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ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2018/08/30 Thu 21:28
 もうすぐ8月が終わるというのに軽く30℃超え。
 この暑さは秋以降も続き、紅葉の見頃は12月くらいまでズレ込むとか?ここまでの酷暑ともなると蚊も活動しなくなるそうで、言われてみればこの夏は屋外で刺された記憶が無い。あと蝉の声も例年に比べて少ないですよね…。夏バテをしているのは人間だけじゃないんですね。このままだと、一体どんな秋になることやら。いつだったか夏からいきなり冬になった年があったけど、またそんな感じになってしまうのかな?日本は四季を感じられる国であって欲しい。

 あと、週明けには台風21号が日本列島にやって来るとか?本当に今年は西日本方面ばかりに台風が来襲し過ぎ。自然の前に人間は無力とはいえ、何とかならないものか…。

 今週末の9/1,2には高見沢俊彦さんのソロプロジェクトであるTakamiyのコンサートがパシフィコ横浜で2days開催されます。こちらは台風の影響は受けないで済みそうだけど、天気が微妙な感じなのかな?ここまでくると台風が直撃しないだけでも感謝しないといけないかも。

 今回は3年ぶりのNewシングル『薔薇と月と太陽~The Legend of Versailles』を引っ提げての公演で、「Takamiy 2018 Metal of Renaissance」とタイトルが付いているくらいだから喧しいサウンド満載の内容になるかと思いきや、『ロックばん』などでは「飽くまでTakamiy的メタルなのでバラードも演奏します!」と宣言しているので、バラエティーに富んだ内容になりそうで楽しみ。

 しかも、カップリングの『恋愛Gigolo』は『誘惑の太陽』や『恋の花占い』以来のポンポン振り付き!数日前に公式サイトに振り付き動画が公開になっているけど、なんかThe KanLeKeeZ以降、振り付きの難易度が上がっている気がするんですが…。気のせい?私の老化のせい?←

 私は夏休みが終盤に差し掛からないと宿題をやらない子だったので、今日になって動画をちゃんと見てかなり焦っております。うん、半分諦めていますよね。ポンポンを適当に振っておけば何とかなるんじゃないかと…
 でも平成最後の夏にもなるので、とことん楽しめるように頑張りますけどね!

恋愛Gigolo振り付け

 一日数回、ノートPCの前でポンポンを振るの図↑

 『恋愛Gigolo』がポンポンダンス付きということで今回のGOODSに前回とは色が違うポンポンも発売されるようで、やっぱり買わないとかなー。前回の赤いポンポンと今回の紫のポンポンのMIX使いにするかなー。そんな判らないだろうから赤いポンポンでいいかなーとかセコイことを考えていますけどね(笑)
 あと、毎回ユニークがGOODSが登場するのがTakamiyのコンサートですけど、今回は遂に出たか!「美顔ローラー」ですよ!しかも『美肌王子』ですって。あのローラーを実際に高見沢さんが使って艶肌を維持しているというなら説得力ありまくりですが、多分違うだろうな(笑)。
 そういえば、悪魔のルーク篁参謀のソロGOODSに「美肌魔族」シリーズがありまして、フェイスマスクシートとか入浴剤とか出していたんですよ!ビジュアル系て考えることが似るんですかね?どこのGOODSも最近は日常生活に入り込んで来るというか、ピンポイントにファンの懐を狙ってきますよねー。金蔓は成長するばかりですわ。←

 現在発売中の『GO!GO!GUITAR』10月号は高見沢さんが表紙&巻頭特集されているんですが、このインタビュー記事の内容が良いんですよね。これまでのソロ活動を振り返っていて、THE ALFEEほどではないにしてもソロでも様々な事にチャレンジしてきている高見沢さんだからこそ説得力がある内容というか、特に「経験はコスパが悪い」という言葉に目から鱗。「私は今こんなことをして何やっているんだろうなー」と虚しくなる事が多々あるんだけど、この言葉を聞いて特に仕事面とか「自分が任された事」で無駄な事って無いのかもしれないと少しだけ前向きに捉えられるようになった気がします。

