ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2017/12/28 Thu 21:57
 今年もあと3日で終わりですよ。本当にアッという間だったなー。
 なんとか年賀状は26日に投函できたから元日には届く…といいな。今回は物凄くプリンターさんが絶不調で裏面のイラストはなんとか印刷できたけど、宛名書きは厳しそうだったから苦手な手書きになったので何枚かは住所を書き間違えて戻ってくるかも。2018年の年賀状は1/7までなら52円で配達して貰えるんだっけ?なんとか期日内に再配達できることを願おう。←間違えていること前提

 しかし年の瀬とのもなるとテレビも特番ばかりで普段からテレビをあまり観ない私は更に観なくなる。それでも「相撲のニュースばかりだな」と思うんだから、その内容ばかりということだよね。私は好角家でもないし相撲そのものにも詳しくないから言えるのかもしれないけど、過去の不祥事から全く教訓を得ていない相撲協会は公益法人から外されるべきじゃないかな?何でも内輪揉めの示談で済ませるのが良しという姿勢は、神事である相撲から反しているとしか思えない。
 畏まってはいるけど傍からみれば一般常識から乖離している価値観がお粗末過ぎて…。ニュースで現状を見聞きする度にガッカリさせられます。好角家の方々はお辛いだろうな…。

 多分これが今年最後のblogになるから明るい話題に切り替えよう!

 12/23,24はTHE ALFEE at 日本武道館2daysに参加して来ました。

 冬フェスタTOURは恒例の日本武道館2daysからスタートして29日の大阪城ホールでファイナルを迎えます。毎年のようにX'masシーズンに武道館に通える幸せたるや…。しかも今年は2日間とも最近に比べて温暖な気候で過ごしやすかった。
 会場の外ではお会いした方々と物々交換をしたりして美味しいお菓子もいっぱい♪こんな光景に「ああ~、年の瀬なんだな~」と実感したり。その節はありがとうございました。
アルフィー at 日本武道館2days 2017

 それまで続いていた秋フェスタTOURとはステージセットも演出もセットリストも変わり、2017年のアルフィーの集大成のような内容でした。やはり広い会場だと動く照明ことイメージドットの演出が映えて良いんですよね~♪
 ただ、2日間ともある曲の特効演出が凄まじくて!意外なところでボンッ!ときたから本気で「ヒイイイイッ!」てなってしまいました。あれ、アリーナ前方のファンは心臓がやばかったのでは?まさか、アルフィーが観客をここまで本気で威かしに掛かってくるとは思ってもいませんでしたよ!お蔭で、その次の演奏された曲は個人的に号泣ソングなのに、ドキドキした心臓を落ち着けること優先でなかなか世界観に浸れなかったという事態に(笑)。恐ろしいお方達です。
 あと、12/20にシングル『人間だから悲しいんだ』をリリースした直後ということもあり、「アルフィーを延命させる為にも皆の清き1枚を是非!坂崎をみんなの力で男にしてやって下さい!」と、いつも以上に新曲宣伝に熱が入っていた高見沢さんが印象的でした(笑)。その甲斐あって、武道館公演終了後のCD売り場は長蛇の列でしたからね~。12/27付けのオリコンウィークリーチャートで『人間だから悲しいんだ』は6位に初登場したので、皆の力で坂崎さんは男になられたかと!!←
 新曲この武道館公演で初披露されましたけど、やはり生で聴いた方が数段良いというか迫力が違いますね。更に歌詞が心に突き刺さる感じがしました。

 また、今回の武道館公演は「日本レコード大賞」の企画賞を受賞しただけあってThe KanLeKeeZがとても頑張ってた!しかも『レコ大』に合せてミリタリー衣装も新調!パッと見は一番最初に着ていた赤いミリタリーなんですけど、脇に黒いラインが入っているという新デザイン。高見沢さんが説明してくれるまで新調しただなんて気付きませんでしたよ。記者会見での集合写真ではサイケ柄のミリタリーで3人が異常に目立っていましたから、「これじゃマズイ」とでも思ったのでしょうか?(笑)。最年長で一番派手な衣装で目立ちまくっているカンレキーズも大好きですけどね♪

