音響の良いシネコンで鑑賞するべき!」と先に観ていた友達に強く勧められ、周囲の評判も軒並み高かったこともあり、「よっしゃ、行くかぁ!」と久しぶりにシネコンに足を運んで観た作品は大ヒットシリーズの最新作『007 スカイフォール』でした。

 ダニエル・クレイグがボンドを演じた『カジノ・ロワイヤル』も『慰めの報酬』も劇場で観ていてどちらも好みのテイストだったから、今回のも多分自分は気に入るだろうとは思ってはいたものの、まさかここまでとは…!!って言うくらい、『スカイフォール』は非常に好みのツボを刺激された作品でした!!

映画『スカイフォール』画像1 【あらすじ】
 ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は完全に古株扱い、追っ手を取り押さえることも出来ぬまま表舞台から姿を消すことになるが、その際に敵に奪われたデータによりMI6の存続が窮地に立たされることになる。そして忠誠を誓うM(ジュディ・デンチ)が何者かに狙われていると悟ったボンドはMI6に舞い戻り、敵の正体がかつてMの元で働いていた部下(ハビエル・バルデム)だと突き止めるが、彼もMI6で諜報員として活動していた過去を持つだけに仕掛けて来る罠は巧妙だった…。

 …今回はMに恨みを持つ敵、Mの存在を疎ましく思う英国政府…と、正にMが大ピンチ!って感じでして、そんな彼女の為にボンドが新たな仲間と共に文字通り身体を張って任務を遂行しようとするのですよ。
 『OO7』シリーズというと「ボンドガール」と称される魅力的な女性が登場するのが定番ですが(今回も魅力的な女性が2名登場しますけど)、私は今作品のボンドガールはMだったんだと最後で実感しました。それだけ、今作品はボンドとMの繋がりというか絆が印象深く描写されています。

映画『スカイフォール』画像2 そして、Mを恨みボンドと敵対する男…シルヴァの存在も圧巻でして、製作スタッフばBATMANシリーズの『ダークナイト』に影響を受けたことを公言しているだけに、どこかジョーカーを彷彿させるような不気味さを醸し出し、それでいて人間味溢れる部分も垣間見せるので、常に何とも言えない“危うさ”が漂い、ボンドやMと対立する場面での緊張感はハンパ無かったです。
 シルヴァがMへの復讐を駆り立てる“情”は決して悪だけでは無いだけに、そして一歩間違えばボンドだってシルヴァのような立場になっても可笑しく無いだけに、シルヴァを追い詰めれば追い詰める程ボンドの精神面を追い詰められていくようで、クライマックスが近付くにつれ作品全体が重苦しい展開になっていき、この作品が『007』シリーズに於いて一つのターニングポイントになるんだと感じましたね。

映画『スカイフォール』画像3 今までの『007』シリーズに比べて痛快さは低いかもしれませんが、集大成的な内容になっていると思いますし、何て言うんだろうか…『007』ならではの演出と音楽で観客のアドレナリンが一気に上がる!という体験もバッチリ出来ましたし(特に冒頭のアクションシーンとか、上海のカジノにボンドが向かうシーンとか、アストン・マーチンが登場するシーンとか!!)、クライマックス以降の意外な展開に心揺さぶされ、そして新たな「可能性」にニヤリとしてしまったり…、もう最初から最後までスクリーンに釘付けでしたよ。

 『カジノ・ロワイヤル』では薄汚れた格好で登場したダニエル・クレイグの新生ボンドが、『スカイフォール』ではトム・フォードのスーツを見事に着こなしているってだけでも痺れますわ。さすが、ロンドン五輪でエリザベス女王をエスコートしたボンド、その存在そのものが作品に一番の説得力を与えていました。
 彼がボンドを演じると最初に報道された直後のバッシングは相当なものでしたが、『スカイフォール』は『007』シリーズの中で過去最高の興行成績を収めているという現実、本当に此処からが新たなボンド伝説の始まりなんですね…!


 「アストン・マーチンの登場シーンだけでもほぼ満点よ(笑)」→★★★★


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テーマ:007シリーズ - ジャンル:映画


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