 ギター雑誌だけあって新曲の譜面も載っているし、新曲で使用したギターの詳細や今ではかなーり懐かしく感じる(…というか、そろそろヴィンテージの域に入りそうな)初代エンジェルギターについても語られていたので買いでしたね!今月発売されるギター雑誌『Player』も高見沢さんが表紙&巻頭大特集らしくて、あまり雑誌を買いたく無い派なんだけど今月は(今月もか?)そういう訳にはいかなさそう…。電子版とかに切り替えれば良いんだけろうけど、根っからのアナログ人間なので読み物も聴く物も「現物」があった方が安心するタイプなのです。

 さて、今晩はあと1回くらいポンポン動画を見るか。

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2018/08/14 Tue 20:36
 世間的にはお盆休みに入り、先週から今週にかけては“祈り”の日々ですね。
 今年は異常気象と言われるほどの酷暑だけれども、夏休みを有意義に過ごせる日常が在ることがどれだけ恵まれていることなのかを例年以上に痛感させられています。

 7月下旬に台風12号の接近を気にしつつ、LUKE篁ソロ at 名古屋ダイヤモンドホールの公演を楽しんだり、その翌日からTHE ALFEE at 横浜アリーナ2daysに感激しまくって早めの夏休みを満喫したわけですが、LUKEソロはもう一本参加しまして、先日の8/9のLUKE篁ソロ at 川崎CLUBE CITTA'公演にも参加しました。そうです、台風13号が関東に最接近した日です。まさか、2号連続で台風が来る日にコンサートに行くだなんて思ってもいませんでした。今年は台風の発生数が多いと言われているのにも納得です。

ルーク篁ソロ2018


 しかし、幸いにも台風13号の進路が予想よりも東寄りになったこともあり、当日の昼前には天気が回復したので公演には影響が出ず無事に開催されました。主役のルーク篁さんが自他共に認める雨男だったので心配だったのですが、「悪魔の魔力で台風を追い払ってやったぜ!」ということだったのか(笑)、自称晴れ男のサポートドラマーのLEVINさんのパワーのお陰だったのかは誰にも分かりませんが…。確か、去年の同公演は大雨雷警報が発令されたくらいの悪天候だったので、去年のリベンジが出来たなと密かに思っております。

 そんなこんなで天候でミラクルが起きたライブでしたから、盛り上がらない訳がありません!
 名古屋の公演の時よりも更にバンドとしてのチーム感がアップしていて本当に楽しかった♪2時間半強のオールスタンディングライブは、そろそろキツくなってきているお年頃ですが(笑)、疲労感よりも絶対に興奮や充実感の方が増すので参加を諦めるという選択肢はまだ出てきません。
 今回もルークさんのギターは勿論、K-A-Zさんに若井望さんという超個性的なギタリストによるトリプルギター編成の迫力は圧巻でしたし、更にパワフルさが増したドラムのLEVINさんと6弦ベースの大桃俊樹さんの内臓にバッキバキにくる重厚なリズセクは病みつきの域。それに「これでもか!」と仕掛けてくる悪魔のルーク参謀によるサービス精神の嵐。ギタリストの見た目だけでも悪魔に野獣に美女ですからね(笑)、リズセクも派手なプレイスタイルですからステージ全体が華やかなのもルーク篁ソロならではの見所。ありきたりですが最高!という言葉に尽きますよ。

 このTOURはあと福岡、広島が残っているんですが資金と暇さえあれば全通したいくらいの内容なんです。「今年はギターも(今まで以上に)弾く!」と宣言していた通り、ギタリスト・ルーク篁の見せ場は今まで以上にあり、バラエティーに富んだセットリストは去年以上!サポートメンバーも益々カッコよく&ユニークなキャラになってきているのも興味深い。ルークさんが悪魔としてソロツアーを敢行するのは今年で3年目になるけど、このままずーっとこのサポートメンバーを従えて続けて欲しいなと思っております。

 まぁ、THE ALFEEやらTakamiyやらと被ることが多いので、こちらの限りある資金の調達がどんどん厳しくなっていくのも事実なんですが(笑)、この酷暑続きでも体調を崩さずなんとか元気にやって来ているのはコンサートという“お楽しみ”が続いたからというのも大きいと思うので、楽しいイベントは続いて欲しいわけです。資金調達は自分が頑張ればいいんだ!←金蔓