 24日のX'mas Eve公演はスペシャルゲストも無く久し振りにアルフィー3人だけのスペシャルプログラムが組まれましたが、これがとんでもなくて…!いきなりステージ袖からチープなクリスマスツリーの着ぐるみ姿で登場した桜井さんのインパクトたるや!もう、あの独特のシルエットは今回の武道館2days公演の総ての思い出を上書きしたくらいの衝撃でした!だから、後から出て来たツノのカチューシャにトナカイの着ぐるみ姿で登場した幸ちゃんがメルヘンチックなくらい可愛く見えた以上に、「ああ、幸ちゃんはまともだ…♪」とまともじゃない感覚を抱いてしまったほど。極め付けが、幸ちゃん演じるトナカイはサンタに職場放棄されて困っているということで、クリスマスツリーの桜井さんこと桜井ツリオが一つだけ知っている呪文「頭髪増毛!生え際前進!」でサンタの代理を召喚したら、赤いチャイナドレス姿の高見沢さんが登場したっていうね…!!しかも、今年の夏フェスタで登場した桜井さんと幸ちゃん扮するワン・タン姉妹とファミリーでメンさんという細かな設定付き(笑)
 ゲストがいないからって還暦過ぎて3人とも身体を張り過ぎです!「久し振りに3人だけのクリスマス公演だけど3人だけって疲れるな~!」としみじみ仰っていましたが、考え付いて実行してしまうところが愛おしいです。桜井さんに関しては、そろそろ「断る」という選択肢を持ってもいいかと(笑)
 とりあえず、クリスマスツリーの姿で『Happy Christmas Time』を熱唱した桜井さんが来年の初夢に出て来そうなくらい今も脳裏に焼き付いております…!

 そんな訳で抱腹絶倒のクリスマス・スペシャル公演を存分に堪能できまして、今年の嫌なこと鬱憤も会場に置いて来られたから(幸ちゃん曰く終演後に観客の残した鬱憤とかはスタッフが搬出してくれるらしい♪)来年は今年よりも良い一年を迎えられそうな気がしてきました♪

 アルフィーは今回の2daysでバンド最多となる武道館公演92本目で来年は結成45年目を迎えるそうですが、そんな中で「ここまできたら武道館も3ケタ公演が見えてきたよな。その頃は50周年も迎えるかな?これだけ長く続けてきていると俺達は変わらないけれど皆はそれぞれ(日常生活で)あるじゃない。でもステージに立ち続けているから戻って来てくれる人達がいるんだよね。みんなが戻って来られる場所でいたい」みたいな力強いコメントをもあって、これだけ長く続けているのに「これからの未来」について楽しく生き甲斐を感じて語ってくれた事が何よりも頼もしいというか嬉しかったです。
 本当にアルフィーを好きになって良かったな…。

 これで2017年のblogは最後の書き込みになると思いますが、来年もアルフィーにパワーを貰いながら自分の人生をマイペースにしっかりと歩き続けて行きたいですわ♪

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テーマ:【THE ALFEE】 - ジャンル:音楽

2017/12/20 Wed 21:34
 お~、またblog更新が開いた、開いた。
 もう師走ですよ、バタバタですよ。現時点で年賀ハガキすら買っておりませんよ。元のイラストは描けているから安心しきっているんですよね。←墓穴のフラグ

 それでも12月に入ってからミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』を日生劇場まで観劇に行ったり、先日もZepp Tokyoまでルーク篁 地球デビュー 30周年記念ライブに参加したり、楽しいイベントは逃しておりません!

 ミュージカルもライブもどちらも物凄く良かったけど、特にルークさんのライブは二部構成で前半が悪魔の姿でのソロライブ(サポートメンバーがK-A-Z、LEVIN、若井望、大桃俊樹)でライブ映像のインターバルを挟んで後半は自身が現在やっているバンドCANTAのライブになっていて最後は全員でセッションしたりと内容が盛りだくさんだった所為か、19時開演して終わったのが22時半をとっくに過ぎていたという長丁場で久し振りに終演時間を確認して焦りダッシュで駅に向かうというのを経験しました(笑)。あの濃すぎるステージ内容は30周年を迎えられたルークさんの嬉しさの顕われだったんだろうな…。
 しかも、どちらもド平日の公演だったので色んな意味で大変だったんですけど、やっぱり楽しい事ってパワーになるみたいで今も意外に元気です♪