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

2018/08/03 Fri 21:18
 台風12号がとんでもない迷走をして終わっていった7月、8月に入っても連日の酷暑続きで、そこそこ暑さには強い私でもバテ気味というか、今日はちょっと軽い熱中症になりかけてしまいました。いかん、いかん。私の仕事の席はエアコンの恩恵を殆ど受けないので体感30度超えなんですけど、そんな環境に慣れているから~と舐めていたのかもしれません。
 8月一杯も酷暑続きらしいので、熱中症対策を万全にしていかないとですよね。加えて関東は先日の台風12号でもダムの方は大して潤わず水不足が心配だし、この夏の異常気象には参りますね。豪雨に見舞われた西日本の被災地も復興が始まったばまりだし、気候も生活も早く落ち着いて欲しいものです。

 7/28,29日はTHE ALFEEの夏イベ『THE ALFEE 45th Anniversary Summer Best Hit Alfee 2018 夏ノ巻 Château of The Alfee」 at 横浜アリーナ公演に参加して来ました!
 そうです、初日は関東に台風12号がやって来た日です。熱中症対策も台風対策も万全にして参加しましたよ!
 実は前日、ルーク篁さんのソロ公演に参加する為に名古屋に行っていたので、当日は無事に新横浜まで移動できるか不安だったんですが、小田原辺りまでは青空も垣間見える状態だったので助かりました。こんなハラハラした移動は久し振りでしたね。GOODSの先行販売の時も雨に降られず、開場時間が丁度雨のピークだったようですが防災アプリのリアルタイム雨雲レーダーを確認しながら行ったので豪雨に遭うもなく無事に入場できて一安心。でもレインコートは着て行って良かった。しかも、終演後に会場を出たら雨は止んでいましたからね。皆の願いで台風を吹き飛ばせたのかな?
 2日目は熱中対策を万全にしないといけないくらいの天候でしたからね。2日間とも無事に開催できて良かったです。

THE ALFEE夏イベ2018


 夏イベだけあって会場内は関係者からのスタンド花が沢山飾られていましたが、相変わらず「Kinki Kidsのブンブブーン」からのスタンド花のイラストが可愛くて♪何故か今回はアルフィーの3人がブタさんになっていて(笑)、他の人達も面白がって写真に納めていました。
 今回は「THE ALFEEの城」というイベントタイトルだけあって、お城の模した柄のGOODSも多く出て私にしては色々と買ってしまいました。特に横浜銘菓のありあけ横濱ハーバーとコラボした「アルフィーロマン」はお土産にも最適。2日間とも完売する人気商品になったそうです♪あと、夏イベの定番キャラと化してきたアルフィーペンギンのGOODSも可愛くて!今回のGOODSはカッコいい&可愛いのバランスが絶妙だったかも。それにDVDパンフも非公式では「ALFEE KITCHEN」が復活しまして(笑)、今回は料理研究家の先生に付いて貰っているにも関わらず笑い所がちゃんとあるという素晴らしい内容です。夏イベで感動しまくった後にDVDで3人のわちゃわちゃ振りに癒されるって、最高のルーティンですわ♪

 さて、夏イベの話題。
 既に終わっているライブなのでネタバレを混ぜて書きたいどころですが、今回は本当にオープニングから度肝を抜く素晴らしさで、まだまだ余韻に浸っていて言葉ではその時の感動や興奮を上手く紡げない状態です。今回参加されなかったファンの方は絶対にDVDやBlu-rayを買って下さい!と断言したいくらい、最初から最後まで全てがクライマックスという凄いライブでした!

THE ALFEE夏イベ2018横アリ
※開演前のみステージセットの撮影が可能でした


 客席に入るになり、ステージに鎮座する素晴らしいお城に感嘆!思わず「すごっ」と呟いてしまったくらいインパクトがありました。イベントタイトルにもなっているし、高見沢さんが春TOURで「アルフィーの城に有料で遊びに来て下さい♪」と言っていたから、お城を模したステージセットが組まれるだろうなぁと想像していたけれど、その仕上がりの素晴らしさと迫力は想像以上!