 そして本日12/20にはTHE ALFEEのNEWシングル『人間だから悲しいんだ』が発売されました。
人間だから悲しいんだ シングル曲としては『Juliet』以来、16年振りとなる坂崎幸之助さんのリードヴォーカル曲。アルフィーの真骨頂といもいえるフォークロックのサウンドに人間の弱さを吐露しながらも鼓舞する力強いメッセージが乗り、懐かしも新鮮に感じる今のアルフィーらしい楽曲です。ラジオ番組『ロックばん』で高見沢さんが「これは珍しく詞が先にできた曲」と語っていただけあって、少々字余り気味の歌詞は吉田拓郎さんを彷彿させます。最近のアルフィーのシングルには無かった曲調ですね。高見沢さんのギターもかなり攻めているので、これをライブで聴ける日が楽しみでなりません。
 今回はTOUR中ということもあって、このシングルで音楽番組への出演が現時点で無いのが残念なんですよね。そもそも、ステージでまだ披露していないので生演奏できる段階ではないんでしょうけど(笑)。一音楽ファンとしては、地上波に拘らなくてもいいからバラエティ番組よりも音楽番組でプロモをして欲しいなぁと思うわけです。

 また、この曲のプロモーションビデオもサウンドのハードさとは裏腹に穏やかな雰囲気で撮影している御三方のオフショットぽい映像になっていて良いのです。この映像、どこかでフルヴァージョンを公開して欲しい!


 今年の夏フェスタのライブ音源の曲がそれぞれ収録されて全4種類でリリースされていますけど、中でも『夜明けのLANDING BAHN』は夏フェスタで特に感動した曲だったので、あの時の感動が蘇ってきましたわ。アルフィーの場合、ライブだとオリジナルより更に派手なアレンジになる傾向がありますから、こういう形でライブ音源が出るのも有り難いです。

 本当に今年は色々と大変なことが多かったけれど、私は楽しくて思い出深いライブにもいっぱい参加できていたんだな…と改めて思ったり。うん、決して悪い事だらけの年ではなかった。良い思い出だってある。

 今週末には恒例のTHE ALFEE at 日本武道館2days公演があります。このコンサートで私の2017年ライブ納め。毎年当たり前のように迎えられることに今年も感謝…!

 さて、明日は珍しく『ヒルナンデス』にアルフィーが3人揃って生出演してくれますから、忘れずにタイマーセットをしてから出掛けないとです!←今からしておきなさい

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2017/11/20 Mon 22:43
 暫くぶりのblog更新です。
 前の更新から今まで本当に色んなことがあり過ぎて!バタバタと大変な事もあったし、嬉しい事も楽しい事もあったし、心がポッキリ折れてしまう事もあったり…目まぐるしい日々でして、ようやく落ち着いたと思ったら安心して体調崩したり。そして直ぐに復活したり。忙しないです。

 書きたいことは山ほどありますけど、やっとこさ映画『ブレードランナー2049』を観に行けたとか、色んなバンドのライブにも行ったよとか、大相撲はどうなっているんだ?とか…。

 とりあえず私はミーハー人生の大半はアルフィーで出来ているのでアルフィーの話題をば。

ラジフェス『ロックまん』 11/3は赤坂サカスのTBSで開催されているイベント『ラジフェス』に行って来まして、『高見沢俊彦のロックばん』の公録に参加しました。ラッキーな事に当選したのです♪野外でのイベントだったので天気が晴れて良かった~。
 観覧エリアはオールスタンディングでしたがソールドアウト状態のライブハウス並みのギュウギュウでして、傾斜も何もないので後方で見ていた私は高見沢さんの首から上を確認するのがやっと。しかし、後方でも普通のコンサート会場と比べたら一桁列の近さだったんですけどね。それに、すぐ横にビジョンが設置されていて生中継していたから高見沢さんの全体が見たい時はビジョンを見ればOK。

 高見沢さんは司会のアンディこと安東アナウンサーから「高○屋みたいですね」と言われる程の薔薇柄のラメスーツで登場したんですが、ステージには椅子が用意されていて当初は座って進行するスタイルだったにも関わらず、高見沢さんが椅子に座ってしまうと大半の観覧車が高見沢さんの姿を見られなくなるとの声を聞き、「じゃ、立ってるよ」と高見沢さんは番組終了までの40分以上、ずーっとステージに立ちっぱなしで進行してくれたのです!これは嬉しかったですねー!
 安東アナも仰っていましたが、こういう男前な優しさを自然にやってくれる高見沢さんに皆、惚れ直しちゃうんですよ♪

 …で、収録は予め募っていたアンケートを入れたカプセルをTBSラジオスタッフが用意したガチャガチャに詰め、それを高見沢さんが回して出て質問に答えるというもの。しかし、「これ、俺の写真を貼りつけただけじゃーん」と言うほど簡素なガチャガチャ、高見沢さんはガチャガチャを回すのが初体験ということもあり、回してカプセルがポテッと出て来るのを見る度にニコッ!と笑顔全開。そんな姿を見られただけでも幸せだった。
 余りにも気に入っちゃって「…そろそろお時間が」と言われても、「あと、もう1回やらせて!」とお願いしたり、「そんなに気に入ったのでしたら持って帰っても良いですよ」と言われて「ホント!?」と大喜びしたり、お子様な高見沢さんがどれだけ見られたことか…!

 この公録の内容がレギュラー放送で流れるのか現時点で判らないので、質問内容のことには触れないでおきますが、高見沢さんと安東アナが雑談していた内容がそのまま質問コーナーに反映されることが多くて、「これ偶然ですから!仕込みじゃないですよ!」と安東アナが言うくらいのミラクルぶりでした。それだけ高見沢さんに質問したいことが皆、共通しているってことですね。

 あと、公録ということで今年のTakamiyソロの衣装が特別にステージ上で披露されて高見沢さん直々に解説。しかも、その流れから「プライベートでは裏地に凝っている」という話になり、「今日の私服の裏地も凄いんだよ。世界のカードの柄でね。…せっかくだから持って来て」と王子の一声で、なんと高見沢さんが私服を披露するというサプライズも!
 自分でジャケットを裏返しにしていて「ほらほら、トランプとか花札とか世界のカードが柄になっているでしょー!」とステージを左右に動き回りながら裏地を見せびらかせてくれて嬉しかった♪非常に貴重な経験でしたね。

 終わった後には『ロックばん』とラジフェスがコラボした「ロックまん」という肉まんとエビチリまんをget。思っていた以上に本格的な味わいで美味しかったです。

 その翌日、4日はTHE ALFEE at 東京国際フォーラム・ホールAの公演に参加しました。
 相変わらずお花がいっぱい届いていましたけど、X JAPANのYOSHIKIさんから届いていたのは意外(画像が判り難いかもしれませんが槙原さんのお隣です)。「Kinki Kidsのブンブブーン」は毎度のことながら可愛い♪

アルフィー東京国際フォーラム2017


 既にネタバレの感想は「なんでもレポ♪けいじばん」に書き込んであるのでblogでは書きませんが、相模大野のアルコンに比べて照明演出が見事に様変わりしていて、たった2週間足らずの間に格段に進化していたのには驚かされました。
 これだからアルコンは何回参加したって飽きないんですよね~。

 それから、この東京国際フォーラム公演でTHE ALFEEが12/20にシングル『人間だから悲しいんだ』をリリースすることが発表されまして、その時はまだ誰がヴォーカルを取るか決まっておらず「久し振りに三人でオーディションをする」と言っていましたが、つい先日のよこすか芸術劇場の公演で16年振りに幸ちゃんがシングルでリードヴォーカルをするという発表があったみたいですね。アルフィーサウンドの神髄であるフォーク・ロックとのことで楽しみです!