 これだけのセットを組んだのならば内容もさぞかし派手なものになるだろうと当然期待しましたが、今回はステージ中央にデベソとなる花道はなく、代わりに客席の後方にミニステージが設けられていて、一応は中央に小さなトロッコくらいは通りそうな導線が2本設けられていたので何かしらの仕掛けはあるんだろう…とは思っていました。
 そうしたら、会場が暗転してSEが流れるなり後方の観客が騒ぎはじめ「やっぱり後ろのミニステージから登場するのか!」と全員が後方に注目していたら、なんと突如として超巨大な白馬が2頭が登場!バルーン仕様でしたけど物凄いインパクトでして、場内は笑いと興奮の大歓声になり、同時にミニステージにアルフィーのお三方が登場。なんとミニステージがそのまま動いて前方まで進むというジャニーズ系のライブでお馴染みのムービングステージだったのです!ステージはちゃんと馬車の電飾が付いていてめっちゃ豪華。しかも、そのミニステージはセンターブロックの観客の頭上を通過していき、スケルトンステージになっているから該当エリアにいる観客は真上をアルフィーが通るというレアな光景が見られるという凄さ。もう、このオープニングでチケット代の半分以上の価値はありましたよ!
 開演前に「お城のステージなんだから馬に乗って登場したら面白いのにねー」なんて話していたんですが、まさか本当に馬に乗ってくるとは!しかも想像よりもずっとインパクトがある超巨大な馬を従えて登場するとは!アルフィーはいつもファンの期待を良い意味で裏切って楽しませてくれます♪

 2日間ともセトリは半分くらい違いまして、どちらも好みのセトリ!
 初日はお城のステージセットにピッタリな『Nouvelle Vague』で幕を開け、2日目は『ジェレネーション・ダイナマイト』で幕を開けて『SWEET HARD DREAMER』と桜井さんのリードvo.のハード曲2連発できたりと、どちらも凄かった!2日目はあれで『鋼鉄の巨人』に続けば、春TOURで高見沢さんが提案していた「桜井の罰ゲーム」になったのに(笑)。←鬼

 特に初日は久し振りに『希望の鐘が鳴る朝に』が聴けて嬉しかったなー。プログレに特化コーナーが両日ありまして、難易度高過ぎてライブで再現するのは不可能と言われていた『UNCROWNED KINGDOM』の演奏には照明&特攻演出の素晴らしさも相まって圧巻!これぞKing of Liveの異名を持つアルフィーの真骨頂という感じでしたね。あれを生で観ることが出来ただなんて本当に幸せです。あと、本編ラストを飾った『明日の鐘』の後奏には妙に胸に響くものがありましたね。

 それに両日演奏された『星空のディスタンス』は初日ではドナルド・ダックギターで、2日目はドラえもんギターで演奏したりと遊び心も満載(高見沢さんも「初めてドラえもんで『星空のディスタンス』を演奏した(笑)」と言っていたし!)、アンコールではThe KanLeKeeZがまたNEW衣装で登場してGOODSの宣伝したり、GSメドレーを披露したりと遊び心もある内容盛りだくさん!

 初日のラストを飾った『ラジカル・ティーンエイジャー』には号泣したし、2日目のラストは高見沢さんが「皆の青春を預かった責任を俺達は果たさなければならない!君達の青春は終わらせないから」と断言して全身全霊で歌い切った『終わりなきメッセージ』に感涙。

 2日間とも鮮烈な驚きと興奮と感動を与えてくれた横アリ2daysでした。
 この思い出が徐々に自分の記憶の中から薄らいでいくのが悔しいくらい。永遠に自分の中に1秒たりとも取り溢すことなく留めておきたい記憶。そう断言できるくらい素敵なライブでした。ああ、予約したけどDVDの発売が待ち遠しい!

 そして、先にも書きました通り、夏イベの前日は仕事を昼で切り上げて新幹線で名古屋に移動しまして、悪魔のルーク篁氏の『!これなんて読むの?たかむらだよ』TOURの初日となる名古屋ダイヤモンドホール公演に参加して来ました。

ルーク篁ソロ2018 遠征なんて久し振りだったんですけど、去年も一昨年もルーク篁ソロ公演の内容が良かったので、関東公演の川崎以外もう1本くらい参加したいなーと思いまして。アルフィーの夏イベより篁ソロの発表の方が早かったので、こちらのチケットを先に抑えていたから(多少は日程を予想できていたとはいえ)まさかアルフィーの夏イベが続くとは!個人的にライブ三昧の怒涛の週末を過ごしていたのです(笑)

 こちらのTOURが始まったばかりなので内容には触れませんけど、三年目となるサポートメンバー(ギター:K-A-Z、ギター:若井望、ドラム:LEVIN、ベース:大桃俊樹)との相性も抜群でサポートというよりバンドという雰囲気になっていて、こちらも激しくて楽しいライブでした!悪魔のルークさんは勿論のこと、個性的なサポートメンバーも全員抜群の演奏力に男前ですからね!ルークさんも例年以上にギターを弾いていて、歌手としてもギタリストとしても見所が満載で最高なんです♪

 あとルークさんはGOODSも面白くて、私は購入しませんでしたけど「サイボーグ009」とコラボしたルーク篁ぬいぐるみまで出していますから!学習帳は写真に釣られてついつい買ってしまいましたが(笑)。パンフもグラビアアイドルか?みたいな写真まであって見応えありますの。

 ルークさんのライブは来週もあるので楽しみ。
 アルフィーは夏イベが終わってしまったけど、9月にTakamiyソロ公演があるし、秋TOURもきっとすぐ始まるんだろうなー。なんか秋TOURが『THE ALFEE 45th Anniversary Best Hit Alfee 2018 秋ノ巻 Château of The Alfee II』と、以前は秋ノ巻までしかなかったのに、夏イベ後になってさり気なく(?)「Château of The Alfee」が付け加えられていたので、「おお!まさかのお城が再び…?」と期待値が上がっております♪

 まだまだ酷暑続きで大変な夏になりそうでしたけど、乗り越えた先に「お楽しみ」は待っていると自分を励ましていきます。

 さて、幸ちゃんの『Kトラ』に集中しよう!

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2018/07/26 Thu 21:26
 関東でも40度超えの酷暑を記録した初夏の暑さに参っていたら、突然発生した台風12号はとんでもない進路を辿るみたいで週末が本当に心配です。土日はTHE ALFEEの夏のイベントがあるから関東直撃は避けて欲しいけど、かといって豪雨で甚大な被害が出た西日本には絶対に進んで欲しく無い。日本列島に近付く前に消滅してくれないかな…。
 酷暑も突然の豪雨も地球温暖化によるもので、今後はこのような異常気象が頻発するといわれていますね。2年後には夏に東京オリンピックの開催を控えているけれど、過去の東京オリンピックみたいに10月に開催すればまだマシな気がしないでもないけど、今更開催期間を変更だなんて無理なことなんだろうか。暑さも豪雨もどうにもならないんだから、対処できるうちに最善の策を講じて欲しいものです。

 さて、7/25は高見沢のソロプロジェクト…Takamiyの3年ぶりのシングル『薔薇と月と太陽~The Legend of Versailles』が発売になりました!
 いかにも高見沢さんらしい大仰なタイトルですが(笑)、楽曲もタイトルの期待を裏切らない超ゴージャスなサウンドと歌詞の世界観!ここまで突き抜けられたら圧巻としか言いようがありません。もう高見沢さんにしか書けない、歌えない楽曲です!



 この曲は今年の3月に出演した『another sky』で高見沢さんがイタリアを訪れた時にインスピレーションを受けたそうで、中世の禁じられた恋に激しく揺れる主人公の心情がドラマチックに描写されております。ラジオで初めて聴いた時から「Takamiyらしい!カッコいいな!」と思いましたけど、改めてCDでフル聴くと本当に一つの映画作品のような情景まで浮かんでくる濃密な世界観が堪りません。
 カップリングの『恋愛Gigolo』はガラッと雰囲気が変わり、数年前から高見沢さんがハマッているEDM。この楽曲をステージで演奏する際は高見沢さん踊るのかな?と思わせる程のノリの良さで、個人的にはカップリグの方が好みかもしれません。

 高見沢さんの二面性を味わえるお得なシングルですな!
 限定盤にはそれぞれボーナストラックが収録されていますが、桑名正博の『哀愁トゥナイト』をカバーしたのがカッコ良くて!前にTBSラジオ『ロックばん』の「一人カラオケ」でこの曲を気持ち良く歌っていた高見沢さんでしたけど、さすがシングルのボーナストラックともなるとボサノバチックのギターアレンジでTakamiyの声にハマッております。

髙見澤俊彦『音叉』愛蔵版 そして、髙見澤俊彦として小説『音叉』を7/13に出版しました。私はメイキングブック付の愛蔵版を予約していたので本を手にしたのは25日だったんですが、母が通常版を11日だったかな?書店で購入しました。地元の本屋さんとかに髙見澤さんの本が平積みになっている光景を見て、「ああ、本当に小説家デビューをしたんだなー」と実感が沸きました。自分で書いたわけじゃないのにファンとして妙に誇らしく感じてしまいますね。