 楽しみといえば、なんとThe KanLeKeeZが「日本レコード大賞2017」でアルバム『G.S. meet The KanLeKeeZ』で企画賞を受賞!高見沢さんに至っては『ウルトラヒーロー列伝』に続いて2回目の企画賞受賞!
 年末に向けて嬉しいニュースが舞い込んでお目出度い限りです。幸ちゃんが「前日が大阪城ホールでコンサートだし」と言葉を濁していましたけど、是非ともThe KanLeKeeZで授賞式のステージ上がって欲しいものです。


 以下、blogにコメントを下さったお方へのお返事です。
 ありがとうございました。


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2017/10/30 Mon 21:40
 衆議院選挙だわ、2週連続で週末に台風がやって来るわ、いつの間にか日本でもハロウィンの仮装が定番化してきているなー…と思っているうちに10月も終わりですよ。
 そんな中でコンサートに行ったり、予定外の仕事に四苦八苦したり、私事でも色々あったり、10月は本当に色々あり過ぎてしっちゃかめっちゃか。こんなに落ち着かない月は近年無かったかもしれない。出来るだけ内面にストレスを溜めこまないようにして行きたいですわ。その為には現実逃避!ストレス解消!色んなライブに参加して行くぞー!有り難いことにミーハー行事は充実している♪さすが私!←

 あと久し振りにシネコンにも行きたい。個人的にMy Best Movieである『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー2049』が公開されましたからね。オリジナル版を超えることは無いだろ!と思いつつも、動画サイトで公開されている3本の前日譚のムービーを観てしまうと本編はシネマスクリーンで観るべきかなと思ってしまい。見事に宣伝に乗っかってしまっている感。

 さて、本題。
オール讀物2017年11月号 10/21に発売された『オール讀物』11月号に高見澤さんの小説『音叉』第2話が掲載されました。丁度、台風21号が接近している時期だったので大事な冊子を濡らしたくなくて台風が通過してから買いに行ったら、発売日当日は平積みになっている本屋さんなのに数冊しか残っていなくて焦りましたね。

 小説デビュー作とは思えない構成力及び文章力で第1話から読者の心を掴んでいた高見澤さん著書の『音叉』ですが、物語の時代背景や登場人物紹介がメインだった第1話とは違い、主人公をはじめ物語が動き出した第2話は更に興味をそそる展開になっていて第1話よりも読み易く「え、もう終わり!?」と驚いたほど一気に読んでしまいました。高見澤さん自身、書き慣れて始めてきているのかもしれません、第1話以上に文章に勢いがあるというか、良い意味で走っているなーと感じましたから。
 勿論、小説の感想は文藝春秋宛てに送るとして、このblogではネタバレになるようなことは一切書きませんけど、第1話は登場人物を実在する誰かと重ね合わせて読んでいた部分があったのに、第2話は重ね合せる隙も無いくらい個々のキャラクターの言動に注目して読んでいた気がします。とは言っても、「あ、これは…」とアルフィーファンならではフフッ♪と思える箇所はありましたけどね。それはアルフィーファンの特権ということで(笑)

 とにかく、第2話を読み終わった直後は「これからどうなっちゃうの!?早く続きが読みたい!」という感想に尽きるかと。すごいところで終わっております。連載小説として正しい終わり方なんでしょうけど、非常に読者をヤキモキさせる展開です。

 せっかく買った『オール讀物』ですから『音叉』第1話が掲載された9月号に続き、他のテキストも読んでいるのですが、宮部みゆきさんのロングインタビューが読み応えがあって、30年も小説を書き続ける作家さんは「本」への愛情が凄まじいなと痛感させられました。幼少期から読書に対するスタンスが私と違う。←当然だ
 あと女優の梶芽衣子さんの自伝も9月号でとても興味深ったので、最終回が掲載された11月号も拝読。邦画が一番活気のあった時代に揉まれた役者さんの演技に対する情熱に火傷しそうなくらいで、これだけの経験値を積んでいるからこその"現在"の揺るぎない存在感があるんだなと文面だけでも惚れ惚れ。本当に素敵な方です。同じ女性として梶さんと同じような意志を持って年齢を重ねて生きたいものだけど無理だろうな(笑)

 そんな訳で読書の秋は充実しております。


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テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