 単行本化された小説『音叉』にはスピンオフの書き下ろし短編『憂鬱な週末』が収録されておりまして、その主人公が意外な方というか、私が初めて『音叉』の1話を読んだ時に一番バックグランドが気になった登場人物だったので嬉しい驚き。だから一気に読んでしまいましたね。本編の『音叉』とは趣きが違いますけど、音楽を聴いているように流れるように読めて面白かったです。それに、本編と直接絡みはないものの、この短編を読むことで本編の主人公である風間雅彦の人物像や時代背景にも深みが増します。

 デビュー作でこれだけ書いてしまうって、やはり高見沢さんは小説家というか物書きの素質は十分に備わっていたんですね。
 幼少期からお父様やお兄さんの影響で読書家で、その趣味は中学に入ってバスケに明け暮れようと、高校に入ってエレキにハマろうと、同時並行で続いていたからこそ、いざミュージシャンとしてプロデビューした後になって作詞をしなければならなくなっても「文字で綴る物語」を身近に感じて「書く」ことにすんなり入れた。作曲家、作詞家…と歩んで来て小説家になったのは偶然ではく必然なんだろうなぁ。
 今後の小説家・髙見澤俊彦の活躍にも期待ですね!

 さて、今週末はどうなることやら。
 私は金曜日は名古屋で土日は新横浜なんですよ。土曜の移動が色んな意味で不安です。もちろん、意地でも辿り着いてみせますけどね!!

 各地で大きな被害が出ませんように。
 良い思い出となる週末が迎えられますように…!

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テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽

無題。 
2018/07/11 Wed 21:00
 西日本に甚大な被害をもたらした豪雨、被災された方々にお見舞い申し上げます。

 特に、広島、岡山、愛媛の被害は想像絶する光景で一日も早い安否不明者の救助、そして復興されることを願うばかり。まず今やるべきことは専門の方々や大企業に任せ、非力な自分は出来ることをコツコツ積み重ねていくしかない。最近になってローソンの端末Loppiでも日本赤十字などへの募金が可能だと知りました。

 しかし、今回の豪雨に関してはテレビでの報道が少な過ぎますよね。私もなんだかんだで情報を得たのはネットというかSNSだったりします。福岡、岡山からの親戚、友人知人から得る情報とテレビで報道されている内容が乖離していて違和感を覚えました。現場がどれだけ悲惨な状況になっているかよりも、現場で何が不足しているのか、被災された方々はどうすれば良いのか、実のある情報を一気に拡散できるのがテレビの大きな力だと思うんですけど…。
 余りに被害が甚大で情報が錯そうしているという現状も理解できますが、ネット優先になりテレビ離れが叫ばれる昨今だらこそ、テレビならではの報道力をちゃんと示して欲しい。

 ただ、ネットからの情報も総て鵜呑みに出来ないのが世知辛い。
 やはりというか、早々にデマが飛び交ってしまったのも事実。特にネットは情報をいくらでも瞬時に細工できてしまうから怖いんですよね。

 あと、岡山の友人も言っていたことなんですが、「避難準備」「避難勧告」「避難指示」の区切りが曖昧で判り難いのはなんとかならないものなんですかね。どうしても漢字の印象で「勧告」より「指示」の方が軽く受け止めてしまう。特に、今回甚大な被害が出た場所は普段から自然災害が少なかった地域なだけに、避難関連の発令には慣れていないことも重なり判断も難しかったと思います。

 だって「50年に一度の豪雨」とか言われてもピンとこないですよね。去年も同じような表現を使っていたことがあったじゃないですか。それだけ異常気象が頻発していることをしっかり自覚していかなければいけないんでしょうけど、現実をしっかり見据えるって難しいですわ。

 ここで言っても仕方の無いことだけど、何で被災地にばかり雨雲がかかるんだろう。こっちは空梅雨だった上に最近も纏まった雨が降らず、ダムの貯水率は例年よりも低くて早くも真夏の水不足が心配されている。人間が自然をコントロールできないことくらい解っているけれど、あっちの雲をこっちで引き取れたらな…と思う時点で、私はまだまだ現実逃避しているのかな。

 とりあえず、現実逃避せず、変に自主ムードにならず、なんとか西日本を中心に経済を回せるような生活をしていくぞ。

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