2017/10/20 Fri 20:42
 10月に入っても公私共にバタバタ、特に慣れない仕事が続いて精神的に疲労困憊です。しかも、いきなり30℃を記録する真夏日を迎えたかと思ったら翌日からガクッと気温が下がり、ここ数日なんで12月上旬の気候なんだから体調管理も難しくなります。東京都心で最低気温が一桁を記録するだなんて31年ぶりの事態だとか。そりゃ、慌てて衣替えしてコートを着込むハメになりますよ。
 それでいて選挙の投票日頃には台風21号が接近するかも…とか、今年は例年以上に気候が世界的にメチャクチャですね。

 先週、ルーク篁さん率いるバンドCANTAのライブに参加したんですが、MCでルークさんが「夏から一気に冬になった感じだよね。秋は一体何処に行った?最近は春も短くなってきている感じで日本特有の中途半端な季節が無くなってきているよね」と言っていたけど、本当に中途半端な季節が恋しいですわ。間に中途半端な季節があるから「暑さ」にも「寒さ」にも耐えられる身体が準備できるというのに…。今季はインフルエンザの流行が例年よりも早いらしいですし、色々と前倒しで準備しないといけないのかな。

 さて、久し振りのblog更新をするのは、先日の18日にTHE ALFEE at 相模女子大学グリーンホールのコンサートに参加して来たからです♪
 今月の5日からTHE ALFEEは秋フェスタTOURが始まり、相模大野は7本目。私は秋TOUR My初日になりました。相模大野には年一ペースでコンサートに来てくれるアルフィーですが、今年は春と秋の2回も来てくれて嬉しい限り。これには訳があって、アルコンでは定番の箱になっている神奈川県民ホールが改修工事の為に来年の3月まで使用が出来ず、その代替えにあたる会場の一つだったりします。私には相模大野の会場の方が行きやすいので棚から牡丹餅的な気分です(笑)。その所為か、客層も独特なヨコハマのノリが混じっていて、いつも以上に熱い盛り上がりになった気がします。

THE ALFEE at 相模大野 2017秋


 相模大野の会場は目の前に公演があり、その手前がツアートラックの駐車スペースになっているからド派手なアルフィーのTOURトラックが撮影しやすくて助かります。今回は馬というかメリーゴーランドというか、春に引き続きサーカスのようなデザインで一際目を惹きます。GOODSも相変わらず凝っていて、LINEスタンプを彷彿させるアクションシールなるものには爆笑しました。これ、本当にLINEスタンプとして発売したらヒットすると思うんだけどなぁ。

 まだ秋TOURが始まったばかりなので相模大野のアルコンの内容はblogにはネタバレ感想は書かない代わりに「なんでもレポ♪けいじばん」の方にネタバレ満載で感想を書き込みました。
 今回の秋TOURは生で聴くのを待ち望んでいた楽曲が幾つか演奏されて狂喜乱舞でして、構成的にも「秋はこうきたか!」と思わず唸らずにはいられない圧巻のステージでした。毎回参加する度に「凄い!」とか「最高!」とか思っていますが、「今日のアルコンが一番だ!」と今回も思えたって幸せなことなんですよね。
 MCもバカバカしさを極めていて(笑)、高見沢さんの天然ぶりを目の当たりに出来たのも嬉しかったですねー。嬉しかったといえば、高見沢さんは終始超ご機嫌でして、終演後のステージ去り際に両手で投げキッスをしてくれてファンを撃沈させましたよ。流石ですよ。

 秋フェスタTOURは12月上旬まで続き、その後は冬フェスタTOURになるのですが、現時点で非常に完成度の高い内容なので出来ればこの内容で最後まで行って欲しいなぁ…と思ってしまうくらい。まだ発売されるかもアナウンスされていませんけど、今年の日本武道館公演のDVDは買いますよ。←気が早過ぎる

 …と、ここまで書いていたら、非常に辛い知らせが入った。
 うーん、本当に今年は色んな事が起こり過ぎて自分の感情のコントロールが難しい。また暫く精神的に厳しい日々が続くかな。相模大野のアルコンでたっぷりパワーを貰ったから、なんとか耐えて頑張ろうっと。
 今年は本当に悲喜こもごもだわ。

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テーマ:【THE ALFEE】 - ジャンル:音楽


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